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使えば使うほどお得になる!旅行に行くなら知っておきたい「移動ポイントアプリ」と「相乗りタクシー」の活用法

2022.08.02

現在発売中の「DIME」最新号(9・10月合併号)では、2022年上半期に注目された様々なジャンルのトレンドキーワードを取り上げている。その中から、スペースなどの関係上、本誌では収まらなかった専門家の詳しい解説を「@DIME」ではじっくりと紹介。本誌とともにチェックしてほしい。

【KEYWORD:移動ポイントアプリ】
「Miles」のダウンロード数は200万人以上!対抗馬も含めて各アプリの長所を要チェック

スマホにインストールし、移動するだけで距離に応じてポイントが貯まる移動ポイントのアプリ。2020年6月にリリースされた「JAL Wellness & Travel」(月額550円/税込み)が先駆け的な存在だ。歩数に応じてJALのマイルが貯まるのが特徴。1日につき8000歩以上歩く人にとっては、おおむね月額相当のマイルが加算されるうえ、マイルを貯めることを目的として歩数を増やそうというインセンティブもはたらくようになっている。その後、2021年秋以降には「ANA Pocket」「Miles」が相次いでリリースされ、2022年上半期時点で主だったアプリが出そろった。

「ANA Pocket」には有料版「ANA Pocket Pro」(月額550円/税込み)があり、飛行機、鉄道、自動車も含めてトータルの移動距離が長めの人に有用度が高い。導入当初は獲得マイル数がかなり抑えめだったが、その後、改善されたようだ。無料版の「ANA Pocket」には「SKYコイン・ガチャ」と「Pocketガチャ」の2種類が用意されており、後者の場合には、ANAダイナミックパッケージの2000円割引クーポンなどが当たるなどお得に利用できる。航空会社以外の移動ポイントアプリとしては「トリマ」が知られているものの、動画の広告をある程度見ないと、効率よくポイントを貯めることが難しい。合間の時間などを利用して、まめに広告を見ることをいとわない人におすすめだ。ちなみに「Miles」は、広告視聴が不要な上、無料のアプリなのでインストールするだけでポイントが貯まる。しかしその反面、無料特典を獲得するまでのハードルがかなり高い。

このような移動ポイントのアプリをうまく使いこなすには、それぞれの長所と短所を把握し、自分の移動のスタイルに適合するのかを判断することが重要と言える。

(左)無料版「ANA Pocket」はANAダイナミックパッケージの2000円割引クーポンなどが当たる。(右)無料の「Miles」は広告視聴が不要な反面、無料の特典を獲得するまでのハードルがかなり高い。

【KEYWORD:相乗りタクシー】
〝相乗り〟を奨励する法律が6月15日から施行!近距離移動の高コスパな手段として期待大

配車アプリによって目的地の近い乗客同士を事前にマッチングする「相乗りタクシー」。都市部での混雑緩和や環境への影響や、過疎地での移動手段の確保といった観点から社会実証実験が進められ、2021年11月、その運用が正式に始まった。

「相乗りタクシー」を提供するサービスの中では、2013年にリリースされた「AINORY」(アイノリ―)の歴史が長い。2020年にはタクシー配車アプリの「S RIDE」との提携を開始しており、もともと配車アプリを利用している人には、ハードルが低く感じるのではないだろうか。相乗りする人の属性や評価が事前に確認できるのは安心だ。

「nearMe.」(ニアミー)には、東京都心部などでサービスを提供する「nearMe.Town」、空港アクセスに特化した「nearMe.Airport」、ゴルフ場への送迎に特化した「nearMe.Golf」といった関連サービスが用意されている。中でも「nearMe.Airport」は羽田・成田・伊丹・関空・中部など全国12の空港でサービスを提供中。都心から羽田空港へ向かう場合は2980円~なので、定額タクシーよりもかなり安い。

一方、KDDIとウィラーが共同で提供し、2022年4月から運用を開始した「mobi」(モビ)は、半径2㎞以内の移動で1乗車300円の料金設定。30日5000円というサブスクションプランも用意している。2022年夏を目途に、全国22エリアでのサービス提供を目指している。

こうした相乗りタクシーについては、同乗者が見つからなかったり、同乗者が乗るまで待たされたりする事例が報告されている。前者については普及とともにある程度解消されるだろう。タクシーと比較した場合のマイナス面さえ理解して利用できる人にとっては、出発地から目的地まで〝乗り降りなしに比較的格安で移動できる新たな選択肢が現われた〟と言えるだろう。

2022年4月から運用を開始した「mobi」は半径2㎞以内の移動で1乗車300円の価格設定。30日で5000円のサブスクプランもある。

「AINORY」は2020年にタクシー配車アプリ「S RIDE」との提携を開始。すでに配車アプリを利用している人にはハードルが低い。事前に相乗りする人の属性などが確認できる。

トラベルジャーナリスト
橋賀秀紀さん
「3日休めれば海外」というルールを定め、ほぼ月1回の頻度で海外旅行に出かける。訪問国は121か国。『週刊東洋経済』では「サラリーマン弾丸紀行」を連載していた。

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取材・文/田尻 健二郎(DIME編集室)


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