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座るだけ!インナーマッスルを鍛えて正しい姿勢を定着させる高機能チェア「HUSLA」

2022.06.25

同じ姿勢での座り過ぎは寿命を縮める

「日本人が、1日に座っている時間は世界で一番長い」とは、何年も前から言われてきた。

同じ姿勢で長時間座ることには、明白な健康リスクがある。厚生労働省は、「寿命が短く、肥満度が高く、2型糖尿病罹患率や心臓病罹患率が高い」と、警告を発している。しかし、在宅ワークが広まり、以前よりも座りがちな人が増えているのが実情だろう。

まぁ、時々立って柔軟体操するとか、スタンディングデスクを使えばいいのだが、タスクが立て込んでいる(あるいはネット対戦がヒートアップした)ときには、集中力を保つためにも座り続けていたいのである。

■座っているだけで体幹を鍛える

そんな状況がしょっちゅうある方にすすめたいのが、「HUSLA(ホスラ)」という名の機能性チェア。座りながら体幹(インナーマッスル)を鍛え、骨盤を動かすトレーニングができると話題の新製品(韓国・アメリカ特許取得済)だ。

一見、ごついスツールというだけに思えるが、秘密は座面の下にある。この部分に、前後・左右全ての方向に座面が傾斜するメカニズムが備わっている。

座っていない状態では、座面は傾斜していない。これがひとたび座ると、重心のかけ方によって最大15度まで傾斜する。座っている間は、無意識のうちにも重心はずれるものなので、あちらこちらへと傾斜することになる。

たとえればバランスボールに座っている感覚に近いが、「HUSLA」は傾斜しすぎないし、お尻の位置がずれるということもないので、絶妙に座り心地はよい。

この傾斜が、インナーマッスルと骨盤を適度に動かし、エクササイズをしているのと同じ効果をもたらしてくれるというのが、「HUSLA」の特徴だ。

日本国内での総販売元・アスター(株)の担当者によると、身体の深部に位置するインナーマッスルは、意識的に鍛えることが難しい筋肉だという。

よく見かける腰をまわす運動は、腰ではなく股関節しか動かず、インナーマッスルの鍛錬にならないそうだ。

そういう意味でも、長時間座る生活を送ってなくても、ここを鍛えるために「HUSLA」を活用するのは名案かもしれない。

また、同社によれば、以下にあてはまる人にも「HUSLA」は、おすすめだとも。

◇ 前傾姿勢での作業が多い
◇ 猫背など普段から姿勢が悪い
◇身体のゆがみを生じさせる癖がある(足を組む、片足に重心をかけて立つ、バッグを同じ方の手で持つ)
◇ 運動が続かない
◇ 基礎代謝をアップし、シェイプアップしたい
◇ ぎっくり腰など腰に不安がある
◇ 体が固い
◇ 腰のくびれを作りたい

こうした生活習慣で崩れた身体のバランスを元に戻し、正しい姿勢を定着させる働きがあるという。

■実際に使ってみると……

筆者は、本製品を取り寄せ実際に座ってみた。1日10時間は座るヘビーデスクワーカーだが、そのうち数時間、椅子を「HUSLA」に変えて、あとはいつもどおりパソコンに向かった。

「座面があちこちに傾くせいで、気が散って頭脳労働にならないのでは?」という一抹の不安もなんのその。そう思ったのは最初の数分だけで、すぐになじみ、パソコンでの作業に集中することができた。

個人的な感覚では、数十分おきに席を離れ身体をリセット(?)したほうがベターに思えたが、トータルで1日に何時間使用しても、疲れや違和感が生じないのはなかなか。

ちなみに、同社担当者から「使用前に前屈してみて、それから座って前後、左右、回旋動作を左右10回ずつ行ない、再度前屈すると柔軟性が全く変わります」と言われ、やってみたところ、たしかにガチガチだった身体から伸びる手が床につき、ちょっと驚いた。座りがちや体幹の弱さを自覚している方なら、購入を検討する価値は大だと思う。

「HUSLA」は、ただいま「アタラシイものや体験の応援購入サービス」のMakuakeにて予約販売中。興味ある方は早めにチェックしておこう。

編集部注:記事掲載時には、記載のリターンが売り切れてしまっている場合があります。クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。

文/鈴木拓也(フリーライター)


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