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100年の歴史を持つハイビートの伝説的モデル「ロンジン ウルトラ-クロン」が最新技術を纏って復刻

2022.06.08

現代の最新技術とともに復刻した「ロンジン ウルトラ-クロン」

1914年以来、高振動周波数ムーブメントの計測装置を用いたストップウォッチにより数々のスポーツ競技会でタイムキーパーを務めてきたロンジンは、同年に1/10秒までの計測を実現したストップウォッチを開発。以来1世紀にわたって、スポーツ計時の世界をリードしてきた。

より一層の正確性が求められるスポーツタイミングにおける活躍は、同社の時計の精度を象徴するものでもあった。

その流れから生まれた月差1分の高精度を実現した1968年のウルトラ-クロンはロンジンの革新性を語る上で欠かすことができない歴史的なモデルで、スポーツ計時の世界におけるパイオニアとしての地位を伝える歴史的なタイムピースだ。

ブランド創業190周年にあたる2022年、同社は最先端の技術とともに「ロンジン ウルトラ-クロン」を復刻。

ジュネーブに本拠地を置くTIMELABによってロンジンとしては初めてクロノメーター認定を受けたエクスクルーシブキャリバーL836.6を開発した。

このムーブメントは、シリコン製ヒゲゼンマイがオリジナルモデルと同様に1時間に36,000回、または毎秒10回振動する「高振動周波数ムーブメント」で、振動周波数が上がることでパーツへの破壊的衝撃や位置変化への影響が緩和され、キャリバーの精度と安定性を向上させている。

時計ブランドが持つ時代的背景と機能性、こだわりが詰まったこのタイムピースは、時計愛好家のみならず様々な人を引き付ける要素に溢れている。

製品特徴

20世紀初頭に登場し1960年代に再度復活したクッション型ケース
ダイナミックで現代的な美しさを備えるサテンポリッシュ仕上げ。

ロンジン初のサファイアベゼルインサート
グラデーションはレッドラッカーで分針とマッチする。輝度の高いSLNを数字と12時位置のトライアングルに使用。

視認性の高い文字盤
マットなグレインブラックにシルバーのインデックス。

「ロンジン ウルトラ-クロン」ロゴ
オリジナルピース同様の高振動周波数を表すロゴ。

エクスクルーシブムーブメント
5Hzの高周波ムーブメント・

TIMELAB証明取得
取得ブランドも数少ないTIMELAB認証取得。
※Timelab証明とは:Timelabウォッチラボは、ジュネーブに本拠を置き、ウォッチについてさまざまな認定を行う機関。同ラボは独立した中立の立場で運営されている。TIMELABのクロノメーター証明を公式に取得するには、ムーブメントだけでなくウォッチ全体に対して15日間の試験が行われる。実際の使用状況を想定した、様々な位置と温度で、ISO 3159:2009の厳格な規格への適合を確認するテストが行われる。

製品概要

L2.836.4.52.8
予価:459,800円(税込)
発売予定:6月

L2.836.4.52.9
予価:487,300円(税込)
発売予定:6月

共通仕様
TIMELAB認定クロノメーター、高振動周波数自動巻ムーブメント、L836.6 、11½ リーニュ、シリコン製ヒゲゼンマイ、25石、 36,000 振動/時、パワーリザーブ最大52 時間、時、分、秒機能、クッション型Ø 43 mm厚さ13.60mm、ステンレススティールケース、スーパールミノバ サファイアインサート単方向回転ベゼル、ねじ込み式ケースバック、ねじ込み式リューズ、ケースバックに高振動周波を表すシンボルである”Ultra-Chron”ロゴと” ULTRA- CHRONOMETER officially certified”の文字を刻印、グレイン加工ブラックダイアル、4つのスーパールミノバを塗布したシルバーインデックス、下部に高振動周波を表すシンボルである”Ultra-Chron”ロゴ、スーパールミノバを塗布したロジウムプレート(時、秒針)、赤(分針)、30気圧防水 (300メートル)、多層反射防止コーティングされたボックス型サファイアクリスタル 、ブラウン尾錠付レザーストラップまたはステンレススティールブレスレット、ダブルセーフティーフォールディングクラスプ、プッシュピース式開閉システム、赤ラインの入ったブラックナイロン尾錠付NATOストラップとストラップ交換ツールの入った木製特別ウォッチボックスで販売

ロンジン ウルトラ-クロン〜100年におよぶスポーツ計時の歴史

1914: CAL. 19.73N
初の高周波振動数
ムーブメント ストップウォッチ
1/10秒まで計測可能

1916: CAL. 19.73N
高周波振動数
ムーブメントウォッチ
1/100秒まで計測可能

1938: CAL. 24LINES
高周波振動数
ムーブメント スキー競技用ストップウォッチ

1957: CAL. 260
プロ仕様 高周波振動数ムーブメントウォッチ
フライバック機能付

1959: CAL. 360
初の高周波振動数
ムーブメント搭載腕時計

1966: CAL. 431
高周波振動数
ムーブメント搭載腕時計
初代ウルトラ-クロン発表

1968: CAL. 431
高周波振動数ムーブメント 初の防水時計
ウルトラ-クロンダイバー発表

関連情報:https://www.longines.com/jp/

構成/Ara

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