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バイクにも映像記録は必須!事故や煽り運転に備える「4Kアクションカメラ」の活用法

2022.06.13

カメラの進化は、我々の生活に多大な影響を与えている。

たとえば、車の運転。今やドライブレコーダーは「必須のもの」となっている。事故が発生した時だけでなく、煽り運転の被害者になってしまった時も「証拠映像」は効果を発揮する。

「やった、やらない」の水掛け論に終止符を打ってくれるのだ。

それはバイクも同じはずだ。しかし現状、バイクのドラレコは四輪車のそれよりも普及しているとは言い難い。旧車なら尚更だ。

そこで今回はMakuakeでオーダーを受け付けていた『4Kアクションカメラ』を我が愛車に搭載してみたいと思う。

バイクにもカメラが必須の時代

この『4Kアクションカメラ』だが、実のところ「バイク専用カメラ」というわけでは決してない。

人間の頭部に装着できるマウントが用意されていて、これに『4Kアクションカメラ』を取り付ければハンズフリーの動画撮影ができる……というものだ。

スキーやサイクリング等のアウトドアスポーツでの利用の他、イベント会場の撮影などでも利用できるはずだ。

しかし今回の記事では、筆者が実際に直面している問題の解決に使う。

3ヶ月ほど前、筆者は煽り運転の被害に遭った。追い越し禁止の片側1車線の道路でワゴン車が筆者のバイクを追い越し、強制的に停車させたのだ。

出てきたのは自分よりも20歳は年上であろう男(つまり50〜60代ほど)。路上の真ん中で降車して「お前は後ろを見て運転しろ!」と怒鳴り、ワゴン車へ引っ込んだ。

そういう輩を警察へ突き出すためにも、バイクに搭載できるカメラは必要不可欠。

『4Kアクションカメラ』には、様々なアタッチメントが同封されている。これらを上手いこと使って筆者の所有するスズキ・グラストラッカービッグボーイに取り付けよう。

自宅の近所は事故多発地帯

『4Kアクションカメラ』は専用アプリと連携させることが可能。ストレージは筆者が別に用意した32GBのMicro SDカードを使う。

製品名が示す通り、これは4K撮影ができる。しかしドラレコとして使う分には、そこまでの解析度はあまり必要ないかもしれない。

アプリからの設定で1280×720にしてしまおう。そうすれば、ストレージの持ちも良くなる。なお、『4Kアクションカメラ』の連続稼働時間は最大5時間(Wi-FiをOFFにしている場合)。

筆者の近所は狭い道が多く、脇から自転車や歩行者がはみ出すことはよくある。高齢者が平気で飛び出してきたりもするから、気が抜けない。実際に死亡事故もあった。

途中のガソリンスタンドに入る時も、時間帯によって通行量が多くなるため気を引き締めてかからないといけない。

が、どんなに注意をしていても事故の可能性をゼロにすることはできない。ガソリンスタンドから出ようとした時、とんでもないスピードの車がやって来て筆者を撥ね飛ばすことだってあり得る。

いずれにせよ、事故の瞬間を映像として記録することは無駄な揉め事を回避する上でも大いに役立つ。

夜でも明るい動画を

夜間での走行の際は、事前にアプリで『4Kアクションカメラ』の露出を変えてやる。すると、より明るい動画として記録することができる。

とりあえず、これだけ明瞭な動画になっているならそれでいい。『4Kアクションカメラ』はドラレコとして活用することができる、という証明は成されたはずだ。

もしも事故が発生したら、筆者はMicro SDカードの中身をそのまま保険会社に提出すればいい。

より妥当な過失割合を算出する上でも、映像は有力な決め手である。

工具を使わずハンドルに設置

『4Kアクションカメラ』に対して筆者が感心していることは、もうひとつある。

それは前述のアタッチメントだ。これをバイクのバーハンドルに設置するのに、大した労力は必要なかった。

つまり「特殊な工具を必要としない」ということだ。というより筆者は、工具そのものを一切使わずに『4Kアクションカメラ』をバーハンに設置することができた。

設置が簡単ということは、それを外すのも簡単ということだ。バイクを降りたらカメラ本体を外して、自宅で充電するということも手軽に実施できる。

このあたりも『4Kアクションカメラ』に優れた機能性を与えている要素だ。

使い道も人それぞれ

この製品は先日まで、Makuakeで応援購入を募っていた。購入総額は520万2,220円(購入者数289人)。

人気の製品だったのだ。一般販売予定価格は2万5,980円である。

応援コメントを見てみると、「プロ野球の観戦時に使いたい」「ハイキングで使いたい」というのもあれば、何と「医療現場で使いたい」という書き込みもあった。

人の職業や考え方によって、『4Kアクションカメラ』は百花繚乱の活用方法を見出すことができるようだ。

これは本当に楽しいガジェットである。Makuakeを介して割引価格でこれを予約できた人は、幸運と言うべきだ。

配送は6月末までに実施されるそうだから、289人の購入者は『4Kアクションカメラ』と共にアクティブな夏を過ごせるだろう。

【参考】
4K高解像度!手ぶれ補正機能搭載、すぐSNSにシェアできる高機能アクションカメラ-Makuake

 

取材・文/澤田真一

 

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