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モール型ECカートを使ってネットショップを開業する方法

2022.10.09

モール型ECカート

Web上の大きな商業施設の中に自分の店を持つイメージ。おなじみのAmazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場が3大モール型ECだ。

 最大のメリットは集客力。ECモールはブランド力と知名度があり、毎日多くの顧客が訪れる。

「外部の大手検索サイトではなく、ユーザーは各モールで直接商品を探します。買い物のポータルサイト感覚です」(前出・飯村さん)

 嗜好品だけでなく日用品の買い物をするユーザーも多い。またモールごとに独自のサービスやポイントシステムがあり、ポイントに基づいた経済圏が形成されている。

 デメリットは多くのショップが集まり、類似品もたくさんあるため価格競争が激しいこと。購入したユーザーからの口コミが多く集まり、価格だけでなく品質や使い心地なども精査される。一方で店のコンセプトや特徴を気にせずに安さだけで購入する顧客もいる。

 また、月々のランニングコストはASPカートよりも概ね高い。決済手数料だけでなく、ポイント払いの手数料など手数料の種類も多いため、契約前に必要になる費用を試算することが大事だ。

「どのモールでも1取引の利益率ではなく、数を売ることでビジネスが成立する印象です。資金力があり、自分が売る商品の力を試したい人は特におすすめ」(飯村さん)

 モールとASP、両面展開で店を持つ事業者も多い。モールはネットショップをビジネスとして展開する、資金力も事業規模も大きい猛者が集う真剣勝負の場所だ。

プロは「モール型ECカート」をこう見る!

■ 高い集客力とコストはトレードオフの関係
■ モールとASPカートの両面展開も検討すべし
■ 資金力があり、商品力で真剣勝負したい人向け

プロは「モール型ECカート」をこう見る!

取材・文/編集部

※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2022年6月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。


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