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マレーシアで伝統衣装や妖怪をモチーフにしたNFTアートがウケている理由

2022.07.14

伝統衣装や妖怪をモチーフにしたマレーシアならではのNFTアートが登場

世界的にインターネット上の仮想空間である”メタバース”への注目が集まっているが、マレーシアも例外ではない。

仮想通貨の売買を始め、デジタルアート作品の売買が出来るマーケットプレイスの「NFT Malaysia」とマレーシアのプログラマーやNFT愛好家たちのコミュニティがコラボレーションし、カナダ発祥のNFTアート「クリプトパンク」のマレーシア版「Punks Malaysia」が2021年3月に考案された。

「Punks Malaysia」では、マレーシアの妖怪や民族衣装などをモチーフとしたものの他、レジェンドとして扱われている亡くなった俳優や歴代首相などの特徴を用いてデザインされたNFTアート作品が販売され、ユニークな点が受けている。

基本通貨にはイーサリアムを採用し、デジタルアート作品は一つあたり38,000〜80,000円程で取引されている。

世界でひとつだけのNFTアートによりデジタルアート作品への関心が高まる

これまではテクノロジー好きや最先端のテクノロジーに興味や関心がある人の間で、暗号資産(仮想通貨)の売買などが行なわれていたが、NFTアートの登場によって幅広い層の間で話題となった。

スマートフォンやタブレットなどデジタルデバイスの普及により、手軽にデジタルアートを鑑賞することができたり、自らアート作品を作り出すこともでき、デジタルアートを楽しむ人は増えている。

また、デジタルアート作品を世界にひとつしかないオリジナルのデジタルアートとして販売・購入することに魅力を感じる人もおり、もともとテクノロジーに興味がない人もNFTについて関心を高めている。

参考記事:https://tnc-trend.jp/malaysia48/

アジア各国のトレンドを紹介するサイト「TNC アジアトレンドラボ」(http://tnc-trend.jp/)からリアルな「今」のアジア情報を発信!

構成/DIME編集部


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