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使い方は超かんたん!スマホがなくても解施錠ができるSwitchBotの最新スマートロック

2022.07.14

アプリ登録がなくても暗証番号を共有することで施錠・解錠が可能

コンシューマ向けのIoT・スマートホーム事業を手掛けるSWITCHBOTは、ドアの外側に装着して『SwitchBotロック』と組み合わせて使うワイヤレスキーパッドの『SwitchBotキーパッド』と指紋認証機能を搭載したキーパッド『SwitchBotキーパッドタッチ』の2アイテムを発売した。

従来品の『スマートキーSwitchBotロック』に関しては、「スマートフォンを持っていない家族とも共有したい」「一時的に複数人とカギをシェアしたい」などの声があったという。

そこでスマートフォンを持っていない人にもスマートホームの便利性を体感してもらうために、今回の新製品を開発。『SwitchBotキーパッド』、『SwitchBotキーパッドタッチ』を使えば、暗証番号を共有することで施錠・解錠ができるので、『SwitchBot』アプリへの登録がなくても『スマートキーSwitchBotロック』の操作ができる。

さらにスマートフォンの充電が切れてしまった時や、家事代行スタッフと一時的に鍵をシェアしたい場合など、幅広い場面での活用が想定される。

『SwitchBotキーパッド』・『SwitchBotキーパッドタッチ』の主な特徴

有効期限を設定したワンタイムパスワードも作成可能

パスワードや指紋認証(『SwitchBotキーパッドタッチ』のみ対応)でスマートフォンや物理キーを使わずにカギを解錠でき、施錠ツールとしてICカードを使用することも可能。パスワードによる解錠速度は2秒以内と高速で、ランダム生成にも対応している。

有効期限を設定したワンタイムパスワードも作成できるので、家事代行サービスなどの利用時に活用することもできる。子供に物理キーを持たせるのが不安な人や多数の人と一時的に鍵をシェアしたい人など、キーフリーの便利性と物理キーを上回るセキュリティを両立させたい人に最適だ。

設置工事は必要なく、場所でも簡単に取り付けられる

工事不要で粘着テープを使う仕様とネジで固定する仕様の2種類で簡単に設置できる。設置工事は必要なく、ドアや壁、引き戸などどんな場所でも簡単に取り付けられる。一戸建てや賃貸にかかわらず、防犯性が低いカギ付きの住戸ドアのセキュリティ強化に役立てることができる。

ドアのアクションが発生するたびに解施錠のログ情報がすべて保存されるため、家族が何時ぐらいに家に帰ったのかなど誰がいつカギを操作したか常にアプリから確認できる。『SwitchBotハブミニ』と連携すれば、アクションがあるたびにプッシュ通知を受け取ることも可能。

バッテリー残量表示機能付きで、低バッテリー状態になるとアプリに通知が届く。パネルに赤いバッテリーマークが表示されて1日3回の警告ブザーが知らせてくれるので、バッテリーを回復させる適切なタイミングを見逃さないで済む。低バッテリー状態になった場合でも約1週間使用できる。

情報の登録・解除やアクセス権限は『SwitchBot』アプリ操作で設定

情報の登録・解除やアクセス権限は、『SwitchBot』アプリを操作するだけで必要な時に必要な人だけに付与できる。解錠に必要な指紋・カード・パスワードは、アプリ上で編集したり無効にできるので、ICカードを紛失した時や第三者と一時的なカギの共有をしたい時にも便利だ。

キーパッド本体と取り付けホルダーには、取り外し防止センサーと警告ブザーがついているので、無理やりキーパッドが外された場合には警告ブザーが鳴ってログに記録が保存される。『SwitchBotハブミニ』と連携すれば、即座にアプリで通知を受け取ることもできる。

安全性を確保するため、パスワードまたは指紋解錠で5回連続エラーが生じた場合は、画面が自動的にロックされる。第三者が誤ったパスワードを入力した場合やいたずらで指紋認証を利用された場合など不正な解錠を防いでくれる。

6桁の正しいパスワードの前後に番号を自由に付け足して、20桁までの仮想パスワードを設定できる。仮想パスワードによって本当のパスワードを保護できるため、パスワードが漏洩してしまう心配がない。緊急パスワードは10組まで設定でき、『SwitchBotハブミニ』と組み合わせれば、緊急時特定の人へ通知を送ることもできる。

防塵・防水の性能についてはIP65を取得

パネルには10万回の耐久テストに合格したLEDバックライトを搭載。タッチするとバックライトが点灯し、夜間だけでなく日差しの強い昼間でもボタンがはっきり見える。

防塵・防水の性能についてはIP65を取得。塵埃の侵入がなく、長時間の雨に対しても耐久性がある。高温や低温、雨風にも強いため、屋外の設置にも対応。

『SwitchBotキーパッド』と『SwitchBotキーパッドタッチ』は、リチウム電池(CR123A)2本で駆動し、例えば満充電の状態で3人家族が1日1人3回使用した場合、およそ2年間使用できる。バッテリー交換の手間を最小限にして、コストの削減もできる。

『SwitchBot キーパッド』

価格:4980円(税込み)
サイズ:112×38×36mm
重量:125g(電池含む)
対応OS:Android 5.0+、iOS 11.0+
動作環境:マイナス25度~66度、RH10パーセント~90パーセント (結露なし)
パスコード設定:6~12桁の数字
パスコード追加数:最大100組
NFCカード追加数:最大100枚
指紋追加数:-

『SwitchBot キーパッドタッチ』

価格:7980円(税込み)
サイズ:112×38×36mm
重量:130g(電池含む)
対応OS:Android 5.0+、iOS 11.0+
動作環境:マイナス25度~66度、RH10パーセント~90パーセント (結露なし)
パスコード設定:6~12桁の数字
パスコード追加数:最大100組
NFCカード追加数:最大100枚
指紋追加数:最大100個

『SwitchBot キーパッド』
『SwitchBot キーパッドタッチ』

構成/KUMU


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