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コロナ禍で子どもと一緒に過ごす時間が増えた保護者たちはどんなコミュニケーションを取っていたのか

2022.07.01

 

近年、男性も積極的に育児や家事に参加するようになり、休日の家族の過ごし方に変化が生じていると言われている。

そこで、スリーエムは、7月24日の「親子の日」を前に「親子の関わり方の昔と今」についてアンケート調査を実施。親子の関わり方は、昔と今では変わっているのだろうか。

現在は親子の時間をしっかり持てている家庭が多い

綺和美(スリーエム株式会社)では、子どもを持つ男女100人に「自分のお子さんと十分に親子の時間がとれていると思いますか?」というアンケートを行った。すると、72%もの人が「思う」と回答した。

多くの人が、日頃からしっかり親子のコミュニケーションをとるようにしているようだ。また、近年では「育メン」などの言葉も一般的になり、男性も積極的に子どもとの関わりを持っていることがわかった。

同調査では、どのようなコミュニケーションを取っているのかや、日頃から心がけていることを聞いているので紹介したい。

・子どもが何か話したそうな時は、他のことを後回しにして子どもの気が済むまでとことん話を聞く。自分の意見はなるべく挟まない。
・一緒にいる時間が少ないと思ったら抱きしめる。
・お風呂で今日の出来事を聞くことを習慣にしています。
・一緒にテレビを見て感想を言い合う。ボードゲームを一緒にやる。
・挨拶と、行ってらっしゃい、お帰りなさいは、大きな声で声をかける。
・LINEをまめにするようにしています。
・休みの日はなるべく家族で出かけるようにしています。また誕生日などのイベントは必ず休みを取って行うようにしています。

子どもが小さいうちは、1日の終わりにお風呂に入ったり一緒に寝たりするときに会話を楽しむことができるが、大きくなるとそれもなかなかできなくなる。大きくなる前に、たくさんハグをするなど、できるスキンシップはしておくほうが良さそうだ。

自分の子ども時代、親子の時間を十分とってもらった人は57%

次に、「自分の両親は、自分が子どもの頃十分に親子の時間を取ってくれていましたか?」というアンケートを行ったところ、57%の人が「取ってくれていた」と回答した。

自分が親になってからと比べると少し数字的には減少するが、半数以上の家庭では親子の時間が十分に取れていたことがわかる結果となった。そこで、どのようなコミュニケーションを取っていたのかを聞いたので、紹介しまたい。

・夕食の支度を手伝いながら、その日学校であったことを聞いてくれた。
・休みの日に、よく遊園地に連れて行ってくれました。
・忙しくても美味しい料理を作り、私の意見ややりたいことには真剣に耳を傾けアドバイスをくれた。
・中学生の頃、テスト前など勉強に行き詰まるとカラオケやボーリングに連れ出してくれていたこと。
・父親の給料日は、決まって外食していたので、それが楽しみだった。
・共働きでしたが、私の学校行事やスポーツの大会などには必ずきてくれていました。スポーツは練習や試合も多く、遠い距離の送迎を数えきれない程してもらいました。平日話す時間がなくて、送迎の車の中とかで親子の会話時間を取ることが出来ていたと思います。
・食後に良く漢字クイズなどをして遊んでいました。(〇偏の漢字を一番多く書けた人が勝ち、冠の漢字を一番多く書けた人が勝ちなど)勉強にもなるし新たな漢字を作り出してしまったり面白かったです。

どの家庭も、休みの日の外出や食事の時間を大切にしていたようだ。

コロナ禍、半数以上が「子どもと一緒に過ごす時間が増えた」

近年のコロナ禍で、両親がリモートワークに変わった家庭も少なくない。そこで、「コロナ禍になってお子さんと一緒に過ごす時間は増えましたか?」というアンケートも行ったところ、半数以上の53%の人が「増えた」と回答した。

リモートワークや外出制限などで、思うように外出できない日々が続いた。それに伴い、自然と子どもと過ごす時間は増えていったのではないだろうか。

コロナ禍の制限が少しずつ緩和され始めている。子どもとの関わりが今後また増えるのか減るのか気になるところである。

【調査概要】
インターネットのクラウドソーシングサイト『クラウドワークス』において、20代~50代以上の男女100人にアンケートを2022年6月実施。

構成/オニザワミカ


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