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ウェブ会議の録音・録画機能、ビジネスパーソンの約半数が「利用している」

2022.08.01

ウェブ会議システムを利用して、ミーティングや商談を行っているビジネスパーソンは多いはず。では、ウェブ会議システムの録音・録画機能を活用している人はどれくらいいるのだろうか?

パルケはこのほど、企業にお勤めの20~60代の男女583人を対象に実施した「ウェブ会議の録音・録画に関する実態調査」の結果を発表した。

52.8%が会議の録音・録画情報を「使っている」

職場でウェブ会議システムを使用している20~60代の男女583人に、ウェブ会議システムの「録音・録画機能」を使用しているかと尋ねたところ、「使っていない」と回答した人が47%となった。

一方で、「毎回使っている(22.1%)」、「ときどき使っている(30.7%)」と、ときどきでも録音・録画機能を使用している人は52.8%と、使っていない人をやや上回る結果となった。

録音・録画機能を「使っている」人を年齢別に見ると、50代以上は30%台にとどまる

ウェブ会議システムで録音・録画機能を使用している人を年齢別に見てみると、50代では35.5%、60代では33%が使用していると30%台にとどまる結果となった。一方で、20代は72.6%、30代は65.3%と若年層の利用率が高いことがわかった。

録音・録画情報の利用目的は7割以上が「議事録代わり」

ウェブ会議システムの録音・録画機能を使っていると回答した人に、利用目的を尋ねたところ、「取材・インタビューの記録(12%)」、「研修・イベントの記録(11%)」、「思い出の記録(5%)」に対し、「議事録代わり」と回答した人が72%と圧倒的に多い結果となった。

以上の結果から、多くの職場では若手社員がウェブ会議の議事録を作成するのに、録音・録画機能が活躍しているということがわかった。

<調査概要>
調査名:ウェブ会議の録音・録画に関する実態調査
調査対象:企業にお勤めの20~60代の男女583人
調査期間:2022年4月7日~4月14日
調査方法:インターネット調査

出典元:株式会社パルケ

構成/こじへい


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