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トレーニングメニューが充実!ガーミンがソーラー充電に対応したサイクルコンピュータ「Edge 1040 Solar」を発売

2022.06.14

機能と操作性も向上し、ソロでもグループライドでも “つながる”&“安全”機能でサポート

自転車のハンドル部分に装着することで、走行の記録や地図の確認などサイクリングをより高みに導いてくれるサイクルコンピューター。

Garminは、サイクルコンピューターEdgeシリーズの最新モデル『Edge 1040 Solar(エッジ 1040 ソーラー)』『Edge 1040セット(エッジ 1040セット)』を2022年6月16日(木)に発売するので、概要をお伝えしよう。

GPSサイクルコンピューター「Edge」シリーズ

Edgeシリーズは、高精度なGPS、豊富なデータ項目、直射日光下でも視認性の高いディスプレイ、ロングバッテリーなどの基本性能に加え、パフォーマンス計測、ナビゲーション機能、スマート機能などの多彩な機能を搭載した高性能GPSサイクルコンピューターシリーズだ。

パワー、精度、利便性はもちろん、ワークアウトプログラムやClimbPro、コミュニケーション機能などを備え、ソロライドからグループライドまで、サイクリストのスキルアップと快適な走行をサポートしていく。

プロ・アマチュア問わず世界中のサイクリストから高い支持を得ているハイパフォーマンスシリーズである。

「Edge 1040」シリーズ

新モデル『Edge 1040』は、バッテリーライフがさらに強化。マルチGNSSマルチバンドモードで約35時間の稼働を実現。

「バッテリー節約モード」なら約70時間と、遠征時にも安心して活用できるようになった。さらにシリーズ初となるソーラー充電機能を備えた『Edge 1040 Solar』も展開。

Garminが誇る高精度なGPSはGNSSマルチバンド対応に進化。高層ビルが立ち並ぶ街中から山間まで、素早く正確な位置情報を提供する。もちろん優れたセンサー&解析精度に基づいたトレーニング&ナビゲーション機能も充実。

より細密なライド解析とトレーニングサポートでタイムアップ、スタミナアップを実現できるとともに、過度なトレーニングやライドによる怪我や故障を未然に防ぐ。おすすめワークアウトも向上。

また、ソロライド時の事故に備えた緊急連絡機能や、グループライドを快適に行える共有機能も搭載。過酷なトレーニング、ライドを支えるだけでなく、サイクリストの“つながる”“安全”を実現した。

機能性だけでなく操作性がさらに向上した新デザイン

・バッテリーを強化しバッテリー節約モードを搭載。さらにソーラー充電機種を追加(Solarモデルのみ)稼働時間は約35時間に。また、バッテリー節約モードを使えば、約70時間を実現。遠征時でもバッテリーを気にせず活用できる。

さらに『Edge 1040 Solar』はシリーズ初となるソーラー充電機能を搭載。ソーラー充電は上記稼働時間にプラス10時間※、バッテリー節約モードではプラス30時間を実現した。(稼働時間は使用環境により異なる)
※屋外にて75,000ルクスの条件下で使用した場合

GPS測位がGNSSマルチバンド採用で、さらに正確に、早く

GNSSマルチバンドテクノロジーにより、2周波数帯を受信可能(L1信号・L5信号)になり、高層ビル群や山間などの環境でも、早く、高精度な位置情報を提供する。(選択によっては稼働時間に影響を与える)

よりコンパクトに。凹凸の少ないシンプルなデザイン

凹凸が少なく、角をなくしたなめらかな曲線デザインでフィット感がアップし、走行を妨げない仕様に。

操作性が向上 走行時にも確認しやすい

・スマートフォンで設定可能
スマートフォンのGarmin専用アプリ「Garmin Connect Mobile」を介して、レイアウトや列などの設定が可能。その時の走行に必要な項目を、すっきりと見やすく整理して表示できる。

・スクロールによるシンプルなインターフェース
タッチスクリーンのディスプレイは、スクロールすることで重要な要約情報を表示。欲しい情報を素早く確認することができる。

・ナビゲーションの向上
道路やトレイルなど重要な情報が見やすくなり、また、バイクショップやコンビニエンスストア、パーキングなどの検索機能を改善。ランダム入力ではなくポップアップインターフェイスにより、素早く検索可能になった。

・Connect IQ
Connect IQ を利用することで、データフィールドの追加や、好みのアプリ、ウィジェットの入手が可能。

上級トレーニングメニューが充実。レースに向けたトレーニングをサポート

・パワーガイド
ライドコースの距離、標高、地形、位置、パワーカーブ、FTPなどの項目で分析し、パワーターゲットを割り振るガイダンスを表示する。これにより、自身の力に応じたライド計画を提示。最後まで力を発揮できるライドをサポートする。

・ClimbProの向上
クライム中の勾配変化や残り平均斜度をグラフと数字で表示し、ヒルクライムのペース配分をアシストする機能。計測されたライド履歴を分割されたデータで確認できるようになった。

コースを分割することで、改善点が見つかりやすくなるだけでなく、強みの把握や弱点の克服など、「勝つ」ための戦略も立てやすくなる。

・リアルタイムスタミナ
走行時のライダーのエネルギー使用量を、VO2 Max、トレーニング履歴、乳酸閾値、回復状態などから分析し見える化。自身のライドを調整管理できるだけでなく、故障や途中棄権の予測にも役立つ。

・サイクリング能力
走行中のデータ(FTP、パワーカーブ、VO2 Maxなど)から、走行タイプを定義。能力と相対的な強さを指標化することで、能力理解に役立つ。また、ライダーのフィットネスの弱点なども提示。これにより、改善点を明確化し、日々のトレーニングの改善をサポートする。

タイプ例:エンデュアランススペシャリスト/クライマー/スプリンター/チャレンジャー/エンデュアランスクライマー/パンチャー/フラットスペシャリスト/ロードスプリンター/オールラウンダー※名称が異なる場合がある

・おすすめワークアウトの向上

その日の予定ワークアウトを優先度順に提示するだけでなく、見逃した主要なワークアウトを完了できるように促すシステムを導入。

さらに新しいパワーカーブワークアウトターゲットとデュアルワークアウトターゲットを表示できるようになり、これによりライダーはより複雑なセッションでのワークアウトステップの優先順位および次の目標設定が可能になった。

サイクリングの「見える化」で、達成感あるライド、楽しむライドとライダーの安全性にも配慮

・LiveTrackが向上。グループトラック、グループ間メッセージ共有など“つながる”ライドを実現
Edgeのデバイス上から直接LiveTrackセッションを開始することが可能に。またEdge本機と同期したデバイスから、必要なLiveTrack設定を変更できる。さらにLiveTrackコースを共有できるようになった。

ランドスケープモード、表示も改善され、見やすさ、わかりやすさにも配慮。Garmin Connectアプリを使用すると、テキストメッセージなどを介してLiveTrackリンクを共有できる。

製品概要

『Edge 1040 Solar(エッジ 1040 ソーラー)』(ソーラー充電対応)
サイズ:59.3×117.6×20.0mm
重量:133g(本体のみ)
価格:109,800円(税込)
同梱品:ハンドルステムマウント、フラッシュアウトフロントマウント、マウンテンバイクマウント、シリコンケース(黒)、USB-Cケーブル、ストラップ、マニュアル

『Edge 1040セット(エッジ 1040セット)』(ソーラー充電非対応)
サイズ:59.3×117.6×20.0mm
重量:126g(本体のみ)
価格:99,800円(税込)
同梱品:ハンドルステムマウント、フラッシュアウトフロントマウント、スピードセンサー/ケイデンスセンサー、HRM Dual、USB-Cケーブル、ストラップ、マニュアル

発売日:2022年6月16日(木)

関連情報:http://www.garmin.co.jp/

構成/Ara

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