小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

【週休3日のリアル】趣味と副業で充実した休日を楽しむ鶴巻温泉 元湯陣屋・紺野 進さん

2022.07.08

週休3日以上で働く人のタイムスケジュールを拝見。中には週休4日という人も!実践者だからこそわかった良いところ、ツライところとは?

週休2日時代より心と体が健康に。会話の内容もポジティブになりました

紺野 進さんPROFILE
こんの・すすむ 1975年生まれ。別の宿泊施設で勤務後、昨年3月、陣屋へ入社。副支配人として勤務する。旅行が趣味で、休日は陣屋が運営する情報発信サイトの旅ライターとして活動。

04

労働時間は長くなるも、3連休で心身の負担は軽減

 年中無休が当たり前の宿泊業界で、週休3日を取り入れる「鶴巻温泉 元湯陣屋」。副支配人である紺野進さんは、週休3日制に心を惹かれてこの旅館に転職した。

「以前は別の宿泊施設の支配人として勤務していたのですが、休みもないし、業務も多くて、ストレス過多でしたね。そんな時、IT化による効率化を進めて週休3日制を導入した旅館があると聞き、昨年3月に転職を決めました」

 1日の労働時間は8時間から10時間に増えたが、休日をまとめて取れる分、負担は減ったという。

「前職では予約次第で休日がつぶれることも多く、予定が立てられないのがストレスでした。今は旅館自体が完全休館になるので、そのリスクはありません。また、毎週3連休なので、休日は趣味の旅行を楽しみつつ、余裕を持って休めるので、心身ともに健康になりました。妻との会話も、以前は愚痴が多かったのですが、今は『休日は何する?』などとポジティブな会話が増えましたね」

 さらに休日は、会社側のフォローで複業も実践中だ。

「休日は、陣屋が運営する情報サイトで旅行記事を執筆しています。もともと旅行が趣味なうえ、副収入も得られるし、観光地の情報を知ればお客様にも還元できるので、やりがいも感じます」

 週休3日制の導入で、仕事もプライベートも充実。まさに理想的な成功モデルといえそうだ。

【HOLIDAY】趣味と実益を兼ねて、妻と一緒に里山を散策!

趣味と実益を兼ねて、妻と一緒に里山を散策!

休日は妻と趣味の旅行へ。旅先での体験は陣屋が運営する観光情報サイト『丹沢・大山 里山トラベル』の記事に反映させ、副収入の獲得と本業へのインプットにつなげている。

紺野さん

取材・文/藤村はるな


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年9月15日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「ドラえもん DRY BAG」! 特集は「攻める節約、守る投資」「eスポーツ観戦ガイド」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。