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「省エネ住宅」を購入したい理由TOP3、3位快適性が高い、2位環境への配慮、1位は?

2022.09.02

従来の住宅よりも、家庭生活の中で発生するエネルギーの消費を抑える工夫が施された「省エネ住宅」。最近は電力値上げなど、改めて「省エネ」への関心が高まる中、「省エネ住宅」については、どれほどの人が認知しているのだろうか?

というわけでFLIEは「省エネ住宅」について、20代以上で日本国内に住んでいる1018名を対象に実態調査を実施。その結果をグラフ化して発表した。

画像はイメージです

「省エネ住宅」の認知度はおよそ7割

省エネ住宅の認知度について聞いたところ、「はい」が69.5%、「いいえ」が30.5%となり、省エネ住宅の認知度はおよそ7割という結果となった。

続いて、省エネ住宅を知っている人のみを対象に、自身が物件を購入する場合に「省エネ住宅」を選ぶかどうかについて尋ねたところ、「はい」が76.8%となり、およそ4人に3人が省エネ住宅を選ぶことがわかった。

「省エネ住宅を選ぶ」理由は「光熱費が抑えられる」が圧倒的

さらに、「省エネ住宅を選ぶ」と回答した人にその理由を聞いたところ、「光熱費が抑えられる」が89.9%と、圧倒的な得票率となった。以下、「環境に配慮するため」(42.6%)、「快適性が高い」(32.7%)、「補助金や減税制度がある」(29.8%)、「売却しやすい」(2.9%)と続いた。

一方「省エネ住宅を選ばない」と回答した人にその理由を聞いたところ、「住宅のコストが高い」が64.0%と、過半数を占めた。省エネ性能を兼ね備えた物件は価格が高いイメージがあるようだ。以下、「候補の物件が限られる」(40.2%)、「省エネ家電等で対応するため」(15.9%)、「省エネに対する知識がない」(13.4%)、「設定・操作が複雑な印象がある」(11.6%)と続いた。

<調査概要>
調査方法: インターネット自社調査
調査対象: 20代以上で日本国内にお住まいの方 1,018名
調査期間: 2022年6月14日~2022年6月18日

出典元:フリエ住まい総研

構成/こじへい


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