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LDACに対応した完全ワイヤレスイヤホン「FreeBuds Pro 2」、ナノセラミックのスマートウォッチ「WATCH GT 3 Pro」、ファーウェイがウエアラブルの最新モデルを発売

2022.07.26

コスパの高いスマートフォンやPCで名をはせるファーウェイ。近年は、新型のスマートフォンこそ、日本での発売が見送られていますが、完全ワイヤレスイヤホンやウェアラブル製品(スマートウォッチなど)のラインアップを拡充しています。

完全ワイヤレスイヤホンは、電車通勤といった移動のシーンだけでなく、自宅作業中に音楽を聴いたり、オンライン会議時に活躍する製品。一方、スマートウォッチは、多数の健康管理機能やワークアウトモードを搭載していることが多く、コロナ禍で自身の健康や運動不足が気になるという人にもおすすめ。いずれも、近年大注目の製品群となっており、ファーウェイとしても、これらの市場に多数の製品を投入することで、シェアを拡大していきたいという意向が伺えます。

2022年7月28日には、完全ワイヤレスイヤホンとして、ハイエンドモデルの「HUAWEI FreeBuds Pro 2」、安価に購入可能なエントリー価格の「HUAWEI FreeBuds SE」の2製品が登場。加えて、ビジネスシーンでも活躍できるゴージャスなデザインが魅力のスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」が新発売となります。

シーン別の強力なノイズキャンセリング機能を搭載したハイエンド完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Pro 2」

ファーウェイのハイエンド完全ワイヤレスイヤホンとしては2世代目になる「HUAWEI FreeBuds Pro 2」は、トリプルマイクを活用した強力なANC(アクティブノイズキャンセリング)機能や、デュアルスピーカーユニット音響システムによる高音質が魅力的な製品。発売は2022年7月28日、ファーウェイ公式ストアでの販売価格は2万6800円となります。

ノイズキャンセリングの強さは、シーン別に「くつろぎ」モード、「標準」モード、「ウルトラ」モードの3段階を調節可能。加えて、通話時には骨伝導センサーを使うことで、声とノイズをしっかりと分けて拾うことができます。

音質としては、ダイナミックドライバーと、マイクロ平面振動板ドライバーを組み合わせた、デュアルスピーカーユニット音響システムを採用することで、幅広い周波数帯域をカバーする仕組みを採用。低音の響きから、中高音域の伸びやかさまで、丁寧に再生します。また、ハイレゾ相当の高音質が特徴のBluetoothコーデック「LDAC」にも、ファーウェイの完全ワイヤレスイヤホンとしては初めて対応しました。

また、音楽再生時の音量にかかわらず、聞こえる音が正しいバランスになるように、それぞれの帯域のエネルギーを自動調節する「アダプティブボリュームEQ」機能を搭載。小さな音で音楽再生をしていても、原音に近い音で再生できるようになっています。

バッテリーはANCオン時にイヤホン単体で4時間、ケース併用で18時間。ANCオフ時は、イヤホン単体で6.5時間、ケース併用で30時間となっています。2台のデバイスに同時接続ができる「マルチポイント」機能にも対応しているので、テレワーク時にも便利な製品となっています。

4980円で購入できる完全ワイヤレスイヤホン【HUAWEI FreeBuds SE】

完全ワイヤレスイヤホンに数万円を出すのは気が引ける、できれば1万円未満の製品が欲しいという人におすすめなのが、4980円で購入可能なエントリーモデル「HUAWEI FreeBuds SE」。HUAWEI FreeBuds Pro 2と同日の、2022年7月28日発売です。

本製品は、耳の穴に軽く差し込む「セミオープン・カナルデザイン」を採用することで、外耳道への圧迫感を軽減し、開放的な装着感が楽しめるようになっています。イヤホン本体も、片側約5.1gと軽量なうえ、同梱される3サイズのイヤーピースで、ある程度装着感の調節ができるので、長時間イヤホンを着けていたいといった人にもおすすめです。

バッテリーは、イヤホン単体でのオーディオ再生が6時間、通話が4時間となっており、充電ケースを併用すれば、最大24時間のオーディオ再生が可能。カラーバリエーションは、アマゾナイトブルーとホワイトの2色展開となります。

ナノセラミックの美しいボディが魅力のスマートウォッチ【HUAWEI WATCH GT 3 Pro】

スマートウォッチ製品からは、「HUAWEI WATCH GT 3 Pro」が、2022年7月28日発売。ファーウェイのスマートウォッチには、「Band」「FIT」といったシリーズがありますが、今回は、ロングバッテリーやプレミアム素材を採用することで人気の、「GT」シリーズ最新モデルとなります。

ディスプレイサイズは、46mmモデルと43mmモデルの2種類。また、46mmモデルには、「アクティブモデル」と「クラシックモデル」の2種類、43mmモデルには、「クラシックモデル」と「エレガントモデル」の2種類が用意されています。

43mmモデル(左:エレガントモデル、右:クラシックモデル)

46mmモデル(左:アクティブモデル、右:クラシックモデル)

46mmモデルでは、ボディにチタン、リアケースにナノセラミック、ディスプレイにサファイアガラスを採用。43mmモデルの場合、ボディとベルト(エレガントモデルのみ)にナノセラミックが採用されています。
ファーウェイのスマートウォッチといえば、驚異的なバッテリー性能が特徴。本製品でも、46mmモデルは通常使用で約14日間、43mmモデルは、通常使用で約7日間の連続駆動が可能となっており、こまめに充電するのが億劫という人にもおすすめとなっています。また、ワイヤレス充電の速度は、前モデル「HUAWEI WATCH GT 2 Pro」より、約30%高速化しています。

前モデルからのそのほかの進化点として、30mまでのフリーダイビングに対応。また、iPhone(iOSデバイス)との接続時も、リモートシャッター機能や、音楽再生コントロール機能が使えるようになりました(Androidスマートフォンではすでに対応済み)。

販売価格は、ディスプレイサイズやモデルによって異なるので、以下をご確認ください。

46mm アクティブモデル:4万3780円
46mm クラシックモデル:4万7080円
43mm クラシックモデル:5万4780円
43mm エレガントモデル:7万6780円

技術力の高さとコスパが光るオーディオ&ウェアラブル製品を多数展開するファーウェイに注目

ここ数年、スマートフォン市場にて苦戦を強いられている一方で、強力なのANC機能を搭載したオーディオ製品や、超ロングバッテリーを搭載したウェアラブル製品を多数展開するファーウェイ。

技術力の高さを活かした最先端のハイエンド製品と、ファーウェイらしいコスパの良さが光るエントリーモデルの双方を展開することで、多くの人が自分に合った製品を選びやすくなっているのも魅力。オンラインでの販売がメインではありますが、各家電量販店でも、一部製品が取り扱われているので、一度実物を手に取ってみてはいかがでしょうか。

取材・文/佐藤文彦

DIME8月号はウエアラブルの大特集、豪華付録はLEDテープライト250

大特集は「仕事も暮らしもジブン最適化! 超快適!ウエアラブル」

ついに発表されたグーグル初のスマートウォッチ「Pixel Watch」から約130インチの映像をどこでも気軽に視聴できる「Nreal Air」まで、注目のウエアラブルデバイスが続々登場。中でも、単体で使える機能が充実し、スマホ全盛時代の終焉を告げる「ポストスマホ」の本命デバイスを、WATCH、MOBILE、HOME、SPORTS、WORK、HEALTH CAREのカテゴリーに分けて編集部がセレクト。その実力を検証した!

また、8月号の付録は、好きな場所に貼って使える便利なDIYアイテム「LEDテープライト250」。 床、壁、天井などに照射した光の反射で、空間をほんのりと明るくする、間接照明にピッタリのアイテムです!テープの長さは250㎝。設置したいスペースに合わせて、好きな長さに切って使えます。 電源はテープ端のUSB Type-A端子をUSB-ACアダプターやモバイルバッテリーなどに接続すればOK。

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