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9度以下の冷たさを6時間キープ!炭酸飲料を持ち運べるアトラスの保冷ボトル「SPARX」が便利

2022.06.29

9度以下の冷たさを6時間保つ保冷ボトルの決定版

いまやすっかり一般的になった、長時間冷たさをキープする保冷ボトル。

ところが意外にも、炭酸飲料もOKな国産の保冷ボトルは、長らく存在していなかった。気化した炭酸でボトル内の圧力が上がり、ふたが開かないとか、開けた瞬間に中身が吹き出す問題が解決されなかったからだ。

そんななか、無糖炭酸水の消費量が伸びるなど、炭酸飲料も運べる保冷ボトルのニーズが高まっていた。

先鞭を切ったのは、タイガー魔法瓶。2年の開発期間を経て、今年1月に「真空断熱炭酸ボトル」を発売。たちまちヒットし、年間販売本数の見込みを当初の3倍に上方修正するほどであった。

続いて、3月にサーモスが、同様のコンセプトの商品を投入。2022年は、炭酸飲料対応の保冷ボトルが、ひそかなブームになりそうだ。

今回紹介する、アトラスの「SPARX炭酸用ボトル」は、5月に発売された新参製品。容量は370mlと530ml、カラーはホワイトとブラックの2色展開。オープン価格で、参考までにAmazonでは、370mlが2580円、530mlが2980円で販売されている。

アトラスといえば、各種保温・保冷ボトルの草分け的存在。これまで、国内最軽量のマグボトルや国内最高レベルの保温力を持つ超保温ボトルなどをリリースしてきた。

「SPARX炭酸用ボトル」も、競合品に負けない機能性を有している。まず、SUS316(高耐食性のステンレス鋼材)を用いた内びんには、凹凸を極限まで減らしたクリーンミラー加工が施されている(凹凸が多いと炭酸が抜けやすく、汚れ・ニオイが残りやすくなる)。

さらに、銅メッキ加工と真空断熱二重構造で、保冷効力と炭酸持続力が最大限長持ち。9度以下の冷たさを6時間保つという。

もう1つ、他社製品にない特徴が、圧抜きレバーがふたのてっぺんに付いていることだ。ふたを開けて炭酸飲料を飲む際は、ここを押せば溜まったガスが抜ける(レバーの上にあるのは持ち運びに便利な取手)。

さらに特筆すべき特徴が、分解式のふたユニット。この種の保冷ボトルは、ふた内部の栓がどうしても複雑な構造になる。

そのため、ここにソフトドリンクの糖分などが残留する心配があった。他社製品はパッキンなど取り外して洗浄できるが、「SPARX」は、さらに突きつめ徹底的な分解・洗浄ができるようになっている。若干手間ではあるが、なんとなく不潔感をもちながら使い続けるよりずっといい。

ふたユニットを分解しパーツに分けたところ

【ふたユニットの分解方法の動画】

https://youtu.be/NJDNXntAolI

筆者にとっては、この分解式ふたユニットが決め手となった。他社製品も持ってはいるが、これには無糖の炭酸水以外は入れたくない気持ちが大きかったからだ。もちろんここまで神経質になる必要もないのだが、もし迷ったら「SPARX」をすすめたい。

・「SPARX炭酸用ボトル」ブランドサイト: https://www.atlas-scm.jp/2022/05/10/8539/

文/鈴木拓也(フリーライター)


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