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キヤノンが広画角化と軽量化を追求したMR用ヘッドマウントディスプレイ「MREAL X1」を発売

2022.04.26

キヤノンは、現実映像とCGをリアルタイムに融合するMR(Mixed Reality:複合現実)システム「MREAL(エムリアル)」シリーズの新製品として、広視野角モデルのヘッドマウントディスプレイ「MREAL X1」を6月上旬に発売する。価格はオープン。

ビデオシースルー方式により、現実世界とCG映像を違和感なく融合

同社の「MREAL」は、ビデオシースルー方式(※)により、現実世界とCG映像を違和感なく融合し、あたかも目の前の現実に3D CGが存在しているかのような臨場感を提供するMRシステム。利用シーンはデザイン、作業性の検討や教育など多岐に渡り、製造業をはじめとしたさまざまな分野で活用されている。

※ヘッドマウントディスプレイに内蔵されたカメラのCMOSセンサーが捉えた目の前の映像(現実映像)と仮想空間の3D CG(仮想映像)をコンピューターでリアルタイムに合成し、ヘッドマウントディスプレイに表示する方式。

CG映像を融合した例(クルマがCG)

今回の新製品「MREAL X1」は、小型・軽量・高画質に加え、表示面積の拡大により検証効率や臨場感の向上を実現したヘッドマウントディスプレイ。2021年2月に発売したエントリーモデル「MREAL S1」に比べ、表示画面サイズが約2.5倍となり、一度に視認できる範囲が拡大したことで、検証効率が向上し、対面での作業や自分の足元を確認しながらの作業でも安心して使用できるとしている。

また、質量約359g(ヘッドマウントユニット含む、ディスプレイ部のみの質量は約158g)の小型・軽量設計と、人間工学に基づき設計されたヘッドマウントユニットにより、使用時の負担を軽減し、快適な装着感を提供。さらに、キヤノン独自のディスプレイパネルと長年培ってきた光学技術を駆使したレンズを搭載することで、小型・軽量と高画質を両立している。

そのほか、モバイルワークステーションへの対応により、さまざまな場所に持ち運んで利用することが可能。屋内/屋外問わず高精度な位置合わせを実現する「空間特徴位置合わせ技術」にも対応する。

関連情報
https://www.canon-its.co.jp/solution/mr/

構成/立原尚子

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