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〝JAZZのようなグルーヴ〟を感じるDEEN池森さん考案の絶品乾麺蕎麦レシピ「豆乳あおさつけそば」

2022.07.17

話題沸騰!DEEN池森氏考案のオリジナル蕎麦を作ってみた【DEEN池森の絶品蕎麦レシピvol.⑦】

今や、芸能界随一の蕎麦好きとして知られる、人気ロックバンドDEENのボーカル・池森秀一氏。5月30日に発売された初のレシピ本(『分とく山・野﨑洋光監修 DEEN池森の「創作」乾麺蕎麦レシピ』)も大好評だ。そこで、この本の中から気になるレシピを実際に作って食べてみた。

今回挑戦したのは、「風味豊かな八割蕎麦との相性が抜群にいい」「JAZZのようなグルーヴ感を感じてください」と池森氏が語る「豆乳あおさつけそば」。これまでの経験で、豆乳を使ったそばはどれも特に簡単でとりわけ美味しかったが、今回はそれに海藻が加わる。果たしてどんな味なのか期待が高まるばかりだ。

15年以上、365日ほぼ毎日食べ続けるほどの蕎麦マニアの池森氏。
※参考「365日毎日食べるほど蕎麦が大好き!?DEEN池森秀一氏が蕎麦にハマった理由

分とく山・野﨑洋光監修 DEEN池森の「創作」乾麺蕎麦レシピ
池森秀一・著 小学館・刊 定価1650円(税込)

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ちなみにこの本の監修は、日本を代表する料理人「分とく山」の野﨑洋光氏。池森氏が提案するポップで自由奔放な創作蕎麦レシピ25品と、それにヒントを得た野﨑氏の創作蕎麦レシピ25品が対になっていて、合計50品が紹介されている。

つゆの主役は「あおさ」。「青のり」と混同しないようご注意を!

まずはつゆの材料から。

※分量は『DEEN池森の「創作」乾麺蕎麦レシピ』でご確認を。

・つゆの素
・白だし
・特濃豆乳
・あおさ
・だしの素
・水

今回のそばつゆの主役は間違いなくあおさだが、「食べたことも買ったこともない」という方も多いだろう。

「あおさ」は海藻類の中でも最も浅瀬に生息する緑藻類(りょくそうるい)。一般によく食べられている昆布、ワカメ、ヒジキ、モズクなの褐藻類(かっそうるい)と違い、太陽の光を浴びているので、見た目が鮮やかな緑なのが特徴だ。スーパーの乾物コーナーか、鮮魚コーナーの近くにあるので、探してみて欲しい。名前は似ているが「青のり」とは別物なので、ご注意を。

袋を開けた瞬間に、海苔のいい香りが広がる。

薬味は白ネギと柚子胡椒。

ただ材料を混ぜるだけで、あっという間につゆが完成

作り方は、つゆの素、白だし、豆乳、水を混ぜて火にかけ、沸騰したらあおさとだしの素を加えるだけ。本当にこれだけ。

コツを聞かれても特にないほど簡単なのだが、軽く味見をしたらこれがもう、とんでもなく美味しい。ほどほどのマイルドな塩分なので、ついぐいぐい飲みたくなる。つゆが足りなくなってしまいそうなのであわてて自制したほど。味見に注意したほうがいいかもしれない。

相性がいいのは、挽きぐるみの二八そば

このそばに合うと池森氏が推薦している乾麺蕎麦が、小山製麺 の「そば通も唸る八割そば」。殻のすぐ下にある甘皮まで挽きこむ“挽きぐるみ”なので、乾麺の状態から色が濃い。また20℃前後でゆっくりと乾燥させているため、香りがよくなめらかに仕上がっているのも特徴だという。

甘皮はそばのつなぎとなるたんぱく質が非常に多いので、挽きぐるみの二八そばは独特のコシがあり、喉ごしは抜群。また香りも、そば特有の甘みも濃く感じる。“力強い”という表現がぴったりのそばだ。

最後の一滴まで飲み干さずにいられない美味しさ

そばつゆを器に盛り、白葱と柚子胡椒をトッピング。

完成。

つゆを味見した時からその美味しさはわかっていたが、この香りと喉ごしのいいそばといっしょに味わうと、また別格。あおさのとろみと香り、豆乳のあまみ、だしの旨み…すすりこむほどにテンションが上がり、池森氏が「JAZZのようなグルーヴを感じてください」と言った意味が理解できる。

一滴も残したくないほど美味しいつゆだが、豆乳と海藻なので、罪悪感なく飲み干せるのもありがたい。あおさは全体の4割が植物繊維で、塩分や糖質を排出してくれるミネラルも豊富。

同書の創作そばレシピを何品か作って感じるのは、そばと相性のいい食材は、だいたいヘルシーだということだ。毎日のように食べても、「体にいいものを食べている」というしみじみとした安心感がある。池森氏がそばにハマったきっかけが「健康維持のため」だったと聞いているが、その意味がだんだんわかってきた。

※参考「365日毎日食べるほど蕎麦が大好き!?DEEN池森秀一氏が蕎麦にハマった理由

分とく山・野﨑洋光監修 DEEN池森の「創作」乾麺蕎麦レシピ
池森秀一・著 小学館・刊 定価1650円(税込)

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ちなみにこの本の監修は、日本を代表する料理人「分とく山」の野﨑洋光氏。池森氏が提案するポップで自由奔放な創作蕎麦レシピ25品と、それにヒントを得た野﨑氏の創作蕎麦レシピ25品が対になっていて、合計50品が紹介されている。

取材・文・撮影/桑原恵美子


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