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影、風、水に「涼」を求める夏の京都旅行のすすめ

2022.07.28

連日の猛暑にクーラーフル稼働の今年の夏。いくら暑いからとはいえ、ずっと部屋の中にいるというのも心身ともにちょっと不健康……。では、いっそのこと涼を求めた旅に出てしまうのはいかがですか?

今年の京都は「涼」がテーマ

1993年秋にスタートしたJR東海の名物旅行キャンペーン、「そうだ 京都、行こう。」。今年は2年半ぶりにテレビCMも再開し、演技派俳優の柄本 佑さんのナレーションで魅力的な京都の光景が展開されている。そんな今年のキャンペーンテーマは「涼」。京都ならではの様々な「涼」が旅行者を待っています。

京都までは東京から東海道新幹線「のぞみ」で2時間ちょっと! 運転本数も多く、待たずに乗れる東海道新幹線で「そうだ 京都、行こう。」のキャッチコピーのように、思いつきで旅に出ちゃうのも悪くない!

夏の京都旅は東海道新幹線で!

JR東海エリアの観光に欠かせない「あのサービス」って知ってる?

さて、東海道新幹線を利用する際、オンラインで新幹線のきっぷの購入や変更などができる、便利な「エクスプレス予約」や「スマートEX」を利用している人もきっと多いはず。対象のカードが限られており、1100円の年会費がかかるものの、高い割引率と乗車ポイントが貯まり、グリーン車にアップグレードできる「グリーンプログラム」など、使えば使うほどお得な「エクスプレス予約」サービスに、手持ちのクレジットカードで気軽に利用できる年会費無料の「スマートEX」と、自身の利用スタイルに合わせて2種類のサービスが選べるのが特徴。

そしてどちらのサービスでも利用でき、旅先での経験をちょっと特別なものにできるのが、「EX 旅のコンテンツポータル」というサービス。今回の夏の京都でもスペシャルなプログラムが用意されているので、ぜひ一度アクセスすることをおすすめします。というのもこれ、知らないと結構損をするサービスなんです!

こちらが「EX 旅のコンテンツポータル」サイト。EX会員限定で特別なプランが各ジャンルで用意されている

ポスターの舞台となった建仁寺

そんな京都の「涼」を今回は実際に体験してきたので、実際に涼しいのかどうか、実地レポートを交えながらお届けしたいと思います。

まず、訪れたのは京都最古の禅寺である、建仁寺。ここは今回のキャンペーンのキービジュアルともなった「潮音庭」をはじめ、国宝に指定されている風神雷神図屏風(通常は高精細デジタル複製を展示)、美しい枯山水の前庭「大雄苑」を持つ重要文化財「方丈」など、その場の佇まいを感じるだけでも心が健やかになるような空気感に包まれています。また、開山の栄西禅師が中国から持ち帰ったとされる「茶種」が、現在でも建仁寺に茶園として息づいていることでも知られています。

ここでの「涼」は、影が作り出す「涼」体験。境内をしずかにふきわたる優しい風を受けながら、軒下の日陰からゆっくりとお庭を眺める時間は、するりと日々の疲れが抜けていくよう……。

今夏のポスターにも採用されている建仁寺「潮音庭」

「方丈」から枯山水の前庭「大雄苑」を眺める。ゆっくりと心を落ち着けて過ごしたい空間がここにある

国宝 「風神雷神図屏風」。通常展示されているものは高精細デジタル複製のものだがそれでも迫力に圧倒される

ここ、建仁寺では先ほどの「EX 旅のコンテンツポータル」や、JR東海ツアーズの旅行商品「ずらし旅」を購入することで体験できる、限定コンテンツが用意されています。まず1つ目は建仁寺の拝観とスイーツがセットになった、「CM舞台「建仁寺」拝観と選べる京の名庭、ひんやりスイーツ」体験! 付属の「涼さがしチケット」で京の名庭や暑い時期に嬉しいスイーツなどが楽しめる、お得な旅行商品です。

「涼さがしチケット」で引き換えられる伊藤久右衛門の抹茶パフェアイスバーと旅行商品特典のオリジナルキ京うちわ(デザインはランダム)

続いては建仁寺法堂の天井に描かれた壮大な「双龍図」をゆったりと眺めるために、一般拝観では立ち入ることのできない内陣に、なんと畳とリクライニングチェアを設置した斬新かつ大胆なプラン。神聖な内陣でリラックスして横になりながら「双龍図」を鑑賞するという、ものすごい体験ができます。

さらに普段は決して味わうことができない、栄西禅師ゆかりの貴重な建仁寺産茶をいただくことのできるプランなどもラインアップ。どうです? 「EX 旅のコンテンツポータル」と「ずらし旅」。すごいでしょう?? (一部コンテンツは「コンテンツポータル」からのみ購入できます)

思わず「ほんとにいいんですか!?」って言いたくなる光景がここにある! 寝っ転がった視線の先には幽玄な「双龍図」

これまで限られた人しか飲むことができなかった建仁寺産のお茶がいただけるプランも!

「ひえい」に「きらら」、京の二大名物列車で貴船へ

さて、続いては「風」と「水」の涼を求めて、京都市内北部に位置する貴船方面へ向かいましょう。観光スポットが広域に点在する京都観光では、公共交通での移動なら時間も読めるし、何より便利。貴船方面へは「叡山電車」がおすすめです。

どこか路面電車のような雰囲気を持つ叡山電車は、京都の町の日常空間と観光地の両方を走る、ちょっとユニークな鉄道。そして、ここには京都名物とも言える、2つの特徴的な車両が運行中です。まずご紹介するのは楕円形が大インパクトの観光列車「ひえい」! 叡山電車の2つの終点である「比叡山」と「鞍馬山」の荘厳で神聖なイメージを楕円というモチーフで再現しています。

厳かな雰囲気漂う観光列車「ひえい」。車内も楕円で構成されている

もう一つは展望列車「きらら」。沿線の景観を存分に楽しめるように、天井まで続く大きな窓が特徴で、一部の座席は窓を向いてに設置されています。紅葉をイメージした「メープルオレンジ」と今時期に楽しめる「メープルグリーン」の2色が活躍中です。

貴船観光の玄関口となる貴船口駅は鞍馬線の駅。観光列車「ひえい」は比叡山方面に向かう叡山本線を主に走行しているので、「ひえい」と「きらら」をいっぺんに楽しむ場合は宝ヶ池駅で乗り換えが必要です。今回はまさにそのルートで、行きだけで一度に両方の車両を体験しながら貴船口駅へ!

緑もみじが美しい貴船口駅に到着した展望列車「きらら」。メープルグリーンの車体も夏風景にぴったり!

鞍馬線の二軒茶屋駅まではどちらかというと住宅地を走る叡山電車。しかしここから一気に山の中へ入っていきます。見逃せないのが市原駅〜二ノ瀬駅にある「もみじのトンネル」。紅葉シーズンの光景は絶景そのものですが、グリーンシーズンも鮮やかな緑もみじの中をくぐり抜けていくため、とっても素敵。ぜひ「きらら」の大きな窓から堪能してみて!

緑の「もみじのトンネル」を通過する「きらら」。大きな窓は開放感もあり、「涼」を感じる車窓が広がる

貴船口駅で下車すると、明らかに街中とは違う「涼」が身体を包んでくれます。標高も高く、さらに駅のすぐ横を流れる貴船川と鞍馬川のせせらぎはとっても涼やか!

2020年にリニューアルされた叡山電車貴船口駅。貴船神社へはここから徒歩30分程度の散策

貴船口駅からは貴船川沿いをしばし散策し、貴船神社へ。万物の命の源である、水の神を祀る全国二千社を数える水神の総本宮である、貴船神社。境内には貴船山からこんこんと「御神水」が湧き出ており、この御神水に浮かべて占う「水占みくじ」を求めて、多くの人が思いを託しに訪れます。清涼な御神水と山間の緑に包まれた貴船神社では、2022年8月31日まで「風」の涼を感じる風鈴と風車のモニュメントが飾られています。

涼感溢れる貴船神社。水神の総本宮で縁結びにもご利益がある

御神水に浮かべて占う「水占みくじ」

境内には「風」の涼を感じる風鈴と風車が8月31日まで飾られている

そして、夏の貴船に来たのであれば絶対に体験したいのが川床。貴船神社の周りには、老舗料亭が軒を連ね、夏は貴船川の上に川床を仕立て、「水」の涼を感じながら、京料理をいただくことができます。

「さらさら」という川のせせらぎと水の流れを眺めながら、夏を感じる京料理の品々はまさに至高のひととき。若干ラグジュアリーなお値段ですが、それでも京の夏の風物詩とも言える貴船の川床は、ぜひ体験したい文化です。

京都貴船の大切な夏風景、川床。天然の冷気と味覚で涼を感じよう

「影」「風」「水」から涼を探す、今年の「そうだ 京都、行こう。」キャンペーン。いずれも現地にいくからこそ感じられる、京都の魅力ばかり。そして、無理に身構えることなく、ありのままの自分のスタイルで楽しめる、そんな京都があるように感じました。ぜひ、自分だけの「京都の涼」を探してみてください!

取材・文/村上悠太

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構成/DIME編集部


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