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オーディオグラス、高音質スピーカー、電子ペーパータブレット、仕事で使えるファーウェイの最新ガジェット3選

2022.06.29

コスパに優れたスマートフォンやタブレットを展開することで知られるファーウェイ。近年は、スマートフォンの新モデルこそ日本での発売に至っていませんが、PCやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチといった、多数の製品を販売しています。

そんなファーウェイは、2022年5月~6月にかけて、メガネ型のオーディオ製品や電子ペーパータブレットといった複数の製品を発売。そこで、注目の新製品をご紹介します。

軽量化で屋外での使い勝手も向上したメガネ型オーディオ製品【HUAWEI Eyewear】

オーディオ製品として注目なのが、メガネ型の「HUAWEI Eyewear」です。

メガネのテンプル部分にスピーカーが内蔵されており、一般的なBluetoothイヤホンのように音楽が再生できる製品となっています。

ファーウェイとしては、以前「HUAWEI×GENTLE MONSTER Eyewear II」という、同コンセプトの製品を販売していますが、新設計となったHUAWEI Eyewearではより軽量化が図られています。

実際に試してみたところ、普通のメガネと同じかやや重い程度の質量になっていました。普段からメガネを着用している人なら、ストレスはほぼないはずです。

デザインは「ウェリントン型フルリム」「ウェリントン型ハーフリム」「ボストン型フルリム」の3パターン。顔の形や好みに合わせてデザインを選べるようになっているのも、前モデルにはなかったうれしいポイントです。

レンズは取り外し可能になっており、全国のOWNDAYS店舗にて交換(有料)できます。度入りのレンズに付け替えもできるので、普段使いのメガネとしても活躍できます。IPX4の防水性能を有しているので、雨による故障の心配も少なくなっています。

耳に挿入するイヤホンと違い、テンプル部分のスピーカーから音楽を再生する構造となっており、音漏れが気になるという人もいるはず。音楽の再生時には、音漏れを防止するために逆位相の音波が生成されるので、普通に音楽を聴く程度の音量であれば、周囲にはほぼ音が聞こえないようになっています。とはいえ、電車などで使用する際には、少しボリュームを絞るといった配慮が必要でしょう。

Bluetoothオーディオとして便利なのが、2台のデバイスに同時接続できる、マルチポイント機能に対応している点。度を入れられるメガネ型の製品なので、PCとスマートフォンに接続しておき、オンライン会議や電話にいつでも対応できるように準備しておくといった使い方も考えられます。

バッテリーは6時間の音楽再生、4.5時間の通話が可能。10分の充電で約80分の音楽連続再生が可能な急速充電にも対応しています。また、HUAWEI×GENTLE MONSTER Eyewear IIでは、専用のメガネケースに収納して充電する方式を採用していましたが、HUAWEI Eyewearでは同梱のコネクタから充電する仕組みに変更。コネクタはUSB Type-Cと接続できるようになっています。

HUAWEI Storeでの販売価格は、3モデル共通で3万2780円となっています。

フランスの音響技術会社「Devialet」がサウンド面で共同開発した高音質ポータブルスピーカー【HUAWEI Sound Joy】

オーディオ製品として登場した注目製品が、ポータブルスピーカーの「HUAWEI Sound Joy」。

フランスの音響技術会社である「Devialet」がサウンド面で共同開発した、コンパクトながら迫力のある低音を表現できる製品です。

本製品には2基のパッシブラジエーター、20Wのフルレンジスピーカー、10Wのツイーターからなる「4ユニットサウンドシステム」が採用されており、ズンズンと響く、臨場感のある音楽再生が可能。本製品を2台ペアリングすれば、ステレオ再生も可能となっています。

バッテリーは最大約26時間の音楽再生に対応した、8800mAhの大容量ロングバッテリーを採用。IP67の耐水防塵に対応しているので、キャンプに持ち出したり、お風呂に入りながら使用するのもありでしょう。

HUAWEI Storeでの販売価格は1万4800円となっています。

手書きの質感にこだわった電子ペーパータブレット【HUAWEI MatePad Paper】

ファーウェイはこれまで、「HUAWEI MatePad」シリーズとして、ハイエンドからエントリーモデルまで、多数のタブレット製品を展開しています。

「HUAWEI MatePad Paper」は、「読む」「書く」の2つに焦点を当てた製品となっています。

ディスプレイサイズは10.3インチで、画面占有率は86.3%。画面の左側のベゼルのみ太くなっているのは、左手でタブレットを持つユーザーが多いため、指を置くスペースを確保したとのことです。本体のみの質量は360gと、かなり軽量な仕上がりなので、カバンに入れて持ち運ぶのも快適です。

本製品には、反射式ディスプレイが採用されており、パット見た質感はかなり紙に近くなっています。目の負担が押さえられているほか、32段階に明るさの調節ができるので、使用環境に合わせやすくなっているのもポイントでしょう。

「読む」ためのコンテンツとしては、国内の対応書籍が10万冊以上ある「HUAWEI Books」アプリが利用できます。

一方、「書く」機能として、4096段階の筆圧検知に対応し、26msの低遅延が特徴的な「HUAWEI M-Pencil(第2世代)」でのタッチ操作に対応。こちらは購入時に同梱されるので、別途用意する必要もありません。

メモ機能は、同時に録音機能を使うことも可能なので、会議の際に会話を録音しながら、重要なポイントを手書きのメモとして残すといった使い方も便利。手書きしたメモは、後からテキスト化することもできます。

実際の書き心地としては、若干遅延を感じることもありますが、紙とペンでメモをとる感触にかなり近い印象。PDFファイルに手書きのサインをしたり、購入した書籍にメモを書き加えることもできるので、タッチペンが活躍するシーンは大いにある印象です。

バッテリーは約3625mAhで、スタンバイ状態なら4週間持続します。22.5Wの急速充電にも対応しているので、10分間の充電で、約5時間読書が行えます。

HUAWEI Storeでの発売価格は、HUAWEI M-Pencilと専用カバー同梱で6万4800円。ファーウェイの延長保証サービスも適応できるので、長く使いたいという人も安心でしょう。

ビジネスシーンでの活躍も期待できる新製品を多数展開

軽量化し、普段使いもしやすくなったHUAWEI Eyewearや、手書きメモの作成、資料の確認に活躍できるHUAWEI MatePad Paperなど、テレワークやオンライン会議にも便利な製品を拡充するファーウェイ。

コロナ禍の影響もあり、働き方が多様化している昨今は、PCだけでなく、オーディオ製品やタブレットなど、複数のデバイスを活用する必要があるのかもしれません。ファーウェイをはじめ、これからどのように働き方をサポートする製品が登場していくのか期待しましょう。

取材・文/佐藤文彦


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