小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

イマドキの小学生がやっている習い事TOP3、3位ピアノ、2位通信教育、1位は?

2022.08.04

クラシエフーズはこのほど、小学2年生から4年生のプログラミングを学んでいる子どもと母親200組、および、プログラミングを学んでいない子どもと母親200組を対象にした「プログラミング教育と知育菓子に関する意識調査」を実施。回答結果とデータ分析状況を併せて発表した。

プログラミング教育について

小学2年生から4年生の子どもでプログラミングを学んでいる子どもは約4割

小学2年生から4年生の子ども636名に対して、プログラミングを学んでいるかを尋ねたところ、「学んでいる」と回答した人は37.6%だった。

プログラミングを学んでいると回答した子ども200名に対して、どこで学んでいるかを尋ねたところ、全体の29.5%が「学校の授業以外で勉強している」と回答した。

さらに、学校以外で学んでいると回答した子どもに対して、どこで学んでいるかを尋ねたところ、「オンライン教材で」(40.7%)、「塾やスクールに通って」(33.9%)「家でキットを使って」(32.2%)など様々な場所やコンテンツを使って学んでいる様子が明らかになった。

7割以上の子どもが「プログラミングを学ぶことが楽しい」と回答

プログラミングを学んでいる子ども200名に対して、プログラミングを学ぶことは楽しいかを尋ねたところ、全体の73.0%が「楽しい」(「楽しい」36.5%、「やや楽しい」36.5%の合計)と回答した。

さらに、「プログラミングが楽しい」と回答した子どもに対して、どのようなところが楽しいかを尋ねた。最も多かった回答は「ゲーム感覚でできるところ」(53.4%)で、以下、「パソコンやタブレットを使えるところ」(42.5%)、「自分の思った通りに動かせるところ」(30.8%)と続いた。

母親のプログラミング教育の認知度、「概念を知っている」が4割、「名前のみを知っている」が4割

プログラミングを学んでいる子どもおよび学んでいない子ども両方の母親400名に対して、プログラミング教育についてどの程度知っているかを尋ねたところ、全体の40.8%が「名前と概念を知っている」、40.8%が「名前のみを知っている」と回答した。

プログラミングを学んでいる子どもの母親では、13.5%が「授業で何をやっているかを詳しく説明できる」と回答し、48.0%が「名前と概念を知っている」、32.5%が「名前のみを知っている」と回答した。

プログラミングを学んでいない子どもの母親では、33.5%が「名前と概念を知っている」、49.0%が「名前のみ知っている」、15.5%が「知らない」と回答した。

プログラミング教育に期待することは「ITへの理解」「創造力」「将来の役に立つこと」

母親400名に対してプログラミング教育に期待することを尋ねたところ、最も多かった回答は「ITへの理解を深めること」(45.5%)だった。以下、「創造力を育てること」(40.8%)、「将来の役に立つこと」(39.8%)と続いた。

プログラミングを学んでいると回答した子どもの母親も、「ITへの理解を深めること」(49.5%)と回答した人が最も多かったが、「創造力を育てること」(49.0%)、「論理的思考を育てること」(44.0%)、「表現力を伸ばすこと」(31.5%)、「個性を伸ばすこと」(22.0%)についても、プログラミングを学んでいない子どもの母親と比較して、回答者の割合が多かった。

知育菓子について

子どもの7割強が「知育菓子が好き」と回答

子ども400名に対して知育菓子が好きかを尋ねたところ、「好き」と回答した子どもは全体の73.3%(「好き」51.0%、「やや好き」22.3%)だった。プログラミングを学んでいる子ども200名では76.5%が「好き」(「好き」59.5%、「やや好き」17.0%)、学んでいない子では70.0%が「好き」(「好き」42.5%、「やや好き」27.5%)と回答し、プログラミングを学んでいる子どもの方が知育菓子を好む傾向にあった。

さらに、「知育菓子が好き」と回答した子どもにどのようなところが好きかを尋ねたところ、全体の64.2%が「作っている時間が楽しいところ」と回答し、62.8%が「遊びながら食べられるところ」、36.5%が「本物そっくりなお菓子が作れるところ」と回答した。

母親の半数が「子どもに知育菓子を買ってあげたい」と回答

母親400名を対象に、知育菓子を子どもに買ってあげたいと思うかを尋ねたところ、「買ってあげたい」と回答した人は全体の49.3%(「買ってあげたい」19.3%、「やや買ってあげたい」30.0%)だった。

プログラミングを学んでいる子どもの母親では57.5%が「買ってあげたい」(「買ってあげたい」25.0%、「やや買ってあげたい」32.5%)、学んでいない子どもの母親では41.0%が「買ってあげたい」(「買ってあげたい」13.5%、「やや買ってあげたい」27.5%)と回答し、プログラミングを学んでいる子どもの母親の方が知育菓子の購買意欲が高いことがわかった。

また、知育菓子を購入する理由を尋ねたところ、最も多かった理由は「子どもが好きだから」(58.4%)で、以下、「お菓子の手作り体験ができるから」(47.2%)、「創造力を育むことができるから」(39.1%)と続いた。

全体の1/4がコロナ禍で知育菓子の購入機会が増えたと回答

母親を対象に、コロナ禍で知育菓子を買う機会が増えたかを尋ねたところ、25.1%が「増えた」と回答した。その理由で多かったのは「子どもが家にいる時間が増えたから」(60.3%)、「子どもが欲しがるから」(50.0%)、「子どもが家で簡単に作れるから」(43.6%)だった。

教育観について

子どもの教育で重視すること、「基礎学力」「コミュニケーション力」「表現力」

母親400名に対して、子どもの教育で重視することを尋ねた。最も重視されているのは「基礎学力」(4.83ポイント)で、以下、「コミュニケーション力」(4.76ポイント)、「表現力」(4.72ポイント)、「個性の尊重」(4.67ポイント)、「社交性」(4.66ポイント)と続いた。

将来、子どもにどのような大人になってほしいか?

母親400名に対して、子どもに将来どのような大人になってほしいかを尋ねたところ、最も回答が多かったのは「自分で考えて行動できる人」(70.8%)で、以下、「自立した人」(60.5%)、「人に愛される人」(59.8%)だった。

習い事、人気は「スイミング」「通信教育」「ピアノ」

子どもが現在習っている習い事を尋ねたところ、最も多かった回答は「スイミング」(26.8%)だった。以下、「通信教育」(22.8%)、「ピアノ」(16.5%)、「英語」(16.3%)、「学習教室」(14.3%)と続いた。

今後子どもにさせたい習い事については、「英語」(15.8%)、「習字」(12.5%)、「スイミング」(9.8%)で、第4位に「プログラミング」(8.0%)がランクインした。

<調査概要>
調査方法:インターネット調査
対象エリア:日本全国
調査対象:小学2年生から4年生までの子どもとその母親
サンプル数:プログラミングを学んでいる子どもと母親200組
プログラミングを学んでいない子どもと母親200組
調査実施期間:2022年6月7日~10日
調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

出典元:クラシエフーズ株式会社

構成/こじへい


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年7月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「USBパワフル扇風機」! 特集は「空旅VS鉄旅」「2022上半期トレンドキーワード」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。