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コーヒー豆を自分好みに焙煎できるスマート焙煎機「Sandbox Smart R2」

2022.04.23

台湾のハイテクコーヒー器具メーカーSandbox Smart Technology(サンドボックススマートテクノロジー)」は、スマート焙煎機「Sandbox Smart R2」の先行予約販売プロジェクトを、応援購入サイト「Makuake」にて開始した。

豆の投入から排出までワンタッチで完結する新機構を採用

「Sandbox Smart R2」は、スマホをタップするだけで、浅煎り、中煎り、深煎りの焙煎を手軽に楽しむことができるスマート焙煎機。忙しい日々の合間にも、手軽に焙煎を楽しめるようデザインされている点が特徴で、豆の投入から排出までワンタッチで完結する新機構や、トレイを引き出して付属のブラシでサッと掃くだけの簡単メンテナンス構造を採用している。

もちろん、焙煎方法にもこだわっており、石英管ヒーター(900W)をドラム中央に配置することで、遠赤外線が豆の内部まで均一に熱を伝え、焼きムラを抑えた美しい仕上げを実現。しかも、1分あたりの温度上昇率(=RoR)は最大35となり、短時間の焙煎でも豆の風味を自在に引き出すことができるという。

焙煎量は200~550gと、前作「R1」(最大150g)に比べ約5倍のコーヒー豆を一度に焙煎可能。アプリでは、焙煎中に火力、ファン速度、ドラム回転速度をリアルタイムで調整したり、1から設定して自分だけのオリジナルプロファイルを作成したりすることもできるので、自分だけの味を追求することもできる。

そのほか、排煙も少なく、家庭にある換気扇で十分換気可能とのこと。焙煎時の最大動作音も通常会話に近い65db程度なので、場所や時間を選ばず使用できそうだ。

主な仕様は、焙煎量が200~550g、最高温度が240度(30秒以内)。電圧はAC100~120V、周波数は50/60Hz。出力は900W。電熱線方式は石英電熱直火式。回転数は最大90rpm。対応OSはAndoroid 7.0以上/iOS 12.0 以上。接続規格はBluetooth。本体サイズは380×328×275mm、重量は12kg。

プロジェクトは5月30日までで、配送は7月末頃の予定。一般販売予定価格は337,000円だが、「Makuake」では、4月19日現在、20%オフの270,000円~応援購入受付中。

なお、本プロジェクトでは、本体購入者限定の特典として、排煙支援フィルター「F1」とアプリのVIP会員体験6か月分をもれなく付属。「F1」を使用することで排煙をさらに抑えることができ、焙煎の芳醇な香りをより楽しめるとのことだ。

製品情報
https://www.makuake.com/project/sandbox_smart_r2/

構成/立原尚子

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