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10000人に聞いた好きな焼酎の飲み方、高齢者は「お湯割り」、若年層は?

2022.07.29

古くから日本人に親しまれてきた焼酎。材料もお米をはじめ、麦や芋など様々なものが使われバリエーション豊かな味や風味が楽しめ、料理との相性も良い。

そこでマイボイスコムは、7回目となる『焼酎の飲用』に関するインターネット調査を2022年6月1日~5日に実施。回答結果にデータ分析を添えて発表した。

焼酎の飲用者は高年代男性が多く、家で飲む人が増加中

焼酎を飲む人は約46%で、過去調査と比べて減少傾向にあるようだ。男性では6割弱、女性では3割弱となっている。

飲用者は男性高年代層で高い傾向で、50~70代では6~7割みられた。男性20代では、「焼酎は飲んだことがない(焼酎以外のアルコールは飲む)」が3割強となっている。

また、焼酎を飲む人のうち、家で飲む人は7割強であった。2019年調査より増加しており、新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛の影響がうかがえる。

女性の好きな焼酎の飲み方は「柑橘類味+炭酸水」

最も好きな焼酎の飲み方は、「水割り」「ロック」「お湯割り」「柑橘類味+炭酸水割り」が飲用者の2割前後を占めていた。「お湯割り」は男性70代で1位に。「水割り」は男性30・40代、「柑橘類味+炭酸水」は女性で比率が高くなっている。

焼酎飲用者の重視点は(複数回答)、「味・おいしさ」が66.5%、「飲みやすさ」が43.4%、「価格」が32.8%、「主原料」「香り」「アルコール度数」が各20%台という結果に。

「価格」は男性、「飲みやすさ」は女性で高くなっている。「種類」「主原料」は若年層で低い傾向がみられた。

焼酎の飲用意向、20~30代では4割強、飲まない理由は「味が好みではない」

アルコール飲用者のうち、焼酎の飲用意向者は「飲みたい」「まあ飲みたい」を合わせて5割弱という結果に。男性は20~30代では4割強、60・70代では6割強と年代差が大きくなっている。週1~2日以上の飲用者では9割強、非飲用者では4%であった。

焼酎の飲用頻度が月1日以下の人、焼酎を飲んだことがない人に、あまり飲まない理由を聞いたところ(複数回答)、「味が好きではない」が28.5%、「焼酎を飲む機会がない」「アルコール度数が高い」「匂いが好きではない」が各10%台であった。「味が好きではない」は、女性で比率が高くなっている。

回答者のコメント
焼酎のイメージ(全6,106件)

・甘いカクテルやビールに比べて、どちらかというと純粋なアルコールに近いイメージ。(男性24歳)
・昔飲んでおいしくないとインプットされたアルコール飲料。(男性29歳)
・甲類は割り材と合わせて飲む。乙類は水割りやロックで飲む。(男性32歳)
・他のアルコール類と比較すると、体にいいイメージがある。(男性48歳)
・安価で飲みやすい焼酎がすきです。購入は5リットルのペットボトルと決めています。(男性74歳)
・もつ鍋と相性がいい。女性が飲んでいると浮く。(女性27歳)
・料理にあわせて銘柄を変えられるほど種類が豊富。糖質ゼロ。(女性34歳)
・地味。基本的に貰ったときに飲むもの。自分では買わない。(女性35歳)
・贅沢なイメージがあります。普段焼酎は飲みませんが、とっておきの時に美味しい焼酎を飲みたいと思っています。(女性43歳)
・その土地、土地の銘柄があって郷土愛に満ち溢れているので郷愁を覚えながら飲み続けることができる。(女性70歳)

調査概要
調査方法:インターネット調査
調査対象:MyVoiceのアンケートモニター
調査時期:2022年6月1日~6月5日
回答者数:10,062名

関連情報:https://myel.myvoice.jp/products/detail.php?product_id=28701

構成/Ara


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