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こんなに要る!?18in1対応のマルチなドッキングステーション「ALMIGHTY DOCK CX2」がおもしろすぎる!

2022.05.18

激動する現代、そして、ゆかいなデジタルガジェットが全盛の今、どんな場所でも快適にPCへの周辺機器が接続可能な、ウ〇トラマンナイスな商品は果たして存在しないのでしょうか……?

実はあります。というか存在します。

それこそが……。「ドッキングステーション」です。

「ドッキングステーション」とはコンピューターの周辺機器であり、PCへ接続して複数のデバイスに接続ができる、ハブのような機能を持つ機器となります。

しかし、「ドッキングステーション」を入手しても……

・最大3画面増設が難しい!
・MacBook、iMac、Mac mini、SurfaceなどのUSB Type-Cポートを拡張できない!
・動作環境がOSやデバイスに依存する!
・プリンタやマウス、ペンタブレットなど、周辺機器に対応するためのUSB-Aポートを搭載していない!
・4K(3840×2160)が表示可能なHDMI端子を含む映像出力端子を搭載していない!
・データ用のUSB Type-C、充電用PD対応のUSB Type-Cポートを搭載していない!
・SDカード、microSD、独立したオーディオ端子、マイク端子を搭載していない!
・入れ替え可能なSSDに対応してない!

……といった製品もあります。

せっかくドッキングステーションを新たに購入するなら、少々値段が高くても、できるだけたくさんの周辺機器をつなげられる製品が欲しいと思う人も多いはず。

そこで、インターネットで実際に探してみたところ、クラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」にて出品を開始したFOCAL GADGETより、怒涛の18-in-1! 究極形態・箱型ドッキングステーションの……。

「ALMIGHTY DOCK CX2」を大発見致しました!

例えば、M1を搭載した「iMac」や、「Surface」などは、本体だけでSDカードの読み込みができないモデルもあります。

また、接続ができたとしても、周辺機器のためにわざわざPCの背面をのぞき込んだり、ケーブルを抜き差しするのは大変です。本機はそんな悩みを解決ゾロリしてくれるのです! マジか! マジです!

……そこでこのたび、実際に入手して使ってみることにいたしました!

ドッキングステーション「ALMIGHTY DOCK CX2」を試用してみました!

お待たせいたしました。ドッキングステーション、「ALMIGHTY DOCK CX2」開梱の儀です。

予想に反して、とっても小さな梱包でした。

箱を含めた実測重量は約766kg。実測サイズは86×69×70mmでした。コンパクトであるにもかかわらず小さい筐体ですね~! あまりにも小さすぎるので箱は無くさないように要注意です(実際どこかにウッカリ無くすほど小さいワケではない。適正なサイズです)。
※要注意の度合いについては個人差があります。

さあ、サクサクと中味を取り出していきましょう。組み立ては必要ありません。ササッと箱から取り出して……

同梱の日本用パーツをセットして、本体にACアダプタを接続し、

本体をUSB Type-C端子のあるPCに、USB Type-Cケーブルで接続すればオッケーです。

手に持った感じでは、恐らく本体の実重は335gくらい。日本語表記のちゃんとした説明書も同梱されています。

天板を開けると、なんとSSDの増設や交換が可能となる「エンクロージャ」が搭載されています。

ちょっと専門チックな用語を使って説明すると、いわゆるM2 SSD(エムツー・ドット・エスエスディー)という形式の、

・2280
・2260
・2242
・2230

の型番のサイズに対応。また、Bキー、B&Mキーの端子のSSDにも対応します。ただし、ハードディスクの換装にも使われるSATAのSSDではなく、NVMeである必要があります。

では早速、周辺機器をつないでみることにしましょう。

ドッキングステーションにACアダプタで給電して(PDでも給電可)、PCを接続。続けてHDMI接続でディスプレイに接続しました。その結果……。

映った! SUGEEEEE! ……って、アタリマエか。そのための機器だし。

ちなみに、最大4K(3840×2160)表示を含むHDMI端子を3ポート搭載しており、最大3画面の拡張に対応しています。

続いて、Micro SDカードを挿入してみましょう。

やった! 認識した!

続けて、USBメモリも接続します。

こちらもなんなく認識しました。

ついでに、USBケーブルを手当たり次第に接続してみました。それでも、まだ端子に余裕があるよ~!

ここでお得情報。USB Type-C PD3.0ポートを使えば、ドッキングステーションへの給電のみならず、パソコン本体への充電もできます。さらに! 最大1Gbpsに対応のEthernet RJ45端子、ようするに有線LAN端子も搭載しております。やっぱり無線LANの接続は、不安定になることもありますからね~。セキュリティも気になるし。

そして、マイク端子とオーディオ端子も搭載しているので、Webカメラを接続すれば、今日からキミもYouTuberデビュー! ウェ~イ!

結局の所、キーボードやマウス、USBメモリ、スマートフォン、イヤホンなどの充電が可能なUSB-Aを7ポート搭載しているだけでなく、最大2TB対応のSDカードやmicroSDカード、データ転送可能なUSB Type-C、そして充電専用のUSB Type-C PDポートなど、もう何というか本中華、ありとあらゆる端子を搭載している、ドッキングステーションなのでございました!

製品名:ALMIGHTY DOCK CX2
寸法:約125mm×73mm×58mm
重量:約335g (本体のみ。SSDは別売)
最大解像度:4K/30Hz、FullHD/60Hz、FullHD/60Hz
USB Type-Cポート規格:USB 3.2 Gen×1、データ転送(最大5Gbps)
USB Type-C PD専用ポート規格:USB PD 3.0での充電に対応
USB-Aポート規格:USB 3.2 Gen1×1(最大5Gbps、USB2.0/1.1下位互換)
SDカード:SD/SDHC/SDXC(最大2TB)、SD3.0 UHS1、最大104MB/S
Ethernetポート:10/100/1000Mbpsネットワーク対応、RJ45規格
オーディオ端子:ステレオミニプラグ(直径3.5mm)3極(マイク用・オーディオ用)
ストレージ:SSDの内蔵に対応(交換可能)※SSDは付属しません。
対応機種:USB Type-Cポートを持つMac、Windows PC、iPad、Androidほか。

参考サイト
※詳しいスペックや機能などはコチラをご参照ください。

参考動画

【FURUの本音ジャッジ】
接続可能端子の多さ              ★★★★★
OSを問わない汎用性              ★★★★
細部へのこだわり               ★★★★★
高解像度対応の映像出力端子数         ★★★★
全ポート接続するほどの周辺機器を持っていない ★★★★★

次回作は100-in-1のドッキングステーションをお願いいたします!

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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