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LDAC対応で2万円!ハイレゾ相当の音質を堪能できる1MOREの完全ワイヤレスイヤホン「EVO」の買い得度

2022.06.28

完全ワイヤレスイヤホンは、数千円で買える安価なモデルから、3万円を超える「ハイエンド」と呼ばれるモデルまで、豊富な製品があります。

音質は好みの違いなので、高いものが良いとは一概にいえないのですが、上の価格帯の製品には、ノイズキャンセリング機能や、ワイヤレス・急速充電機能、防水防塵性能といった、“付加価値”的要素が多く含まれる傾向にあるので、ワイヤレスイヤホンを選ぶ際には、価格と機能のバランスを見て、自分が欲しい製品を探す必要があります。

本記事では、1万9990円とミドルクラスの価格帯ながら、優秀なノイズキャンセリング機能を搭載し、ハイレゾ音源の再生ができる「LDAC」に対応した、「1 MORE EVO」を試せたので、使用感や音質について紹介していきます。

「1 MORE」は、音響設計・開発やスマートソフトウエア、ウェアラブルオーディオ製品に特化したメーカーで、これまで、「CESイノベーションアワード」や「International Design Awards」など、多数の業界・デザイン賞を獲得してきています。比較的コスパに優れた製品を多く展開しており、今回紹介する「1 MORE EVO」も、2万円アンダーの完全ワイヤレスイヤホンながら、豊富な機能を備えた製品となっています。

デザイン・装着感

まずはデザインや装着感について。イヤホン本体は楕円形の小粒なデザインになっており、耳の穴を完全に塞ぐカナル型を採用しています。イヤーピースは、装着済みのものを含めて5サイズ同梱されるので、自分の耳にフィットするサイズを見つけやすいのが、うれしいポイントです。

イヤホン片方の質量は約5.7gで、サイズを考えると多少重い印象を受けますが、決して重すぎるとは感じません。フィット感が強いので、使用中にズレ落ちるといった心配もあまりありませんでした。

側面はタッチセンサーになっており、音楽の再生・停止やノイズキャンセリング機能のオンオフ切り替えといった操作を行えます。特徴的なのが、ワンタップには操作が割り振られていないため、誤操作の心配が少ない点。

イヤホンの着け外しが多かったり、髪の毛が長くてイヤホンの側面に触れてしまうといった人は、無意識のうちにタッチセンサーに触れてしまうシーンもあるので、誤操作が少ないようにデザインされているのは好印象です。

また、本製品には装着検知機能も搭載されているので、耳からイヤホンを外した際には、自動的に音楽や動画の再生を停止し、再び耳に戻すと、再生を再開することができます。

充電ケースはすっきりとした細身のデザインになっているのですが、約46.9gと、見た目以上にずっしりとしており、高級感を感じます。

音質

1 MORE EVOは、「ダイナミック型ドライバーユニット」と「BA型ドライバーユニット」両方の特徴を取り入れた「ハイブリッド型ドライバーユニット」を搭載しており、再生周波数帯域4万Hzの高音域までを再生できるのが特徴。

実際に音楽を再生しても、特に高音域の豊かな響きが印象的で、ギターの歪みやボーカルの声が明瞭に再生できます。1つ1つの音がしっかりと輪郭を持って耳に届き、音の定位もはっきりしているため、複数の楽器が使われている、オーケストラやバンドミュージックの再生も得意です。

というのも、本製品は従来のBluetoothコーデックであるSBCよりも、約3倍の情報量が伝送でき、ハイレゾ相当の高精細な音が再生できる、「LDAC」に対応。スペック通りの高音質が魅力ともいえるでしょう。

使っていて特に感心するのが、音量を小さく絞っても、特定の音域がつぶれることなく、バランスよく精細な音楽が再生できる点です。大音量で音を再生し続けると、耳が疲れる原因にもなりかねないので、小さな音でも音楽を楽しめるのは重要なポイント。詳しくは後述しますが、優秀なノイズキャンセリング性能との兼ね合いも抜群です。

機能

2万円アンダーの完全ワイヤレスイヤホンながら、ANC(アクティブノイズキャンセリング)機能を搭載しているのも、本製品の特徴です。ノイズの除去レベルは、最大42dBとなっており、ノイズキャンセリングの中でも、「ディープ」「マイルド」「風切り音低減」「スマート」の4種類を切り替えられるようになっています。

実際に、電車移動の際や、街中で買い物をする際など、複数のシーンで本製品を使用していますが、環境に応じてノイズキャンセリングのレベルを切り替えられるため快適。最大除去レベルになる「ディープ」モードでは、周囲の音はほとんど聞こえず、音楽に没頭できます。

ノイズキャンセリングのほかに、ボーカルの声を強調する「ボーカルエンハンス」や、周囲の音が聞こえるように調整する「環境パス」も利用可能となっています。

バッテリーはイヤホン単体で、ANCオン時に約5.5時間、ANCオフ時に約8時間の連続再生が可能。充電ケースを併用すると、最大28時間の再生が可能。十分実用的なバッテリー性能といえます。また、充電ケースはワイヤレス充電にも対応しています。

また、スマートフォンとパソコンといったように、2つのデバイスに同時接続し、シームレスに再生先を切り替えられる「マルチポイント」機能も搭載。テレワーク時などにも活躍できるでしょう。

アプリ

「1 MORE MUSIC」というアプリと連携することで、より便利に活用できるのも、1 MORE EVOの魅力。

アプリでは、バッテリー残量の確認に加え、ノイズキャンセリングレベルの切り替えや、タッチ操作の割り当て、装着検知機能のオンオフ切り替えといった各種操作が行えます。

「SoundID」という項目では、音の聴こえ方をテストしながら、自分好みのチューニングができるため、1 MORE EVOをより理想の音質に近づけることができます。

満足感の高い精細な音質と調節可能なANC機能を搭載した1 MORE EVO

紹介してきた通り、1 MORE EVOは、LDAC対応の高精細な音質や強力なノイズキャンセリング機能が魅力の製品。フィット感も良好で、マルチポイント機能といった便利機能も搭載されている、使い勝手に優れた製品です。

1万9990円という販売価格を高いと感じる人もいるかもしれませんが、音質や機能、装着感を鑑みれば、十分コスパに優れた製品と感じます。購入はAmazonや楽天市場といったECサイトから行えるので、ぜひ一度手に取ってほしい、完成度の高い製品です。

取材・文/佐藤文彦


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