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英語学習を習慣化する科学とは?ENGLISH COMPANY×DIMEコラボプロジェクト第3弾を公開【PR】

2022.06.07PR

英語パーソナルジム『ENGLISH COMPANY』と『DIME』によるスペシャル企画『「英語で夢を叶えたい」を応援する90日間コーチング。短期集中!英語力向上プロジェクト』。オーディションを勝ち抜いた4名の参加者がトレーニングを開始してから2か月が経った。

『ENGLISH COMPANY』の学習スタイルは、スタジオやオンラインで行なう週2回のマンツーマントレーニング、そして毎日の自宅学習の2軸だ。これ自体は他の英語コーチングスクールとさして変わらない。違いが出るのは、自宅学習における推奨時間の差だ。

他スクールが毎日3時間程度の自宅学習を課すのに対し、『ENGLISH COMPANY』が推奨するのは1日1時間~1時間半程度。何と一般的な水準の半分以下で済むのだ。

トレーナーによる精緻な課題発見を通して学習の無駄を省き、ピンポイントで弱点を克服するからこそ、少ない学習時間でも大きな成果が得られる。こうした〝英語学習の超効率化〟は『ENGLISH COMPANY』最大の魅力であり、忙しくて学習時間を割けないビジネスパーソンから支持される理由となっている。

プロジェクト参加者4名の自宅学習の様子をレポート

では、実際にどのような自宅学習を行なっているのか? 取材班は本プロジェクト参加者4名の自宅学習に密着した。

〝学習の継続〟を科学的にサポートする「行動科学マネジメント®」とは?

『ENGLISH COMPANY』は、科学的なアプローチで英語学習の超効率化を掲げる英語パーソナルジムだ。コラボプロジェクト第2弾の記事では、第二言語習得研究をベースとする〝教える技術〟を紹介したが、『ENGLISH COMPANY』が活用する科学的知見は学習法だけに留まらない。

何を隠そう『ENGLISH COMPANY』は行動科学の知見を応用した「行動科学マネジメント®」を導入する、日本で唯一の英語コーチングスクールである。

「行動科学マネジメント®」が意味するのは、学習を無理なく継続できるように導くこと。では『ENGLISH COMPANY』が提供する〝学習を続ける技術〟とは何か? DIME編集長安田が話を聞いた。

スタディーハッカー常務取締役・田畑翔子さん/立命館大学卒、言語教育情報学修士。TESOLを保持。スタディーハッカー創設時より、英語指導の責任者として参画。英語学習者向けWebサービス「ENGLISH COMPANY MOBILE」の開発に携わるなど、短期間に英語力を上げるプロフェッショナルとして、教授法の開発やトレーナー育成に従事。

 

安田:『ENGLISH COMPANY』では、〝学習を続ける技術〟として「行動科学マネジメント®」を掲げています。「行動科学マネジメント®」とはどういったものでしょうか?

田畑翔子さん(以下、田畑):まず「行動科学マネジメント®」のベースに「行動分析学」という学問があります。「行動分析学」は、人間の行動を科学的に研究・分析し、その成果を実生活に役立たせることに趣旨を置く実学のひとつで、知見を人材マネジメントに応用したのが「行動科学マネジメント®」です。

従来のようなモチベーションに依存する形ではなく、個々人の行動や習慣へアプローチして生産性を高めるというのが大きな特徴。毎朝、歯を磨くのと同じように学習に伴う一連の行動を習慣化し、モチベーションが学習効果を左右する状況から脱することを、我々は学習習慣化サポートの基本的な考え方としています。

大切なのはモチベーションに流されないこと

安田:VTRにもありましたが、〝モチベーション〟ではなく〝習慣〟にアプローチするという点が印象的ですよね。テレワークが定着したことで、どうやって部下のやる気を高めようか、と試行錯誤している管理職の方は増えたように感じます。ビジネスでも学習でも、いわゆるモチベーション信仰のようなものが今でも根付いている。

田畑:そうですね。もちろん、モチベーションを高めることは大事だとは思いますよ。でも、仕事や教科の好き嫌いは誰にだってありますし、モチベーションを高めるというと嫌いなものを好きになることが前提であるような気がして、かえってハードルを高めてしまう。

むしろ〝嫌いなままでも結果を出せる〟という仕組みを作って、「英語、意外とできるかも」と思ってもらうことで結果的に英語が好きになったり、モチベーションが上がったりすることの方が健全だと思いますし、ことビジネスパーソンであれば勉強だけに向き合ってはいられません。お仕事はあるし、家事や育児の時間を持ちたいという方もいらっしゃいますよね。

田畑:であれば、学習するために現状のライフスタイルを無理に変えようとするのは難しいですし、学習を毎日継続するというのはさらに困難です。それぞれの生活に合わせてプランニングでき、かつモチベーションに流されない仕組みを構築することが重要だと我々は考えました。

行動と学習の結びつきを強化する新しい取り組みをスタート

安田:具体的にどのようにして学習の習慣化を手助けするのでしょうか?

田畑:まずはカウンセリングシートを基に、受講生の生活のリズムを分析することから始めます。いつ、どこで、どういった行動をとっているのか。起床や就寝前後の行動、昼食や夕食、洗濯や掃除のタイミングなど、日常的に行っていることを明らかにします。そして、たとえば電車通勤しているのであれば「電車に乗ったら単語帳を開く」といったふうに、現状の習慣にむすびつける形で、あらかじめ何をするのか決めておくのです。

ただ、あらかじめ「いつどこで何をするか」を決めているだけでは学習を継続できないケースもあります。そこで新たに取り入れたのが『学習行動トリガー』のコンサルティングです。

例えば、(いつ)「朝7時」/(どこで)「寝室でアラームを止めたら」/(何をする)「単語アプリを開く」という行動を決めた場合、アラームを止めたあとに学習行動を起こしやすくするために、「単語アプリをアラームアプリの横に配置」するといった外的なヘルプ(=トリガー)をあらかじめ準備しておくことでさらに行動との結びつきを強化する。

田畑:私は毎朝ランニングすることを習慣にしています。でも、「朝起きたら走る」ということだけ決めていたとしても、なかなか行動に移せないことがあります。この場合たとえば、就寝前にランニングウエアをベッドサイドに準備しておく。これがトリガーになります。

安田:「朝起きる」という習慣と「走る」という行動の間に、行動を促すためのヘルプをあらかじめ用意しておくことで、ランニングをすることへのハードルを下げる。環境を整えることにフォーカスした仕組みといえそうですね。

田畑:そうです。そういったあと一歩のヘルプ、環境の整備を我々がコンサルティングする。帰宅後にいつもお酒を飲んでしまって、学習できないという人なら、冷蔵庫の前に単語帳を置いておいて、飲む前に5分単語を覚えられるようにするとか、ちょっとした工夫でいい。言われたら「それはそうだよね」と思うような当たり前のことでいいんです。

安田:ちなみに『学習行動トリガー』を取り入れた場合と、取り入れない場合とでは、どれくらい効果に差が出るのでしょうか?

田畑:最大3倍の差が出ると言われています。

安田:3倍も違いが⁉

田畑:はい。目標とする行動とトリガーをあらかじめ設定しておいたグループと、この仕組みを導入していないグループとで実験した場合、2.7~3倍も成果に違いが出たという研究結果が出たそうです。

『学習行動トリガー』がうまく機能すれば、学習行動につながりやすくなり、さらに「ちゃんと学習できた!」という達成感が報酬となって、このサイクルが強化されます。この仕組みを採用した受講生からは、学習を怠ると気持ちが悪くなるレベルに学習習慣が定着したという声が届いています。

安田:これはますますプロジェクト参加者たちの成果に期待できますね。ところで『ENGLISH COMPANY』のように行動科学的視点で学習の習慣化をサポートするという取り組みは、日本の英語コーチングスクールでは当たり前の手法なのでしょうか?

田畑:私の知る限りでは『ENGLISH COMPANY』が唯一だと思います。2015年の当ジム立ち上げ当初から、「行動科学マネジメント®」の第一人者である石田淳氏が代表を務めるウィルPMインターナショナルのコンサルティングを受けています。実は今回導入した『学習行動トリガー』も、同社と共同で開発した仕組みなんです。

卒業してもリバウンドしにくい環境作りのために

安田:行動科学以外のサポート体制はいかがでしょうか?

田畑:日々の学習をサポートするために、アプリ『Studyplus』を導入しています。

安田:『Studyplus』はプロジェクト参加者4名も活用していますね。

田畑:主に学習記録機能とメッセージ機能を利用してもらっています。メッセージ機能は、毎回のトレーニングのあとに、次回までに取り組んでほしい課題を、現状の問題点とそれに対する解決策という位置づけで、担当トレーナーから個々に発信します。

一般的な英語コーチングスクールの場合、シャドーイング5回、音読5回などという風に、単にこなすべき課題を出すことが多いと思います。ですが、『ENGLISH COMPANY』では、「あなたの場合は音読のスピードを意識しましょう」、「この子音の発音がリスニングのネックになっているので重点をおいて発音練習しましょう」、「単語はこれくらいの分量をこういったやり方で学習しましょう」というように、どのようなことを意識して、どういう風に取り組むことが効果的であるのか、ということまでその人にあわせて個別に細かく伝えます。

安田:つまり、弱点の克服を前提に自宅学習もコーチングしている、と。

田畑:そうですね。それから時間配分です。どんな課題を何分行なったのかという記録を、アプリを通して担当トレーナーがチェックします。目的は学習内容のバランスの確認です。こうすることで適切な時間配分で、正しく学習が行えているか確認でき、負荷の調整も可能になります。

安田:日々の学習サポートや毎日のトレーニングメニューの設計など、受講者の自宅学習をあらゆる観点から手厚くサポートしている。これが『ENGLISH COMPANY』ならではの魅力だと感じました。

田畑:ありがとうございます。従来型の英語スクールは、どうしても特定のカリキュラムに沿って学習をする形が多い。そうすると、必然的に自分の弱点にぴったりフィットした学習内容というわけにはいきませんから、自分の成長が実感しにくくなります。

その点、我々は受講生が実感できないような些細な変化まで細かく分析できますし、その裏づけまで伝えることができます。そうした積み重ねが、「英語ができるようになっている」という自信につながり、ひいてはさらなる英語力向上へとつながる。

我々は「Study Smart」をコンセプトに掲げる英語パーソナルジムです。学び自体を効率のいいモノ、合理的なモノにしていくために、効果を実感しやすい、正しい学習方法を提供しますが、それを実践するのはあくまで受講生のみなさんです。

だからこそ、無理なく学習に取り組めることが重要であると考えていますし、受講期間を終えたら英語力が落ちてしまうなど、リバウンドしてしまうのも本意ではありません。

90日間の受講が終了した後も学習を継続できるような環境作りをお手伝いしたい。そのために我々は「行動科学マネジメント®」など、行動科学を応用した仕組み作りに力を入れているのです。

 

ENGLISH COMPANY公式サイトはこちら

仕事や就活で英語力が必要な方に、最短3ヶ月での英語力大幅アップを提供する英語パーソナルジム。「第二言語習得研究」の知見を用いたトレーニングで、わずか3ヶ月でTOEIC®300点〜400点アップや900点突破などの成果が続出。2018年にはENGLISH COMPANYのメソッドを活用した自習型英語学習コーチングサービス『STRAIL』もリリースした。

取材・文/渡辺和博 撮影/長谷川靖哲

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