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薄い、軽い、持ちやすい!おサイフケータイと防水防塵に対応したOPPOのミドルレンジスマホ「Reno7 A」のちょうどいい魅力

2022.07.03

ミドルレンジスマートフォンのコストパフォーマンスやバランスの良さから、世界市場でのシェアで4位の人気を誇る「OPPO」。日本市場においても、おサイフケータイ機能や防水防塵性能を有し、これまで、auやソフトバンクからも端末を発売することで、一気に知名度を広げている、注目ブランドです。

そんなOPPOは、2022年のミドルレンジスマートフォンとして、「OPPO Reno7 A」を発売。通信キャリアとしてはau、UQ mobile、ワイモバイル、楽天モバイルより発売されます(楽天モバイルでは6月30日より発売開始)。

加えて、各MVNOや家電量販店、ECサイトでも取り扱いを開始。6月16日より新たにオープンした、OPPO公式オンラインショップでは、4万4800円で販売されます。

OPPO Renoシリーズは、ミドルレンジスマートフォンながら、手になじみやすいサイズ感に加え、おサイフケータイ機能や防水防塵性能に対応する、使い勝手の良さが魅力。新発売のOPPO Reno7 Aでは、これらの特徴を踏襲しながら、背面のデザインやディスプレイガラスの強度、性能などを刷新し、「より長く使えること」を新たなコンセプトとして開発されています。

というのも、OPPOが直接ツイッターなどで受け付けている、ユーザーからの要望の中には、防水防塵性能やおサイフケータイといった付加機能、持ちやすさや扱いやすさに加えて、「スマートフォンをあまり買い替えたくない」「同じ端末を使い続けたい」というニーズが多かったとのこと。こういったユーザーからの声を参考にして、OPPO Reno7 Aは作られたとのことです。

本記事では、発表会にて紹介された、OPPO Reno7 Aの特徴や、長く使えるようにこだわられたポイントについて紹介していきます。

ユーザーからの声を受けてより薄型、軽量化したOPPO Reno7 A

OPPO Reno7 Aの特徴の1つが、薄さや軽さといった、本体デザインになります。前モデルである「OPPO Reno5 A」から0.6mm薄く、7g軽くなっており、本体の厚みが7.6mm、質量が約175gとなっています。

ディスプレイは約6.4インチの有機EL、90Hz/60Hzの可変リフレッシュレート対応となっており、比較的大きい画面を搭載していながら、手になじみやすいサイズ感、重量に仕上がっているのが、OPPO Reno7 Aの魅力。ストレスなく操作できるので、長い時間スマートフォンの操作をしたいという人にも、おすすめできる端末です。

背面のデザインも前モデルから刷新されており、独自の加工技術である「OPPO Glow」を採用。マットな手触りながら、光の当たり方によって表情が変わる、上品な素材になっています。指紋も目立ちにくく、高級感のあるデザインに仕上がっているので、個人的にはかなり気に入っています。

本体カラーは「ドリームブルー」と「スターリーブラック」の2色展開となっており、特徴的なグラデーションカラーや、インパクトの強い鮮やかな色ではなく、あえて落ち着いた配色を採用。これも、長く同じ端末を使い続けるために、トレンドなどにとらわれない、シンプルな色が選ばれたとのことです。

バッテリーの大型化&カメラスペックにもユーザーの意見を採用

背面デザインや持ちやすさにおいて、ユーザーの意見を参考に設計されたOPPO Reno7 Aですが、バッテリー性能やカメラスペックに関しても、ユーザーの声が反映されています。

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バッテリーは、前モデル比で500mAh増量された4500mAhを採用。ミドルレンジスマートフォンとしては比較的大容量となっています。本体を0.6mm薄型化しながら、バッテリー容量がアップしているのは、本モデルの大きな強み。実働時間は、オーディオ再生が最大39時間、ビデオ視聴は最大20時間可能となっています。

一方、背面カメラは広角約4800万画素、超広角約800万画素、マクロ約200万画素の3眼構成。前モデルでは、広角カメラが約6400万画素だったのに加え、4眼構成を採用していたこともあり、グレードダウンととらえることもできます。

これは、OPPOがユーザーの使用シーンを分析し、今回の構成でも不満なく使ってもらえるという判断をしたとのことです。

安心して使えるスペック! おサイフケータイ機能&防水防塵性能も搭載

CPUには、Snapdragon 695 5Gを採用。前モデルには、Snapdragon 765という、俗にいう“700番台”のチップセットを採用していたため、一見グレードダウンにも見えますが、処理性能は向上しているとのことです。

搭載メモリは6GB、ストレージは128GBとなっており、最大で5GBのストレージを、仮想メモリとして使用することもできます。短時間ではありますが、実際に少し触ってみた感触としても、アプリの起動や写真撮影といった動作はスムーズに行えるので、普段使いにおいてストレスはあまりないでしょう。

また、近年はミドルレンジスマートフォンに搭載される機会も多い、おサイフケータイ機能やIP68の防水防塵性能も搭載。顔認証とディスプレイ内指紋認証の両方に対応するなど、ちょっとした使い勝手を左右するポイントも、バランスよく抑えられています。

同じスマートフォンを数年間使用した際には、システムが劣化していき、動作性が悪くなることがあります。OPPO Reno7 Aでは、システムの劣化率を5%以内に抑えることで、快適な操作性を36か月維持できるとのこと。ここにも、長く同じ端末を使いたいという、ユーザーの意見が反映されています。

ユーザーのニーズを徹底的に調査して作り上げられたOPPO Reno7 A

背面デザインや薄さ、軽さに加え、バッテリー性能や各スペックにも、ユーザーからのフィードバックを反映したOPPO Reno7 A。全体的な性能のバランスと使い勝手に優れており、4万4800円で購入できる手軽さも魅力のスマートフォンです。

近年は、5万円前後のミドルレンジスマートフォンにおいても、各性能が向上しており、アプリゲームをヘビーに行うといったユーザーでない限りは、多くの人が満足できるスペックに仕上がっていることが多くあります。

本製品のように、おサイフケータイ機能や防水防塵性能を有したミドルレンジスマートフォンも多く、今後のミドルレンジスマートフォン市場では、コストパフォーマンスだけでない、独自の特徴が求められてくるでしょう。OPPO Reno7 Aでは、SNSを活用して実ユーザーの意見、感想を受け止め、より市場のニーズに合ったスマートフォンの開発に注力したように、各メーカーがどのようにして、ミドルレンジスマートフォンに独自の強みを持たせてくるのか、目が離せません。

取材・文/佐藤文彦


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