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障害物検知、自動飛行、5.1K撮影、進化する上級者向けドローン10選

2022.06.19

DJI『DJI FPV』

ドローンをやってみたいけれど、法改正もあるなど、どこから手をつけたらいいかわからない……。そんな人が、まず押さえておくべきルールと、ライトユースからプロも利用するドローンまで、最新モデルを一挙に紹介。これらを比較して自分に合ったドローンで空撮デビューしてみよう。

知っておきたい!航空法の守るべきルール

 ドローンに関する航空法の改正があり、ライセンス(免許)制度についても目にする機会が増えています。が、勘違いしがちなのが、通常の空撮であれば、左に記した航空法の禁止事項に抵触しなければ、ライセンスがなくても飛ばすことができるのです。

 ライセンスは、これから増えると予想されるドローンによる荷物の配送や施設の点検作業、災害時の物資搬送で必要とされる「第三者の上空を飛行」「誰も機体を目視していない状況で飛行」などを行なう場合に取得する必要があります。

 ただし、禁止事項であっても、国交省に許可承認の手続きを行なえば飛行は可能に。このように、免許は必要ないからといって、自由に飛ばせるわけではないので、注意しましょう。

飛行禁止区域

市街地や有人機の飛行エリアなど、危険性が高い場所での飛行は禁止されている。

飛行禁止区域

飛行の方法

危険を及ぼす可能性が高いため、下記の条件を遵守する必要がある。〝禁止〟とされている条件には特に注意して、安全に配慮して飛行させよう。

• 飲酒時の飛行禁止    • 危険な飛行禁止
• 夜間での飛行      • 物件投下の禁止
• 目視外での範囲内    • 距離の確保
• 催し場所での飛行禁止  • 危険物輸送の禁止

その他の留意事項

航空法以外にも、電波法や小型無人機等飛行禁止法など注意する点がある。下のリンクをチェックして、詳細を確認しよう。

小型無人機等禁止法

航空法

総務省電波利用HP

登録マスト!100g超の上級者向けハイスペックモデル

空撮をしっかりとしたいという人には、高い映像のクオリティーと外で飛行する性能を備えた、これらのモデルがおすすめだ。

■ ドローン市場を席巻するDJIモデル

ドローンの世界シェア70%以上を占める、中国メーカーの「DJI」。毎年、新型機を投入し、その勢いはとどまることを知らない。

空撮ドローンのコスパ最強モデル

DJI『DJI Air 2S』

DJI『DJI Air 2S』11万9900円

600g以下のコンパクトボディーながら、1インチCMOSセンサーを搭載したモデルで、20MPの静止画と5.4K動画の撮影ができるのが特徴。障害物に近づくと警告を発する4方向の障害物検知機能も備える。

DJI『DJI Air 2S』

折りたたむとW97×H77×D180mmと、コンパクトになるので持ち運びも楽。

DJI『DJI Air 2S』

上のNDフィルターや予備バッテリーなどが同梱される「Fly moreセット」も用意。

DJI『DJI Air 2S』

送信機にスマホを装着して、機体から伝送される映像をチェック!

〈INADA’S EYE〉高いカメラ性能と携行性を備え、空撮に必要な要素を満たしてくれるモデルです!

ミラーレスカメラに匹敵する性能!

DJI『DJI Mavic 3』

DJI『DJI Mavic 3』25万3000円

DJIの空撮ドローンにおけるフラグシップ機。カメラ性能が大幅に向上し、4/3型CMOSセンサーを搭載し、最大5.1K、4K、Log撮影など、ミラーレスカメラに迫る描写性能を誇る。

DJI『DJI Mavic 3』

高いクオリティーを備えているにもかかわらず、携行性にもしっかり配慮。折りたたむとW96.3×H90.3×D221mmに。

DJI『DJI Mavic 3』

スマホのように2眼カメラを備え、広角と望遠を切り替えて撮影可能。

〈INADA’S EYE〉高輝度モニター、ProRes422HQで撮影、1TB内蔵SSDを搭載した上位のCINEモデルもあります。

入門機の大定番が大幅性能アップ

DJI『DJI Mini 3 Pro』

DJI『DJI Mini 3 Pro』9万2400円〜

これまでMiniシリーズは、「軽量&ポータブル=エントリーレベル」の性能というイメージだったが、それを覆したモデル。高いカメラ性能と障害物検知、自動飛行などフラッグシップに迫る性能を持って5月20日に発売!

DJI『DJI Mini 3 Pro』

新設計されたジンバルで、上向きの撮影や縦向き撮影が可能に。

〈INADA’S EYE〉今後、ファームウェア更新でリモートID機能の対応を予定しているのもうれしいポイント。

レースドローンの動きを空撮で表現

DJI『DJI FPV』

DJI『DJI FPV』15万4000円

レース向けドローン同様の動きができるMモードに対応し、通常のドローンでは撮影できない迫力のある映像を捉らえる。

〈INADA’S EYE〉専用シミュレーターで練習して、飛ばせるようになってから実機での飛行がおすすめ。

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