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「マリッジブルー」になるのは男性と女性、どっちが多い?

2022.06.23

希望と期待に胸が膨らむ結婚生活。しかしその一方で、結婚を機にこれまでの生活スタイルが一変するため、不安や気分の落ち込みを感じることもあるだろう。

そんな「マリッジブルー」に関する意識調査がこのほど、Hakaliにより、直近5年以内に結婚した、男性53名・女性156名計209人を対象に実施された。調査結果は以下のとおり。

マリッジブルーを感じたことがある人は男性34.0%、女性42.3%

「マリッジブルーを経験しましたか」と質問したところ、男性では34.0%、女性では42.3%が「ある」と回答した。男性、女性に限らず、一定数の方がマリッジブルーを経験しているようだ。

「マリッジブルーの要因について、最も当てはまるものをひとつ選択してください」と質問したところ、男性では「ひとりの時間が無くなること」女性では「結婚に伴う住む場所や仕事上の変化」が1位という結果になった。

結婚には住まいや仕事、名字、家計の共有などさまざまな変化が伴うものだが、その多くは女性側がストレスを感じやすいものであることが覗えた。

「ひとりの時間が無くなること」を選択した人からは以下のようなエピソードが寄せられた。

・同棲をして、1人になれる時間が少なくなり、このまま一生結婚生活が続くのかと考えると、不安になった。(30代・男性)
・今まで全て時間が自由だったので、これから好きな事ばかり出来ないという思いです。(50代・男性)

また、「結婚に伴う住む場所や仕事上の変化」を選択した人からは以下のようなエピソードが寄せられた。

・結婚に際し、仕事を辞めて新しい土地に住むこととなり、いままで実家から離れたことがなかったのでやっていけるか不安でしたし、かなり田舎に行くことになったのでなかなか帰れない寂しさを感じました。(20代・女性)
・夫には仕事はしてもいいけれど家庭優先にしてほしいと言われたこともあり、一度退職して家庭の環境を整えることになりました。いざ仕事をしなくなると考えると、なんだか社会に取り残されたような、このまま夫に頼りきりでいいのかなど不安がしばらくあり、心が不安定でイライラする時期がありました。(30代・女性)

<調査概要>
調査期間:2022年5月14日~2022年5月16日
調査機関:自社調査
調査対象:クラウドワークス会員 直近5年以内に結婚した、男性53名 女性156名
有効回答数:209
調査方法:インターネット調査

出典元:株式会社Hakali

構成/こじへい

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