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パナソニックコネクト、日本電産、オンキヨー、注目企業の経営戦略とこれから

2022.09.12

最近、ニュースになったあの企業はこれからどう動くのか?気になっている人も多いだろう。関連記事を@DIMEから3本をピックアップした。

あの会社はどうなる?

日本電産は車載用モーターの業績を回復し後継者問題を解決できるか?

日本を代表する精密モーター企業、日本電産が4月21日に驚きの発表をしました。後継者の最有力候補と目されていた関潤氏を最高経営責任者から外し、最高執行責任者へと降格。創業者である永守重信会長を再び最高経営責任者へと戻したのです。 永守氏は1944年8月生まれの77歳。現役で経営の第一線を走っているとはいえ、後継者選びが避けられない年齢です。 日本電産は、これまで何度も後継者に相応しい人物を招聘してきました。それもことごとく失敗しています。

【参考】https://dime.jp/genre/1399649/

オンキヨーが破産してDENONやMarantzが生き残った理由

オンキヨーホームエンターテイメントが5月13日に大阪地方裁判所から破産手続き開始決定を受けました。負債総額は31億円です。 オンキヨーといえば、日本を代表するオーディオメーカー。現在のパナソニックである松下電器産業の技術者が独立して立ち上げた会社で、音質やデザイン性には定評がありました。小型かつ高級仕様のINTECシリーズは「ハイコンポ」と呼ばれてオーディオブームをけん引したモデルの1つです。 オンキヨーはなぜ倒産したのか。それは「迷走したから」の一言に尽きます。

【参考】https://dime.jp/genre/1395501/

サプライチェーンマネジメント事業のパナソニックコネクトが上場をめざす理由と背景

パナソニックホールディングスが2022年5月11日にサプライチェーンマネジメント事業(パナソニックコネクト)の上場準備を開始したと発表しました。パナソニックコネクトは、2021年10月に子会社化した米ブルーヨンダーを中核とする、サプライチェーンソフトウエアを手掛ける企業。パナソニックホールディングスはブルーヨンダーの買収に総額8,630億円を投じており、早々に上場する決断を下しました。 この記事では、ブルーヨンダー買収の詳細やパナソニックコネクト上場の背景、狙いを解説します。

【参考】https://dime.jp/genre/1385328/

構成/DIME編集部


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