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猛暑でもビジネスパーソンの5人に1人が冷えを実感している意外な場所

2022.08.15

気温が高い夏でも、からだや手足に冷えを感じることはないだろうか。養命酒製造は、「夏冷え」と「夏の疲れ」というテーマで、インターネット調査を2022年7月1日~7月2日の2日間で行ない、全国の40歳~69歳の男女1,000名の有効回答を回収したので、注目のポイントをピックアップして紹介しよう。

女性の40%が“夏冷えさん”だった?夏に感じる“冷え”の実態

まず、全回答者(1,000名)に、夏でも“からだ”が冷えていると感じるか聞いたところ、「感じる」は21.5%となった。

男女別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、女性では33.8%と、男性(9.2%)と比べて24.6ポイント高い結果に。女性の3人に1人が、夏でもからだの冷えを感じていることが判明。

男女・年代別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、40代女性(40.1%)が最も高くなっていた。

次に、夏でも“手足”が冷たいと感じるか聞いたところ、「感じる」は20.7%となった。男女別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、女性では31.8%と、男性(9.6%)と比べて22.2ポイント高くなっている。

気温が高い夏でも、手足の冷えを感じている女性は少なくないようだ。男女・年代別にみると、「感じる」と回答した人の割合は、40代女性(34.7%)が最も高くなった。

「夏でも“からだ”が冷えている」「夏でも“手足”が冷たい」のいずれかにおいて「感じる」と回答した人を「夏冷えさん」とし、全回答者(1,000名)について、「夏冷えさん」の割合をみると、26.4%となった。

男女別にみると、「夏冷えさん」の割合は、女性では40.0%と、男性(12.8%)と比べて27.2ポイント高くなっている。

男女・年代別にみると、「夏冷えさん」の割合は、40代女性では47.9%と半数近くに上った。40代女性の多くが、夏のからだの冷えや手足の冷えといった“夏冷え”症状を感じている実態が明らかに。

夏に“冷え”を感じる原因と対策

暑い夏につい行なってしまいがちな生活習慣が、胃腸不調や血行不良の原因となり、夏冷えにつながることがある。

全回答者(1,000名)に、夏冷えにつながる可能性がある生活習慣を提示し、自身が夏によく行なっているものを聞いたところ、「薄着をする」(62.1%)が最も高くなった。

暑いからと半袖一枚などの薄着で過ごしていると、エアコンの効いた屋内ではからだが冷えてしまうことがあるので注意が必要だ。

次いで高くなったのは、「入浴はシャワーだけにする」(46.9%)、「扇風機やエアコンの風に直接あたる」(44.3%)、「暑い日は部屋でダラダラ過ごす」(40.0%)、「素足でサンダルを履く」(37.9%)であった。

夏冷えの状況別にみると、夏冷えさんでは「暑い日は部屋でダラダラ過ごす」が49.6%と、夏冷えさんではない人(36.5%)と比べて13.1ポイント高くなっている。

部屋でダラダラしていると運動不足に陥りがちになってしまうので、適度にからだを動かして筋肉を維持し、血行を良くすることがからだの冷え改善に効果的とされている。

また、気温の高い屋外とエアコンの効いた屋内を行き来していると、極端な温度差で自律神経が乱れてしまうことも。

全回答者(1,000名)に、夏に温度差で冷えを感じる場所を聞いたところ、「スーパー・コンビニ」(47.7%)が突出して高くなった。エアコンや冷蔵商品棚からの冷気で、からだが冷えてしまうと感じる人が多いのではないだろうか。

次いで高くなったのは、「飲食店」(24.0%)、「デパート」(21.6%)、「電車」(16.7%)、「オフィス」(13.0%)であった。

男女・年代別にみると、40代女性では「スーパー・コンビニ」(56.3%)、50代女性では「デパート」(28.7%)、60代女性では「美容院・理容院」(12.0%)が他の層と比べて高い結果に。就業状況別にみると、就業者では「オフィス」(19.8%)が5人に1人の割合となっていた。

「好みのエアコン設定温度」が家族間トラブルの一因に

全回答者(1,000名)に、家族と温度差を感じることを聞いたところ、「好みのエアコン設定温度」(30.0%)が最も高くなり、次いで、「家計に対する危機感」(17.8%)、「物価上昇に対する危機感」(13.9%)、「休日のお出かけに対する意気込み」(11.5%)、「好みのお風呂設定温度」(11.4%)となった。

エアコンの設定温度をめぐって、家族間でバトルが勃発しているケースがあるのではないだろうか。また、家計や物価上昇といったお金の問題に関して、家族との意識の違いを感じる人が多いことがわかる。

男女別にみると、「好みのエアコン設定温度」(男性26.4%、女性33.6%)は、男性と比べて女性のほうが7.2ポイント高くなっていた。

個人差があるが、一般的に女性は男性よりも熱を生み出す筋肉の量が少なく、冷えを感じやすいといわれている。男性の家族が設定したエアコンの温度では寒いと感じる女性が多いのではないだろうか。

また、「家事分担に対する積極性」(男性6.4%、女性15.8%)は、男性と比べて女性のほうが9.4ポイント高くなった。夫や子どもなど自分以外の家族に、家事にもっと積極的に関わってほしいと思う女性は少なくないようだ。

睡眠や食生活の面から夏冷え対策を

全回答者(1,000名)に、夏の冷え対策として行ないたいことを聞いたところ、「睡眠をしっかりとる」(45.7%)が最も高くなった。

次いで、「冷たいものを摂りすぎない」(38.5%)、「三食しっかり摂る」(35.7%)、「エアコンの効きすぎる場所は避ける」(34.4%)、「温かいものを食べる・飲む」(26.7%)、「ストレスを溜めない」(26.1%)となり、睡眠や食生活の面から夏冷え対策をしたいと思う人が多いことが見て取れる。

男女別にみると、「冷たいものを摂りすぎない」(男性27.2%、女性49.8%)、「羽織るものを常備する」(男性8.8%、女性38.2%)は、男性と比べて女性のほうが20ポイント以上高くなっている。

女性には、冷たい食べものや飲みものを控えたり、屋内で羽織れるカーディガンなどを持ち歩いたりして、冷えからからだを守りたいと考える人が多いようだ。

調査概要
調査タイトル :「夏冷え」と「夏の疲れ」に関する調査2022
調査対象 :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする
全国の40歳~69歳の男女
調査期間 :2022年7月1日~7月2日
調査方法 :インターネット調査
調査地域 :全国
有効回答数 :1,000サンプル
実施機関 :ネットエイジア株式会社
※養命酒製造株式会社調べ

関連情報:https://www.yomeishu.co.jp/

構成/Ara


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