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酵素で分解!?食事中についた洋服の染みを染み抜き剤「SPOTRU」で落としてみた

2022.07.23

食事のタレや車の泥はねなどもスッキリ!

外出時にうっかりついた「染み」。たいがいは、食事のタレや車の泥はねなど、ささいなものだ。しかし、時間が経ったものは洗濯機や染み抜き剤でもなかなか落ちず、クリーニング店の有料染み抜きサービスを頼ることになる。

そんな、染み抜きの面倒や余計な出費を抑えたい、全ての人におすすめしたいのが、「SPOTRU(スポットル)」だ。

「SPOTRU」(リンスシート15セットとハンドタオルが付属)

「SPOTRU」は、「外出先でついた染みをその場で落とす」というコンセプトの染み抜き剤。既存の染み抜き剤の多くは、自宅に戻ってふんだんに水を使って落とすのが前提だが、本製品にその必要性はないというのが、特徴の1つ。

使い方は簡単。染みのある箇所に「SPOTRU」を塗る。しばらく放置する。付属のリンスシートで染みを拭うという3ステップで、劇的に落ちるという。

■醤油やトマトピューレの染みで試すと……

実際に試してみよう。真っ白なオックスフォードシャツの袖に、染みの定番である醬油を垂らす。夏場の室温ですぐに乾き、容易には取れない染みとなった。

ここに「SPOTRU」を数滴塗る。そして放置する。

この「放置」が実は重要。漂白剤などと違い、「SPOTRU」の有効成分は「酵素」。

この酵素には、染みを構成する無数の汚れ分子と結合し、分子を細かく分解する働きがある。

この過程には一定の時間を要するため、しばらく放置することになる。ちなみに酵素には、「服の生地を傷めにくく色落ちの心配も少ない」というメリットがあるそうだ。

漂白剤と「SPOTRU」の染み落としのメカニズムの相違

ということで、しばらく放置して、リンスシートで染みを拭う。

過去いくつかの染み抜き剤を使い、失望することの方が多かったので、当初は半信半疑であった。しかし今回は、醤油の色が完全に落ちてちょっと驚く。

今度は、トマトピューレに変えて、色柄のシャツに塗り込むように染みをつけた。

「SPOTRU」は、今回もよい働きをした。シャツの色柄に影響を与えずに、トマトピューレの汚れだけをすっきり落としてくれた。

「SPOTRU」は、こうした一般的な液体調味料だけでなく、カレー、キムチ、ワインなど食品類は全般的に対応可能。コスメについては、口紅、ファンデーション、日焼け止めクリーム、マスカラなどを落とせる。

こうした染みであれば、時間の経った頑固なものでも「SPOTRU」の塗布と染み抜き作業を2~3回繰り返せばOK。

逆に落ちない染みは、アクリル絵の具のような画材や塗料、マニキュアなど。血液や墨汁は、布の素材によって落ちることもあれば落ちないこともあるという。

「SPOTRU」を開発したのは、クリーニング業を営む株式会社ハッシュの3代目・浅川ふみさん。

すぐれた染み抜き剤の開発をライフワークとし、「別のクリーニング屋で断られた物も落とす」と評判に。

これを商品化したのが、ロングセラーとなった「スポッとる」で、さらに進化させたのが今秋発売の「SPOTRU」となる。

「SPOTRU」は、ただいまアタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake」にて予約販売中(7月30日終了)。今なら1割引きの2700円で提供中なので、興味のある方は早めにチェックしておこう。

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター)


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