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愛媛県の住み心地のいい街ランキングTOP3、3位伊予郡松前町、2位伊予郡砥部町、1位は?

2022.08.20

今治城と花火

瀬戸内海やリアス式海岸が続く宇和海、西日本最高峰の石鎚山とそれに連ならなる四国山地など豊かな自然と温暖な気候に恵まれている愛媛県。

大東建託は、そんな愛媛県居住の20歳以上の男女、5,927名を対象に過去最大級の居住満足度調査を実施。「いい部屋ネット 街の住みここちランキング2022<愛媛県版>」「いい部屋ネット 住みたい街ランキング2022<愛媛県版>」として集計した。

住みここち1位は3年連続で松山市。2位伊予郡砥部町、3位伊予郡松前町が獲得

松山市は、県中部に位置する県庁所在地で、四国地方最大の人口を擁し、現在も駅前広場や複合商業施設などの再開発が進んでいるエリアだ。日本最古の温泉の一つ「道後温泉」や「子規記念博物館」、長さ400m以上ある「大街道」など複数の商店街もある。

その他の上位には、松山市に隣接している伊予郡砥部町と伊予郡松前町や、江戸・明治時代の町家や屋敷が立ち並ぶ国の重要伝統的建造物群保存地区がある喜多郡内子町など、郡部の「町」が上位に並んでいた。

自治体の魅力を因子別に見ていくと、喜多郡内子町が「静かさ治安」と「自然観光」で1位を獲得。TOP9外だと南宇和郡愛南町が「静かさ治安」の分野で2位を獲得していた。

愛媛県民が住みたい街は4年連続で松山市が1位を獲得、今住んでいる街肯定派は75.9%

1位は4年連続で松山市が獲得した。昨年は四国の自治体のみを対象として集計していたが、今年は全国の自治体を対象とした結果、2位は東京23区、3位は福岡市という結果に。

一方で、「住みたい街が特にない」54.5%、「今住んでいる街に住み続けたい」21.4%の合計が75.9%で、昨年に引き続き、今住んでいる街を評価する結果となっている。

調査概要
調査方法:マクロミルの登録モニタに対してインターネット経由で調査票を配布・回収。
調査期間:
2022年3月8日(火)~3月29日(火):2022年調査(回答者数:2,005名)
2021年3月17日(水)~3月30日(火):2021年調査(回答者数:1,918名)
2020年3月17日(火)~4月3日(金):2020年調査 (回答者数:1,423名)
2019年3月26日(火)~4月8日(月):2019年調査 (回答者数:581名)
計5,927名

関連情報:https://www.eheya.net/sumicoco/ranking/ehime/sumicoco_area.html

構成/Ara


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