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【週休3日のリアル】南の島に移住して週4日以下正社員という働き方を実現したサムライト・加藤真守さん

2022.07.13

週休3日以上で働く人のタイムスケジュールを拝見。中には週休4日という人も!実践者だからこそわかった良いところ、ツライところとは?

個人個人のキャリアや理想を実現した働き方に沿ってチームで仕事を分担していけばいい

加藤真守さんPROFILE
かとう・まもる 1984年生まれ。2016年入社後、コンサルタントとして50以上のプロジェクトを牽引。2018年に移住し、「週4以下正社員」として奄美大島支社を立ち上げる。

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労働時間は週32時間。時間の主導権は自分で握る

 2018年、横浜から一家で奄美大島へ移住した加藤真守さん。同時に在籍していたマーケティング会社、サムライトも退職予定だったが、そこで会社側が「週4以下正社員」という働き方を提案。社員のまま現在も同地で働いている。

「僕を引き留めるためもあったと思いますが、それより〝新しい働き方を育む〟という会社の理念に合致したことが大きかったのでは」

 この「週4以下正社員」、厳密に週休3日と決まっているわけではなく、月140時間を規定労働時間として設定している働き方。そのため加藤さんの勤務日数は「肌感で週3・7日くらい」だとか。

「週に換算すると32時間労働になりますが、それを前提にやるべきことを置き換える。長時間労働が当たり前というマインドだと難しいですが、徐々に慣れていけばそれほど難しくないと思っています」

 とはいえ、労働時間が減ったことで収入も一部減った。一方で、ストレスが軽減されたのも事実だ。

「時間の選択権、主導権を握れるのが何より大きい。時間に支配されるのって、本当に疲れますから」

 現在、同社の週4以下正社員として働いているのは加藤さんを含め2名。まだまだ課題はある。

「会社としても未成熟な部分もあり、一時的にハードワークが求められるシーンが発生することもあります。ただ全体としては、フルタイムで働く人も、時短勤務や週4以下で働く人も、各個人のキャリアや理想に沿った働き方で、チームとして仕事を進められています。まずは働き方、休み方の選択肢が用意されていることが重要ではないかと思いますね」

【HOLIDAY】自然豊かな南の島でのんびりと過ごす

自然豊かな南の島でのんびりと過ごす

南の島へ憧れを抱いていた加藤さんが移住先として選んだのが奄美大島。子供が保育園に通う平日休みの日は、シュノーケルやSUPを楽しむそうだ。

加藤さん

取材・文/高山 惠


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