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【文系エンジニアのリアル】スタディプラス・島田喜裕さん「適性に応じて活躍の場を見つけやすいのもエンジニアの魅力です」

2022.05.22

現役文系エンジニア6人に直撃取材。彼らはなぜエンジニアを目指し、どのようにそのスキルを身につけたのか? これからエンジニアを目指す人へのアドバイスとともに紹介!

島田喜裕さん

経済学部出身

スタディプラス 開発部テックリード
島田喜裕さん

【Background】文系出身という思い込みは一切不要!

Web系ビジネスが流行(はや)る以前の2000年代前半からIT業界に身を置く一方、当時としては珍しく出身は経済学部。パソコンスクールのインストラクターで、ホームページの作り方などを教えるうちに、プログラミングスキルを身につけ、エンジニアに転向し、今に至る。

 文系出身エンジニアとして15年近くキャリアを重ねる島田さん。自身のキャリアを振り返って、文系出身だから不利になることはないと話す。

「理系脳を持ち、アルゴリズムを深く理解することは、研究者には必要かもしれませんが、サービスを作るエンジニアにはそこまで求められません。移り変わりが激しい技術を学び続ける姿勢のほうが大切です」

 では、エンジニアとしてのやりがいはどんなところにあるのか?

「わからないものは、わかるまで、周辺情報含めて立体的に調べて理解し、そのうえでプログラミングを楽しいと思えるかが重要です。エンジニアといってもキャリアプランは多数あります。プログラマーとして技術に精通していく道もあれば、タスク管理などを行なうプロジェクト・マネージャーの道もあります。適性に応じて自分の活躍の場が見つけやすいのもエンジニアの魅力だと思います」

Studyplus for School

島田さんが担当するのは「Studyplus for School」という教育事業者向けの学習管理プラットフォーム。データ管理などを行なうサーバーサイドを中心に、サービス全体を開発している。

エンジニアを目指す人へのアドバイス

●まずは書籍などで体形的に学び、わからないものはしっかり調べること。プログラムを書くことだけでなく、読むことも重要。

●仕事は泥くさいものが多い一方、改善や効率化を考えることが日常茶飯事なので「近道を見つけられる」思考を身につける。

●仕事は人とコミュニケーションを取らないと始まらないので、考えたことをうまく伝えたり、聞き出したりするスキルは必要。

取材・文/久我吉史

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