小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

Z世代社会人の7割が「職場のバブル世代に対してギャップを感じている」

2022.05.14

Z世代(20~24歳)、ミレニアル世代(25~34歳)、ロスジェネ世代(35~49歳)、バブル世代(50代)など、様々な世代が一緒に働く会社組織。各世代間にはいったい、どれほどのジェネレーションギャップが存在するのだろうか?

ライボはこのほど、20~50代の各世代498人の社会人男女を対象にした「2022年 世代間ギャップ調査」の結果を発表した。

世代間ギャップの有無

「仕事上で世代間ギャップを感じるか」と質問したところ、「すごく感じる」(22.3%)と、「やや感じる」(51.4%)を合算した73.7%が世代間でギャップを感じていることがわかった。また世代別にみると、バブル世代が78.9%と、もっとも世代間ギャップを感じていることが明らかになった。

特にギャップを感じる世代は

特にギャップを感じる世代について聞くと、全体の47.0%が「バブル世代」で最多回答になり、以降「Z世代」が26.9%、「ロスジェネ世代」が14.3%、「ミレニアル世代」が11.8%と続いた。

世代別で見ていくと、特に顕著だったのがZ世代とバブル世代の結果で、Z世代の69.7%がバブル世代にギャップを感じているのに対して、バブル世代でZ世代にギャップを感じている人は34.6%と差があった。

どんなことでギャップを感じるか

「世代間のギャップについてどのようなイメージを持っているか」と聞くと、全体の77.3%が「マイナスイメージ」と回答し、「プラスイメージ」は22.7%だった。

「どんなことにギャップを感じるか」については、全体の95.9%が「仕事に関する考え方」で最多となり、以降「一般常識」(24.1%)、「コミュニケーションの取り方」(22.5%)と続いた。

世代間ギャップの価値観理解について

「世代間ギャップで感じる価値観を理解しているか」について聞くと、「理解している」(27.3%)と「どちらかといえば理解している」(58.0%)を合算した85.3%が理解していることがわかった。

「理解したいと考えるか」については「理解したい」(35.9%)と「どちらかといえば理解したい」(44.2%)を合算した80.1%が理解したいと考えていることがわかった。

さらに「理解しようとしているか」について聞くと「すごくしている」(20.7%)と「どちらかといえばしている」(63.9%)を合算した84.6%が理解しようとしていることが明らかになった。

<調査概要>
調査対象者   :全国 / 男女 / 20~59歳
調査条件    :就業する社会人
世代      :Z世代(20〜24歳)、ミレニアル世代(25〜34歳)
         ロスジェネ世代(35〜49歳)、バブル世代(50代)
調査期間    :2022年4月20日~4月26日
サンプル数   :498人
調査方法    :インターネット調査

出典元:株式会社ライボ

構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2022年5月12日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「Qi対応ワイヤレス充電器」! 特集は「2022年下半期 逆襲の資産運用プラン」!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。