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最寄りの避難所、自宅周辺のハザードマップ、把握してる?9月1日「防災の日」の認知率は6割

2022.08.27

スカパーJSATは、9月1日の「防災の日」に合わせて、防災(災害予防)にどんな意識を持っているか全国の15歳から69歳の男女1000名を対象に「防災に関する調査」をインターネットで実施。先日発表された調査結果から「自然災害に関する意識」「防災関連の認知状況」「防災に対する意識」をピックアップして紹介しよう。

自然災害に関する意識

全国の15歳から69歳の男女1000名(全回答者)に自然災害に関する意識について質問。これまでに不安を感じたことがある自然災害については、「地震」(76.1パーセント)がもっとも高く1位だった。

次いで高かったのが「台風」(56.1パーセント)、「豪雨」(41.0パーセント)、「洪水」(25.0パーセント)、「津波」(19.1パーセント)だった。居住エリア別では、北海道・東北と北陸・甲信越では「豪雪」(順に37.0パーセント、44.7パーセント)、東海と九州・沖縄では「豪雨」(順に55.8パーセント、59.2パーセント)がほかの居住エリアと比較して特に高かった。特に東海と九州・沖縄は、半数以上が「豪雨」と回答した。

防災関連の認知状況について

全回答者に、9月1日が“防災の日”ということを知っていたか質問すると、「知っていた」は64.0パーセント、「知らなかった」は36.0パーセントだった。

“防災の日”は、「政府、地方公共団体など関係諸機関はもとより、広く国民のひとりひとりが台風、高潮、津波、地震などの災害について、認識を深め、これに対処する心がまえを準備しよう」という目的で制定された。

男女・年代別に知っていた人の割合を見た時に、男女とも20代(男性48.2パーセント、女性49.4パーセント)がもっとも低く、60代(男性86.7パーセント、女性80.7パーセント)がもっとも高くなった。

 

ハザードマップや避難場所についても質問。全回答者に、自宅周辺のハザードマップを見たことがあるかについて質問すると、「見たことがある」は70.2パーセント、「見たことはない」は29.8パーセントだった。

ハザードマップは、被災想定区域や避難場所・避難経路などの防災関係施設の位置といった情報を確認することができるが、実際にハザードマップを見て災害発生時に利用する避難場所や自宅からの避難経路、災害のリスク情報などを確認したという人が多いようだ。年代別では、見たことがある人の割合は60代(81.3パーセント)がもっとも高かった。

自宅の最寄りの避難場所を知っているかについては、「知っている」は76.8パーセント、「知らない」は23.2パーセントだった。大多数の人が、災害時にどこへ避難すればよいか事前に確認して把握していることがわかった。年代別では、知っている人の割合は、50代(84.3パーセント)と60代(85.5パーセント)が特に高かった。

次に有職者(624名)に勤務先周辺のハザードマップを見たことがあるか聞くと、「見たことがある」は33.2パーセント、「見たことはない」は66.8パーセントになった。勤務先周辺の避難場所や勤務先からの避難経路などをハザードマップで確認したことがある人は3人にひとりだった。年代別では、見たことがある人の割合は、60代(43.2パーセント)がもっとも高かった。

勤務先の最寄りの避難場所を知っているかについては、「知っている」は39.9パーセント、「知らない」は60.1パーセント。年代別では、知っている人の割合は60代(51.4パーセント)では半数を超えていた。

防災に対する意識

全回答者に自身の「災害に遭わないための対策(危険な場所には近づかない、気象情報・避難情報に気を配る、早めに避難をするなど)」と「被災後の生活に対する備え(食料・飲料・生活必需品などの備蓄など)」に点数をつけるとしたら何点(満点は100点)か、防災の自己評価を質問。

「災害に遭わないための対策」の評価では、平均点は全体では50.0点となった。居住エリア別では北海道・東北(51.3点)がもっとも高く、九州・沖縄(48.0点)がもっとも低くかった。また、「被災後の生活に対する備え」の評価では、平均点は全体では41.6点だった。居住エリア別では、北海道・東北(45.6点)がもっとも高く、北陸・甲信越(35.7点)がもっとも低くかった。

全回答者に対して、防災意識を高めるためにはどのようなことが必要だと思うか聞いたところ、「ハザードマップを見る」(59.0パーセント)と「防災グッズを購入する」(56.9パーセント)が特に高かった。

生活する地域の防災関連情報をハザードマップで確認したり、非常用持ち出しバッグなどの防災関連グッズを事前に準備したりすることが、防災意識の向上につながると考える人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「自然災害の被害想定を知る」(39.0パーセント)、「防災ガイドブックを読む」(36.6パーセント)、「防災訓練に参加する」(35.4パーセント)だった。

男女別にみると、女性では「防災グッズを購入する」が62.8パーセントで男性(51.0パーセント)と比べて11.8ポイントも高くなった。

年代別では、10代では「防災グッズを購入する」が66.9パーセントで全体と比べて10ポイント高くなり、「防災訓練に参加する」(42.2パーセント)、「被災者の体験談を聞く」(22.9パーセント)、「VRで自然災害を疑似体験する」(21.1パーセント)が全体と比べて5ポイント以上高くなった。

10代は、防災関連グッズの準備や避難訓練といった防災訓練への参加や実体験を聞くことのほかに、VRを活用して地震、水害、土砂崩れなどの自然災害を疑似的に体験することで防災意識が向上すると考える人が多いようだ。

「防災に関する調査2022」概要
調査地域:全国
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする15歳から69歳の男女
調査期間:2022年7月29日~8月1日の4日間
調査方法:インターネット調査
有効回答数:1000 サンプル(男性500サンプル、女性500サンプル/各年代で概ね均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア (調査協力 ネットエイジア)

https://www.skyperfectjsat.space/news/

構成/KUMU

コスパ最強!キャンプ、BBQ、フェス、釣り、防災用、いろいろ使えるおしゃれな折りたたみスツール「DIME FOLDING STOOL」

野外音楽フェスやキャンプなど、レジャーやイベントに出かける方も多いのではないだろうか。そんな夏のレジャーで役に立つのが折りたたみイス。ただ、高さが自由に調節できるものは意外と少ない。

 そんな人におすすめしたいのが、セブンネットショッピング限定で、8月10日(水)から発売される伸縮自在な折りたたみスツール「DIME FOLDING STOOL」だ。じつはこのアイテム、昨年、全国のセブン-イレブン店頭とセブンネットショッピングで発売されるやいなや、あっという間に完売したヒット商品。使い勝手のよさとコスパの高さ、スタイリッシュなデザインで人気に火がついたのだが、大好評につき今回、数量限定で復活販売されることが決まった。

 この「DIME FOLDING STOOL」は、高さを10段階で調節できる折りたたみ式の椅子で、高さは最も高い状態で45.5cmになる。耐荷重は150kgで、見た目はスタイリッシュだが、しっかりとした作りとなっている。

 使い方は、いたって簡単。両サイドを両手で持って、アコーディオンのように引いたり、押したりして、高さを調節するだけ。

 キャンプ、BBQ、ベランピング、釣り、フェス、といったアウトドアユースだけでなく、急な来客があった時や掃除などの家事、災害発生時など、マルチに使えるアイテムだ。特に、家族や仲間とクルマでよく出かけるという方は、トランクにまとめて積んでおくとかなり便利。

 また、急な来客用としても使えるので、いくつか収納や倉庫にしまっておくのも便利。コンパクトに縮めることができるので、使わない時は、収納やクルマのトランクにしまっておけばじゃまにもならない。また、肩にかけて持ち運べるように、ベルトも付いている。

 今回は、雑誌「DIME」の電子版増刊号(約200ページ)をまるごと1冊読めるQRコードが同梱されるほか、「DIME FOLDING STOOL」を収納できる専用袋ももれなく付いてくる。

「ちょっとだけ腰掛けたい…」「こんな時に椅子があれば…」「急な来客が…」そんな突然のニーズに応えてくれる便利なアイテム。お得感たっぷりの、この内容で、価格はなんと1980円(税込み)。

 いくつあっても便利な「DIME FOLDING STOOL」は、8月10日(水)からセブンネットショッピング限定で発売。数量限定のため、早めにお買い求めください。

【セブンネットショッピングで購入する】

「DIME FOLDING STOOL」の商品概要

●構造部材:ポリプロピレン
●寸法:幅約250mm×奥行き約250mm×高さ約455mm
●収納サイズ:幅約250mm×奥行き約250mm×高さ約67mm
●座面の高さ:455mm
●重量:1.0kg
●耐荷重:150kg
●梱包重量:1.15kg

【セット内容】
●「DIME FOLDING STOOL」本体
●収納バッグ
●「DIME電子版増刊号」QRコード
※上記セット内容以外のものは入っていません。
※FOLDING STOOL本体と収納バッグは、2021年9月よりセブン-イレブン、セブンネットショッピングにて限定販売したものと同一製品です。

【「DIME電子版増刊号」について】
・閲読には、iOS、Androidの『SHO-mag』アプリと、小学館IDが必要になります。
手順は商品同梱の書面にてご案内します。
・各種の通信費は、お客様のご負担となります。
・「電子版増刊号」は、日本国内でのみご利用が可能です。

◆詳細情報はこちら https://dime.jp/

構成/DIME編集部


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