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野獣に変身すると真実の愛に出会える!?Netflixの異色の恋愛リアリティ番組「デーティング・ビースト〜恋は内面で勝負!〜」

2022.06.07

「人は外見じゃない」

と頭では理解しているけれど、マッチングアプリや飲み会など初対面の出会いの場でつい気になってしまうのは、見た目の良い相手ばかり・・・・・・。

出会いを求めて思い悩むことが多い独身男女にオススメしたいのが、2021年10月7日よりNetflixで独占配信中の『デーティング・ビースト 〜恋は内面で勝負!〜』。

イギリスで製作された恋愛リアリティ番組で、現在シーズン2までが配信中。

あらすじ

外見よりも中身を見てくれる相手との”真実の愛”を願う独身男女が集結!

顔と体しか見てくれない男性にウンザリしているから、容姿に自信がないから、ソウルメイトを求めて・・・・・・など理由は人によって様々。

悪魔、石像、ハエ、パンダ、シマリス、木、宇宙人、ブリキ男、ゾンビ・・・・・・モフモフ動物から脳ミソまる見えの恐ろしい怪物まで。

世知辛い世の中で傷ついた大人の男女たちが、特殊メイクで”ありのまま”の自分をさらけ出し、純粋な心と心で繋がっていく。

奇想天外かつ抱腹絶倒、しかし意外なほど感動に満ちあふれた恋愛リアリティ・ショーが展開される。

見どころ

外見にとらわれない真実の愛、そして野獣(ビースト)と言えば、まずほとんどの人が頭に思い浮かべるのが名作『美女と野獣(ビューティー・アンド・ザ・ビースト)』ではないだろうか。

本作の場合は、『野獣と野獣と野獣と野獣』といった感じ。

『美女と野獣』の王子は自分だけが野獣の姿なので落ち込んでいたが、みんなで野獣になれば怖くない。

出演者たちは、なんだか素顔よりもリラックスして楽しそうに見える。

ちなみに”外見にとらわれない出会いの場”は昔からあったが、それらは顔を隠しているだけのものが多かった。

顔を隠しているだけの状態だと、相手の容姿を頭の中で必要以上に美化してしまい、実際に対面した時に勝手にガッカリしてしまうケースも少なくない。

しかし本作の特殊メイクなら、そのような心配は無用。

初対面からものすごく強烈な怖い顔ばかりなので、いざ素顔を披露する段階に入った時には、普段容姿に自信がない人でもギャップのおかげで「なんてイケメン/美人なんだろう!」と感動してもらえる可能性が他の出会いよりも飛躍的に高まる。

そして、内面が魅力的な人だとわかると、その人の容姿まで美しく見えるという現象を経験したことがある人も多いのではないだろうか?

「顔はゾンビだけど、喋ってみたら、なんて強くて純粋で真っ直ぐな人なんだろう・・・・・・」と相手の内面に惚れ惚れした後に素顔を見れば、いつもなら「タイプじゃない」と切り捨ててしまうような外見の相手でも、絶世の美男美女に見えるかもしれない(ゾンビとの比較で)。

相手の人間性を何も知らない段階で、顔や数字のスペックだけを見て「アリかナシか」決めてしまうのは勿体ない。

もし日本でも”デーティング・ビースト”が新しい出会いの形として普及すれば、真実の愛に目覚める男女が激増する・・・・・・かもしれない。

Netflixシリーズ『デーティング・ビースト 〜恋は内面で勝負!〜』
独占配信中

文/吉野潤子

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