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財布を紛失した時に最も被害を感じること、3位金銭的損害、2位再発行の手間、1位は?

2022.08.06

財布を紛失して見つからなかった経験がある人はどのくらいいるだろうか。MAMORIOは、同社が手がけている紛失防止タグの利用者の約4割が財布に利用しているという背景から、財布の紛失・置き忘れにに関する実態調査を20代~60代の男女男400名を対象に実施。結果をグラフ化して公開した。

財布を紛失して見つからなかった経験がある人は34.7%

調査の結果、普段の財布に入れている現金は1万円未満(41.7%)が最多、持ち歩いている財布も1万~3万円(35.3%)の価格帯が最も多いということがわかった。

また、財布の紛失経験については、34.7%の人が財布が見つからなかった経験があると回答した。また49.0%の人がこの1年間で財布をなくしかけた経験があるとの結果となった。

財布を紛失したときに最も被害を感じることは「カード・免許書等の悪用リスク」

財布の紛失について最も被害を感じることについては「カード類、免許書等への悪用リスク」が66.7%で最多、財布がなくなったときの金銭・精神・時間的損害を金額で表すと、「10万円~20万円」が23.3%で最多となった。

多くの人々が財布や現金といった経済的な損害以上に、これら「カード類、免許書等への悪用リスク」を高く感じていることがわかる。また現在、財布に現在紛失防止タグを用いて紛失対策を行っている人は5.3%だった。

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:20代~60代の全国の男女 (全国調査)
有効回答数:400
調査実施日:2022年6月23日~30日
調査主体:MAMORIO株式会社

出典元:MAMORIO

構成/オニザワミカ


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