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投資経験者に聞いた今年下半期に注目している投資先TOP3、3位日本株、2位米国株、1位は?

2022.09.09

岸田政権は「貯蓄から投資へ」というスローガンを掲げ、NISA制度の改定などを行い積極的に国民の投資を後押ししていく姿勢を示している。

そこでマネーフォワードは、お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』の利用者で投資を行っている人を対象に、投資に関するアンケート調査を行った。

34%が直近2~3年以内で投資を始めていた

現在行っている投資として「投資信託(85%)」「株式投資(日本株)(65%)」「つみたてNISA(55%)」が挙がった。その他にもiDeCoや株式投資(米国株)、NISA(一般)も上位にランクインし、少額からでも始められる投資を活用している傾向がうかがえる。

また、投資を行っている利用者の中で、合計34%は直近2~3年以内に投資を始めており、直近1年前から始めたと回答したのは全体の15%であった。

投資を始めた理由として上位に挙がったのは「老後の生活資金を準備するため(72%)」「預貯金の金利が低いと感じたため(55%)」「自由に使えるお金を増やすため(47%)」という結果に。

一方で、「NISA、つみたてNISA、iDeCoの直近の制度改正を受けて始めた(42%)」という回答も見られた。

2022年下半期に投資先や投資額を増やす場合に特に検討している項目として、「投資信託(37%)」「株式投資(米国株)(22%)」「株式投資(日本株)(16%)」が上位に並んだ。

今後投資先や投資額を増やす場合に特に検討している項目として「NISA(一般)」「つみたてNISA」と答えた人のうち、2024年以降の制度改正を知っていたのは67%という結果に。また、知っていたと回答した人のうち、制度改正をきっかけに検討しているのは21%であった。

今後投資先や投資額を増やす場合に特に検討している項目として「iDeCo」と答えた人のうち、2022年4月より段階的に行われている制度改正を知っていたのは87%。知っていたと回答した人のうち、制度改正きっかけに検討しているのは60%という結果に。

投資を行っている『マネーフォワード ME』利用者の、日ごろのお金にまつわる知識や情報の取得先として「SNS(Twitter/ Instagram/ YouTube等)(75%)」「本、雑誌(41%)」「新聞(20%)」が上位に挙がった。

また、周囲の知人という回答も挙がり、信頼できる第三者的意見に注目している傾向は、第1位のSNSと通ずる部分があると考えられる。上位以外の項目では「インターネット、WEBメディア」という回答や「ファイナンシャルプランナーへの相談」も見られた。

投資を行っている『マネーフォワード ME』利用者の78%が、実際に『マネーフォワード ME』が投資や資産運用で「役立つ」と回答。

実際に役立つと感じる点について「複数の証券口座や金融商品の状況をまとめて確認できる(95%)」「各資産の推移をグラフで確認できる(65%)」「資産種類ごとに比率をグラフで確認できる(64%)」が上位に挙がった。

『マネーフォワード ME』のプレミアムサービス機能も含まれていることから、投資や資産運用の場面で日ごろからご活用いただいていることがうかがえる。

また、投資だけではなく、『マネーフォワード ME』が家計改善に繋がっているかについては、74%が家計改善に繋がっていると回答し、「利用している金融機関やサービスを連携し、口座を一覧化できる」「総資産額を一目で確認できる」「自動で家計簿が作成される」といった理由が上位に挙がった。

調査概要
調査内容:「2022年夏 投資と貯蓄に関するアンケート調査」
実施時期:2022年7月27日(水)~8月2日(火)
調査対象:お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』利用者(回答者数 1,921名)
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査
※割合表記は小数点第一位を四捨五入

関連情報:https://moneyforward.com/

構成/Ara


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