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リモートワーカーにおすすめ!スマホに頼らず音楽視聴や情報取得ができるAmazfitのハイエンドスマートウォッチ「GTR 3 Pro」

2022.04.17

スマートウォッチに必要な要素とは、一体何だろうか?

ここ最近、スマートウォッチは低価格帯の機種も充実するようになった。が、それは同時に「飽和状態」を意味する。似たり寄ったりの製品が、まるで雪崩のように押し寄せているということだ。

それは高価格帯機種も同様である。故にこの記事では、『Amazfit GTR 3 Pro(以下GTR 3 Pro)』という製品をレビューしつつ、「我々はスマートウォッチに何を求めるのか?」という根本的なことを考えていきたい。

必要な機能が高水準で内蔵

現代では、スマホがなければ何もできないような仕組みが成立している。

誤解を恐れずに言えば、スマホがあれば何でもできる。スマホで料理を注文し、スマホでタクシーを呼び出し、スマホで地図を閲覧し、スマホで音楽を聴き、スマホで映画を観る。

しかしあまりの多機能故に、スマホ自体が「重いもの」になっていると感じているのは筆者だけだろうか?

極端な話、スマートウォッチとはそんな「重さ」から回避するためのガジェットである。

時刻、日付、天候。とりあえずこれらの情報を一目でチェックすることができ、いざとなればハンズフリー通話、音声アシスト、音楽視聴もできるという具合であれば、現代のスマートウォッチとしてはまあ合格点だろう。

そして『GTR 3 Pro』は、それらの機能が極めて高い水準で円形の筐体に収まっているのだ。

まず、画面が美しい。

331ppi・AMOLED Ultra HDディスプレイ(1.45インチ)に映し出される表示は、さすがに低価格帯機種には真似できないものだ。スマホのハイエンド機種の画面をそのまま持ってきたような具合である。

そして『GTR 3 Pro』には好きなデザインの文字盤を選択できる機能があるのだが、中でも現在時刻と天候(今日から4日後までのデータ)と気温を一度に表示するデザインのものは秀逸の一言。ついつい見逃してしまう天気予報も、『GTR 3 Pro』があればしっかりチェックできる。

ちなみに、気温の表示は日本人が慣れ親しんだセルシウス度。

 

心拍数、睡眠トラッキング、運動モニタリング、歩数計等の機能は当然のことながら、この『GTR 3 Pro』には2.3GB分のオンボードメモリーが内蔵されている。

これを使えば、音楽を『GTR 3 Pro』に収録できるのだ。なお、『GTR 3 Pro』への音楽保存は徹頭徹尾ワイヤレスで実施できる。

単独で音楽再生可能!

普段の筆者は、音楽をスマホで聴いている。スマホにワイヤレスイヤホンを接続して視聴するのだが、問題は「スマホが手の届くところにある」という点だ。

スマホを触るとついつい寄り道してしまうのは、現代病というやつかもしれない。

それを回避するために、敢えてスマホを遠ざけてみる。自分の好きな音楽は予め『GTR 3 Pro』に取り込んでおき、そこからワイヤレスイヤホンに接続する。

実はこの『GTR 3 Pro』、スマホを介さずに直接Bluetooth対応音響機器と接続することができるのだ。

かつてAppleが『iPod shuffle』という製品を製造していたが、筆者はそれを連想してしまった。

特に第4世代の『iPod shuffle』は「ガジェットを携帯している」という意識すら忘れてしまうほどのウェアラブル感だった。

『GTR 3 Pro』は、その感覚を思い出させてくれるスマートウォッチだ。

ともかく、これだけの機能が揃っていれば身近にスマホを置く必要はなくなる。

「本気で攻めるテレワーク」を目指す

ライターもそうだが、テレワーク職種とは「孤独の時間」と戦うのが主任務だ。

パンデミック前は、テレワークは「旅行しながら自分のペースでできる仕事」と言われていた。2015年からこの仕事1本で米を取っている筆者は、妙に意識の高い怪しげな人々から「名刺交換しましょう」だの「自宅で仕事できるなんてすごいですね!」だの「年収はいくらですか?(かなり失礼な質問だ!)」だの言われていたが、いざ「テレワークの時代」になってみるとそのような羨望の声は泡のように消えてなくなった。

「テレワークは地道で単調な作業」という事実に、多くの人が気づいたからだ。

仕事の遅延の言い訳に、現在地は通用しない。従って、何が何でも期日までに仕事を終えなければならない。

かといって、それを助けてくれる人は自分以外に存在しない。

頼れるのは己の集中力のみ。テレワーク職種とは、結局はそんな世界である。

にもかかわらず、スマホは往々にしてテレワーカーの集中力を奪ってしまう。まるで日本刀の刃を少しずつ潰すかのように。

だからこそここは、スマホをバッグの奥底に押しやって『GTR 3 Pro』だけを相棒にしてみよう。

集中力の持続性に、大きな違いが出るはずだ。

「本気で攻めるテレワーク」を目指すなら、『GTR 3 Pro』はその目的に相応しい製品である。

Amazfit公式サイトでの3万9,800円の値付けは決して「安いもの」ではないかもしれないが、その付加価値は我々自身が発揮するパフォーマンスという形で現れるはずだ。

【参考】
Amazfit GTR 3 Pro

取材・文/澤田真一

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