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昔と変わった!?非喫煙者1000人に聞いた「喫煙者のマナー」に対する意識

2022.06.17

受動喫煙防止の観点から周囲に配慮して吸っているか、たばこ休憩を取り過ぎていないか、など……非喫煙者は、意外なほど身近な喫煙者のたばこのマナーをチェックしているものだ。

ネットエイジアはこのほど、「非喫煙者意識調査」をインターネットリサーチにより実施。現在たばこを吸っていない20歳~69歳の男女1,000名の回答を集計した。

喫煙者に関する意識

「“喫煙者はマナーが悪い”と決めつけることに違和感を覚える」非喫煙者の56%

全回答者(1,000名)に、喫煙者に対する意識について質問した。

喫煙者は全員がマナーの悪い人だと思うか聞いたところ、「非常にそう思う」が7.1%、「ややそう思う」が26.1%で、合計した「そう思う(計)」は33.2%、「全くそう思わない」が18.9%、「あまりそう思わない」が47.9%で、合計した「そう思わない(計)」は66.8%となった。たばこを吸っている人全員が、マナーに反する行動をとっていると考える人は、非喫煙者の3割強となった。

他方、「喫煙者はマナーが悪い」と決めつけることに違和感を覚えるか聞いたところ、「非常に違和感を覚える」が10.1%、「やや違和感を覚える」が46.2%で、合計した「違和感を覚える(計)」は56.3%、「全く違和感を覚えない」は10.6%、「あまり違和感を覚えない」は33.1%で、合計した「違和感を覚えない(計)」は43.7%となった。“喫煙者=マナーの悪い人”という先入観を持つことに対しては、否定的な姿勢の人が多いようだ。

「喫煙者のマナーが平成時代と比べて良くなっていると思う」非喫煙者の50%

「マナーを守っている喫煙者を自己管理能力の高い人だと思う」では「そう思う(計)」は53.8%、「そう思わない(計)」は46.2%となった。年代別にみると、「そう思う(計)」と回答した人の割合は50代(64.5%)と60代(62.5%)で特に高くなった。

「喫煙者のマナーが平成時代と比べて良くなっていると思う」では「そう思う(計)」(50.4%)と「そう思わない(計)」(49.6%)が拮抗する結果となった。年代別にみると、「そう思う(計)」と回答した人の割合は30代(60.5%)が最も高くなった。

喫煙に関する意識・経験

「喫煙者と一緒にいて、喫煙を原因とする問題で不快に感じたことがある」非喫煙者の65%

非喫煙者は、周囲の人がたばこを吸うことについて、どのように感じているのだろうか。

全回答者(1,000名)に、喫煙者と一緒にいて、喫煙を原因とする問題で不快に感じたことはあるか聞いたところ、「よくある」が22.4%、「たまにある」が42.3%で、合計した「ある(計)」は64.7%、「全くない」が6.8%、「あまりない」が28.5%で、合計した「ない(計)」は35.3%となった。

周囲の迷惑にならないようマナーを守っていればたばこを吸っても良いと思うか聞いたところ、「そう思う(計)」は66.3%、「そう思わない(計)」は33.7%となった。周囲の人を不快にさせないようマナーを順守しているのであれば、たばこを吸うこと自体は問題ないと考える非喫煙者が多いようだ。

仕事と喫煙・禁煙に関する意識

「喫煙者は仕事ができない人だとは思わない」非喫煙有職者の85%

非喫煙者は、喫煙習慣と仕事力の関係について、どのような考えを持っているのだろうか。

有職者(655名)に、喫煙者は仕事ができない人だと思うか聞いたところ、「そう思う(計)」は15.4%、「そう思わない(計)」は84.6%となった。喫煙習慣を業務能力の評価に結び付けることは合理的でないと考える人が多いようだ。

男女・年代別にみると、「そう思わない(計)」と回答した人の割合は、30代女性(93.1%)と60代女性(93.5%)では9割以上となった。

「仕事・業務をきちんと遂行していればたばこ休憩をしてもいいと思う」非喫煙有職者の62%

有職者(655名)に、喫煙スペースなどでたばこを吸うために離席する“たばこ休憩”に対する考えを聞いた。

「受動喫煙防止など周囲に配慮していればたばこ休憩をしてもいいと思う」か聞いたところ、「そう思う(計)」は57.9%、「そう思わない(計)」は42.1%となった。周囲の人への配慮がなされていれば、たばこ休憩を容認できるという人が多数派となった。

年代別にみると、「そう思う(計)」と回答した人の割合は30代(66.0%)が最も高くなった。また、喫煙経験別にみると、喫煙経験がある人(182名)では「そう思う(計)」は64.3%と、喫煙経験がない人(473名)(55.4%)と比べて8.9ポイント高くなった。

「仕事・業務をきちんと遂行していればたばこ休憩をしてもいいと思う」では「そう思う(計)」は61.7%、「そう思わない(計)」は38.3%となった。年代別にみると、「そう思う(計)」と回答した人の割合は30代(68.1%)が最も高くなった。

「企業がテレワーク時まで従業員に禁煙を求めることはやり過ぎだと思う」非喫煙有職者の65%

有職者(655名)に、企業による休憩中やテレワーク時の禁煙の要請について質問した。

「企業が休憩中まで従業員に禁煙を求めることはやり過ぎだと思う」では「そう思う(計)」は56.2%となった。労働基準法で休憩中の行動は原則自由と定められているため、休憩中の禁煙の要請について疑問を感じる人が多いようだ。

年代別にみると、「そう思う(計)」と回答した人の割合は30代(61.1%)が最も高くなった。また、喫煙経験別にみると、喫煙経験がある人では「そう思う(計)」は62.6%と、喫煙経験がない人(53.7%)と比べて8.9ポイント高くなった。

また、「企業がテレワーク時まで従業員に禁煙を求めることはやり過ぎだと思う」では「そう思う(計)」は64.7%となった。テレワーク時の喫煙に対して企業が干渉することに否定的な意見を持つ人が多数派となった。

喫煙経験別にみると、喫煙経験がある人では「そう思う(計)」は69.8%と、喫煙経験がない人(62.8%)と比べて7.0ポイント高くなった。

出典元:ネットエイジア株式会社

構成/こじへい

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