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フィリップスがAI補聴器を拡充、低価格モデルやハンズフリー通信機能搭載モデルを発売

2022.05.26

低価格帯シリーズの登場で、より多くのユーザーに高性能補聴器を提供

デマント・ジャパンは、フィリップスのAI搭載補聴器「フィリップス ヒアリンク9030、7030、5030」シリーズを拡充。新たに手頃な値段の「3030、2030」シリーズを全国のフィリップス補聴器取扱店舗にて発売した。

同時に、新機能となる「ハンズフリー通話機能」が追加され、補聴器を使用したスマートフォンでの通話がさらに便利になった最新機種の詳細も紹介しよう。

低価格帯シリーズやハンズフリー通信機能を搭載したフィリップスのAI搭載補聴器

デマントが難聴者を対象に米国、ドイツ、日本の3か国で実施したブランド調査によると、フィリップスの補聴器は、全体および日本単独においても、購入したい補聴器ブランドの第1位に選ばれた。その理由のトップ3は、よく知られている、信頼性、高品質が上げられた。

フィリップス補聴器を代表する「フィリップス ヒアリンク」(以下、ヒアリンク)は、最新シリーズにAI(人工知能)音声処理技術「AIサウンドテクノロジー」を搭載。従来の補聴器の音声処理技術における固定ルールに縛られず、トライ&エラーを重ねた学習済みのAIが、自らの知識をもとに音声処理を行う技術だ。

これにより、さまざまな音や会話などが同時に存在するような賑やかな環境でも、会話をよりクリアに聞き取ることが可能になった。

快適な聞こえを、より多くのユーザーへ

今回からヒアリンクの最新シリーズに低価格帯の3030、2030シリーズが新たに拡充された。これにより、高性能なAI搭載補聴器をより多くのユーザーに提供することが可能に。

最新モデルは、AI音声処理技術により優れた音質の実現に加え、ハウリングのリスクを軽減するため、ユーザーはより快適な聞こえで会話を楽しむことができる。

さらに、堅牢な2つの耳かけ型スタイル「ミニBTE T R(充電タイプ)」、「ミニBTE T(空気電池タイプ)」が各シリーズに登場。

RITEスタイル

ミニBTEスタイル

これにより、従来のスタイリッシュなミニRITEスタイル(外耳道内レシーバー型)に加え、特に扱いやすさを重視するユーザーに向けて、より広い耳かけ型スタイルの選択肢の提供が可能になった。

ハンズフリー通話機能が登場

ヒアリンク補聴器は、iOSおよびAndroid(TM)デバイスの音楽や映画、通話等の音声を直接補聴器へストリーミングして聴くことが可能だが、新たにiOS向けの「ハンズフリー通話機能」が追加された。

当機能はヒアリンクに搭載されたBluetooth低エネルギー(BLE)無線通信技術によって実現されるもので、通話時に「補聴器のマイク」がユーザーの声を拾うため、従来のようにiPhoneのマイクに話しかける必要がない。

これにより、ユーザーは両手が自由になることで仕事や家事をしながら、快適にハンズフリー通話を楽しむことができる。ハンズフリー通話機能は、ヒアリンクの最新シリーズに対応する。

製品概要

製品名:フィリップス ヒアリンク 3030、2030
補聴器のスタイル:充電タイプ、空気電池タイプの計4スタイル(全シリーズ共通)
・充電タイプ:ミニRITE T R、ミニBTE T R(新スタイル)
・空気電池タイプ:ミニRITE T、ミニBTE T(新スタイル)
価格:オープン価格 (補聴器本体は非課税)
適合範囲(dBHL):・軽度~高度・重度難聴(105まで):ミニRITE T R、ミニBTE T R
         ・軽度~高度難聴(85まで):ミニRITE T、ミニBTE T
カラー:ベージュ、グレー、ブラックなど肌や髪の色にマッチする計6色
その他:防塵・防水の国際保護等級IP68取得。日常生活防水仕様

関連情報:https://www.hearingsolutions.philips.co.jp/

構成/Ara


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