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Amazon Musicが新人アーティストの楽曲を〝ディグる〟音声コンテンツ「Inside Breakthrough」をスタート

2022.06.17

手頃な価格で好きな楽曲が聴き放題になる定額制の音楽配信サービスは、もはや日常生活には欠かせないサービスのひとつとなってきた。なかでもAmazon Musicは9,000万曲以上の楽曲を独自のHD高音質で楽しめる音楽配信サービスだ。

一方、自分の知っているアーティストや、ランキングに登場する曲以外の楽曲には触れる機会は、意外に少ないのではないだろうか。

そこでAmazon Musicは、先日新たに「Inside Breakthrough」を、正式ローンチした。

いい音楽を探すことをヒップホップ用語で「ディグる」と言うが、このコンテンツはAmazon Musicキュレーターが、文字通り若手アーティストの楽曲をディグって、その魅力を伝える音声コンテンツ。さっそく、その概要をお伝えしよう。

Amazon Musicキュレーターの視点から、アーティストや楽曲について解説

6月15日の配信でフィーチャーされたSOMETIME'S

「BREAKTHROUGH JAPAN」は、Amazon Musicが、次世代のミュージックシーンを担うアーティストを発掘しスポットライトを当てる複合プログラムとして発足し、これまで新人アーティストの楽曲を毎月紹介するプレイリストに加え、アーティストが出演するライブ配信イベント「BREAKTHROUGH JAPAN Live」などを企画、展開してきた。

今回、「BREAKTHROUGH JAPAN」をより充実させるため、新たなコンテンツとして、新人アーティストを発掘してプレイリストの楽曲選定を行うAmazon Musicキュレーター陣による音声コメンタリーを収録した「Inside Breakthrough」を同プレイリストに追加。

Amazon Musicキュレーターの3名が、特に感銘を受けた新人アーティストや楽曲の魅力について、独自の視点で解説するほか、選定の想いについて語り合うという内容だ。

6月15日に配信の回では、作品リリース毎に着実に再生回数を伸ばし続け、最新作「clown」が邦楽チャート上位に食い込んでいるSOMETIME'Sをはじめとする次世代アーティストを取り上げ、ここでしか聞けない裏話を交えたトークを展開。

同社の説明によれば、Amazon Musicキュレーターの視点から、新人アーティストや楽曲について理解を深め、「BREAKTHROUGH JAPAN」プレイリストをこれまで以上に楽しんでもらえる内容となったという。

SOMETIME'SのSOTAは、「Inside Breakthrough」ならびにプレイリスト「BREAKTHROUGH JAPAN」のカバーアーティストとしてピックアップされることについて、「この度は我々SOMETIME'Sの新曲『Clown』を『BREAKTHROUGH JAPAN』で選出いただきどうもありがとうございます。

詩・曲共に、普段のバランス感覚から意図的に外れたところでチャレンジした楽曲なので、こうしてキュレーターの方の琴線に触れられたことにかなり安心しています。同じようにしてまだSOMETIME'Sを知らない誰かにこの曲が届くことを願っています。」とコメントしている。

「Inside Breakthrough」は、6月15日(水)の配信以降、毎月第2水曜日に更新されるプレイリスト「BREAKTHROUGH JAPAN」の翌週となる毎月第3水曜日に追加配信される。

出演者 プロフィール(Amazon Musicキュレーター)

Mitch Sugihara (ミッチ)

国内インディーズレコード会社にて音源制作・営業・宣伝を経験しながら、2000年代中盤に隆盛を極めた洋楽エモバンドの国内盤制作現場で対訳、リリースコーディネーション、ツアーマネジメント等に携わる。

そのノウハウを活かし、英詞歌詞提供をはじめ、自身もキーボードプレーヤーとして多くの国内アーティストへの全国ツアーや海外フェスでのサポートを務める等、幅広い活動を行う。Amazon Musicにおいては、日本における音楽サブスクリプションサービスの黎明期よりキュレーターとして、数多くのサービスローンチに携わる。

好きな音楽ジャンル: J-Rock、 Alternative Rock
キュレーション担当領域: 邦楽全般、J-POP、J-Rock、アニメ、キッズ

Edward Sho Sweeney (エディ)

高校生の時に合唱に出会い、アカペラ番組「ハモネプ」で先輩が優勝したことで、アカペラポップスに感銘を受け、アカペラを通じて東日本大震災の支援活動も行う。米・ボストンの音大にて、音楽ビジネス・ボーカルパフォーマンスを専攻し、合唱グループとアカペラグループに入団。

バスシンガーとして様々なプロジェクトに参加し、ジャズ・東欧民族音楽・インド民族音楽などを幅広いジャンルをカバーする。卒業後日本に帰国し、最新のJ-PopやJ-Hip Hopの魅力に改めて気づき、今に至る。

好きな音楽ジャンル: Hip-Hop、アカペラ(ポップス&合唱)、ジャズ
キュレーション担当領域: J-Hip Hop、J-R&B

Tim Liao (ティム)

幼少期から歌、ピアノ、バイオリンなどの音楽に専念。東日本大震災をきっかけに人生初のオリジナル曲「祈り -Pray For Japan-」を作曲し、バンド、合唱団、アカペラグループを通じて日本、アメリカ、ハンガリー、タイなどで出演。

NHK「スクールライブショー」の本選に出場し、初の地上波パフォーマンスを披露したほか、アメリカ・バークリー音楽大学のオーディションを受け、ボーカリストとして合格し、同大学に入学。

プロダクションやエンジニアのノウハウを身に付け、シンガーソングライターとしても活動し、自身1stシングル「Redo」と 2ndシングル「What If」を全世界リリース。

卒業後日本に帰国し、音楽製作会社やデジタルサービス会社に就職。プロデューサー、ボーカリスト、作曲家として様々なプロジェクトを担当。その後も自身の音楽活動を継続しながら、音楽業界での経験を積み、今に至る。

好きな音楽ジャンル: R&B、Pop、K-POP
キュレーション担当領域: K-POP、洋楽、シーズナル編成

関連情報:https://music.amazon.co.jp/playlists/B07QV594KH(プレイリストURL)

構成/Ara

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