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日本人はアジア・オセアニア11か国の中で最もコロナ禍の旅に慎重な国民だった

2022.08.08

ブッキング・ドットコムはこのほど、アジアおよびオセアニアを対象とした「APAC旅行態度指数」の調査を実施し、その結果を「APACにおける旅に対する安心感の国別ランキング」として発表した。

本調査は、シンガポール、オーストラリア、中国、香港、インド、日本、韓国、ニュージーランド、台湾、タイ、ベトナムからの1万1,000名の個人を対象に実施されたもので、当該地域における地政学的および社会的な多様性の影響や、旅行を再開するにあたっての総合的な安心感の度合いに関する新型コロナウイルス(COVID-19)のパンデミックに対する反応の違いを把握することを目的としている。

APACにおける旅に対する安心感の国別ランキング

調査対象となった11の国のうち、最も高い安心感を示した旅行者が多い国はインドで、86%が「今後12ヶ月のうちに旅に出かけるつもりだ」と回答した。

次にベトナムと中国が続き、3ヶ国とも旅をすることに対して高い安心感を示す旅行者が多い結果となった。一方で韓国、台湾、日本の北アジアの国々は安心感を示す指数では下位となっているものの、回答者の旅への意欲は60%以上と、比較的高い基準を維持している。

実際に日本の回答者の62%が「今後12ヶ月のうちに旅に出かけるつもりだ」と回答し、APAC全体平均の76%よりは低いものの、半数以上の人が旅に出かける意欲があるということが伺える。

また調査では、予期せぬ出来事や旅費など、旅における壁について、旅をするためであればそれらを我慢し、見過ごす傾向が最も強いのはインド、ベトナム、中国の回答者であることもわかった。

加えて、中国の回答者は自国や居住地域にインバウンド旅行客を受け入れることについて最も抵抗が低く、自身が旅に行くことも旅行者を受け入れることについても安心感が高いことが明らかとなった。

一方で、「国境を開くことについて不安を感じている」という日本の回答者は75%にものぼり、82%が「海外からの旅行者の安全な受け入れ体制が整っているかについて不安だ」と回答した。このような結果は、新型コロナウイルス感染症が旅行業界にもたらした不安と旅行者の旅に対する気持ちの変化が反映されたものであることが伺える。

サマーシーズンでの検索ランキング発表

今回は、予約の検索対象期間を「2022年7月1日〜8月31日/2019年7月1日〜8月31日」として、5月時点に日本にいる人々がブッキング・ドットコム上で検索した旅先のランキングも併せて紹介する。

日本にいる人々が宿泊先として検索した回数を2019年と2022年で日本国内地域別に比較したところ、2022年、2019年ともに東京、京都市、大阪市、横浜市、福岡市などの主要都市や王道の観光地を検索している人が多いことが見受けられる。札幌市と京都市の順番が入れ替わり、夏の京都を楽しみたい旅行者が増えていることがわかった。

また沖縄県の恩納村は、2019年では18位だったが、2022年では9つ順位が上昇し、9位となった。夏に向けて、沖縄県を検索する人も増えてきており、綺麗な海のあるリゾート地でのんびりと過ごしたい旅行者も多いことがうかがえる。

出典元:ブッキング・ドットコム

構成/こじへい


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