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フィッシング詐欺でなりすましの多いブランドTOP3、3位Credit Agricole、2位Facebook、1位は?

2022.08.18

企業やブランドの名を語り、偽サイトへと誘導する“フィッシング詐欺”。ついクリックしそうになってしまった経験のある人も少なくないのではないだろうか。

フランスのセキュリティ企業のVadeは、2022年上半期の「Phishers’ Favoritesレポート」を公開。フィッシング攻撃で最もなりすましが多かったブランド、トップ25のランキングを発表した。

日本企業のブランドのなりすましが2021年下半期より大幅に増加

Microsoftが固有のフィッシングURL数1万1,041件を記録してリストのトップに立ち、URL数1万448件のFacebookが2位、そのあとにCredit Agricole、WhatsApp、Orangeが続く。

本レポートでは2022年上半期、日本企業のブランドのなりすましが、2021年下半期に比べて大幅に増加。2022年第1四半期(1月~3月)のレポートで初めて登場したモバイル通信事業者のau。今回は上半期に固有のフィッシングURL数7,031件を記録し、6位にランクインした。

また、クレジットカード会社のクレディセゾンは、URL数3,331件で15位にランクイン。2021年に初めてレポートに登場した楽天、今回はURL数2,678件で18位にランクインしている。これら3つのブランドはすべて2022年第1四半期にフィッシングが大幅に増加し、第2四半期にはその数は減少していた。

なりすましの最も多い業界は金融サービス

金融サービス業界のブランドは、本レポートに記載されているすべての業界の中で最もなりすましが多く見られた。トップ25に金融サービス業界から合計8つのブランドがランクインしている。

それに続くのはクラウド業界で、6つのブランドがランクイン。続いてeコマース/ロジスティクスおよび通信業界からそれぞれ4つのブランドがランクインし、次いでソーシャルメディアからは3つのブランドがランクインしている。

フィッシング攻撃は第1四半期に増加し、第2四半期に減少傾向に

本レポートによると、リストのほとんどのブランドにおいて2022年第1四半期にブランドのなりすましが、2021年第4四半期に比べて大幅に増加したが、第2四半期にはそれらの数は減少。

第1四半期に前期比で最もフィッシングの増加数が顕著だったブランドは、GoogleとAppleがそれぞれ873%と737%の増加を見せ、Instagramのフィッシングも増加していた。

出典元:Vade

構成/オニザワミカ


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