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本業に近い副業をしている人が多い職種TOP3、3位デザイナー、2位編集・ライター、1位は?

2022.07.29

コロナ禍を生きるビジネスパーソンは転職する時にどんなことを重視しているのだろうか。また、何割の人が副業に取り組んでいるのだろうか?

ウォンテッドリーはこのほど、ビジネスSNS「Wantedly」ユーザー1,456名を対象に実施した「コロナ禍の転職と副業」に関する実態調査の結果を発表した。

転職時の重視項目TOPは「仕事内容のやりがい」

転職時に重視した項目TOP3は、「仕事内容のやりがい(60%)」「自己成長性(46%)」「給与水準(45%)」という結果になった。

転職時の重視項目の1位は全職種において「仕事内容のやりがい」

転職時の重視項目を職種別に比較したところ、全職種で「仕事内容のやりがい」が1位に。そう回答した比率が高かった職種TOP3は、「経営企画(81%)」、「プロダクトマネージャー(74%)」、「デザイナー(74%)」という結果に。

転職回数が増えると「仕事内容のやりがい」「給与水準」「勤務形態の柔軟性」がより重視される傾向に

転職回数別に転職時の重視項目を比較すると、転職回数を増すごとに「仕事内容のやりがい」「給与水準」と「勤務形態の柔軟性」をより重視するようになるという傾向が見られた。

前回前々回と比較し、副業意欲は減少傾向に

副業意欲に関する回答の割合を、前々回(2021年4月実施)と前回(2021年10月実施)、そして今回の調査結果で比較すると、「現在行っている」は34%→37%→31%、「やってみたい」は39%→40%→37%と、減少傾向が見受けられた。

緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置が数多く発出されていた2021年と比較してリモートワークの割合が減るなどの働き方の変化から、多くの働き手において副業に割ける時間が減少したことがこの変化の一因ではないかと思われる。

副業では勤務形態の柔軟性をより重視する傾向に

副業に対して最も求めることを前回調査の結果と比較したところ、最も下落幅が大きかったものは「給与水準(21%→15%)」で、増加幅がもっと大きかったのは「勤務形態の柔軟性(18%→31%)」という結果に。

新型コロナウイルスの感染状況の変化に応じ、飲食や観光等、打撃を受けた産業が徐々に回復しつつある現状や、リモートワークから出社への回帰など、働き方にも変化が訪れていることがこの変化の一端にあると思われる。

副業を行っている人の54%が本業と近い仕事をしている

副業を現在行っている人に対し、副業の内容について本業と近いかどうか聞いたところ、54%の人が「はい」、36%の人が「いいえ」、10%の人が「どちらともいえない」と回答した。

エンジニアの77%は本業と近い副業を行っているという結果に

本業の内容と近い副業を行っている人の割合を職種別に比較したところ、最多は「エンジニア(77%)」、最少は「営業(34%)」という結果に。

<調査概要>
調査期間:2022年6月3日〜6月10日
調査機関:自社調べ
調査対象:Wantedlyユーザー1,456名
調査方法:インターネット調査

出典元:ウォンテッドリー株式会社

構成/こじへい


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