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誕生日や結婚記念日のプレゼントで参考にしたもの、男性の1位はネット記事、女性の1位は?

2022.06.17

あなたは最近、大切な人へ感謝や祝福の気持ちを込めたプレゼントや、頑張った自分へのご褒美を購入しただろうか?

そんな1年以内にプレゼントまたは自分へのご褒美などの購入経験がある全国の16歳~69歳男女1000人を対象にした「購買行動の実態調査」がこのほど、ネットプロテクションズにより実施された。調査結果は以下のとおり。

直近1年以内に贈り物を購入したのは、誕生日や結婚記念日などのプライベートな記念日が最多

贈り物の用途や場面を8つのシーンに分けて、それぞれ直近1年以内に購入したシーンを聞いたところ(複数回答)、1位「プライベートな記念日」、2位「季節のイベント」、3位「感謝を伝える記念日」となった。誕生日や結婚記念日などを大切にしている人が一番多いという結果とともに、「頑張った自分へのご褒美」が4位に入っていることも注目される。

女性は贈り物の購入回数・金額ともに男性より多い傾向に

直近1年以内に贈り物を購入した回数を調べたところ、全体で平均5.18回、うち男性が4.27回、女性が6.05回という結果になった。また、年間の購入総額は、全体平均で24,819円、うち男性は21,077円、女性は28,371円。男女で年間7,294円の差が見られた。

さらに、人への贈り物を年10回以上購入した“贈り物大好き層”は全体の約18%、その男女比は女性が男性の約2.5倍で圧倒的に多いことがわかった。この層の年間購入回数の平均は約14回、年間購入総額の平均は約68,000円で、全体平均の2.5倍近くに達している。

さまざまな贈り物の購入費用はどれくらい?

贈り物の中では、「結婚・出産のお祝い」が1回あたりの平均購入価格のトップ、続いて「入学・進学、就職、引っ越しのお祝い」という結果になった。

誕生日や結婚記念日などのプレゼントの参考にしたものは、男性は「ネット記事」女性は「店頭での印象」が1位

「誕生日や結婚記念日などプライベートな記念日のプレゼント」を選ぶ参考にしたものを聞いたところ、男性は1位「インターネット記事」、2位「店頭での印象」、3位「自分の経験」、女性は1位「店頭での印象」、2位「インターネット記事」、3位「SNSでの評判」で、男女で参考にするものの違いがみられた。

なお、「SNSでの評判」を参考にするのは10代(33.1%)、20代(29.1%)が多いこともわかった。

店頭では実物をみながら直感的に選ぶことができ、インターネットではデータや評価など客観的な情報で選ぶことができるなど、それぞれの特徴や利点によって使い分けていると推測される。

贈り物の買い方と渡し方は、「店頭購入」「手渡し」の割合が高く、リアルな購買行動やコミュニケーションを求める傾向

購入方法は「ネットショッピング」「店頭」が2大勢力だが、すべてのジャンルで「店頭」が上回っている。別の自由回答では「当日に渡す相手と一緒に選ぶ」などの声もみられた。買い物自体がコミュニケーション作りにつながっていることが反映されたデータと推測される。

贈り物の渡し方は「手渡し」が圧倒的。特に誕生日などプライベートな記念日や、クリスマスなどの季節イベントでは9割近くが直接、相手に渡していることがわかった。

贈り物の購入時に利用する決済方法には、それぞれ使われやすい価格帯がある

贈り物の購入時に利用する決済方法について調べたところ、「現金」は比較的少額の500円から3,000円で、一方、「クレジットカード」は4,000円から10,000円での利用が多いことがわかった。他方、「代引き」は1,000~3,000円での利用が多かった。

また、コンビニなどで支払える「後払い」は2,000~5,000円での利用が多く、クレカを積極的に使用しない主婦層や若年層に手軽な現金感覚で使われていると推測される。「電子マネー」も「後払い」に近い価格帯で使われていることが明らかになった。

贈り物の「ほのぼのエピソード」「失敗エピソード」

「これまでに贈ったもので、贈った相手の反応が良かったエピソード、贈ってよかったと思えるエピソード」を自由回答形式で尋ねた結果、以下のようなコメントが寄せられた。

・スタバのギフトカードをデジタルで送ったら喜ばれ、また連絡を取り合うようになった(女性10代)
・両親にお揃いの時計をあげた時とても喜んでいた(男性20代)
・夫に贈った部屋着。 毛玉になるまでいまだにきてくれている(女性20代)
・今はネット通販が充実しているので、販売していない商品や流行りでないのであまり流通していない商品を自宅で探してプレゼントすることができる。 相手が探している商品を見つけると喜ばれて嬉しい(女性30代)
・サプライズで贈り物をし、相手の涙を見た(男性40代)
・受け取った時の嬉しい表情などを動画などで送って貰えて、喜んで貰えた事がわかって嬉しい気持ちになった。(女性60代)

一方、「これまでにプレゼントを贈った体験で『失敗したこと』や『うまくいかなかったこと』、または、『これまでに贈ってもらった体験で喜べなかったこと』」について自由回答形式で尋ねた結果、以下のようなコメントが寄せられた。

・既に持っているものを渡してしまったこと(女性20代)
・注文したのが遅く希望の日時に渡せなかった(男性60代)
・母の日のプレゼントをインターネットで注文したら、写真では良かったので購入したのに、思っていたものと違った(女性40代)
・家族にお土産を渡した時、好みに合わなかったらしく、全部自分で食べたこと(男性20代)
・渡すものが安すぎて自分の誕生日プレゼントでもらったものが高かったので申し訳なくなった(女性10代)
・売上ランキング上位のものを送ったら好みに合わなかったみたいです。売れてても本当に欲しいものじゃないと喜ばれないんだなと思いました(女性40代)
・お酒が飲めないのを知らずに、友人にワインをプレゼントしてしまった(男性30代)

「日本を元気にしてくれて感謝したい人」ランキング上位は“大谷翔平選手”

「『日本を元気にするような活躍をしている人たち』の中で、感謝の気持ちを贈りたいと思う人は誰か」と聞いたところ、1位は「大谷翔平」、以下、「羽生結弦」「医療従事者・エッセンシャルワーカー」「松岡修造」「岸田総理」と続いた。

1位 大谷翔平
2位 羽生結弦
3位 医療従事者・エッセンシャルワーカー
4位 松岡修造
5位 岸田総理
5位 イチロー選手(同率)
7位 平野歩夢
8位 新庄剛志
9位 ヒカキン
10位 松本人志(ダウンタウン含む)

※ネットプロテクションズ調べ

<調査概要>
調査方法:WEBアンケートによるリサーチ(第三者機関のモニターパネルを対象とした)
調査時期:2022年3月10日~3月14日
調査名称:「気持ちを込めた買い物傾向調査」
調査対象:全国の16歳~69歳の男女
(アンケート配信数/ 1000 女性:500 男性:500 )
有効回答:1000名
(内訳/10代:160 20代:160 30代:180 40代:180 50代:160 60代:160)

出典元:株式会社ネットプロテクションズ

構成/こじへい

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