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花農家から自宅に直送!東北地方の復興支援もできる花の通販サービス「東北六花」

2022.05.10

 東日本大震災で、甚大な被害を受けた東北地方。その復興は11年経った今も終わることはありません。いまだに余震が継続的に起きています。今年3月にも大きな地震が起こり、東北新幹線が止まってしまった出来事も思い出されます。

 そんな東北の花農家さんを直接応援できるサービス『東北六花』を知っていますか?「東北のお花を買って、東北を飾って、東北を元気にする応援団」をキャッチフレーズに、全農東北とのタイアップで2018年に始まったこのサービス。お花の需要低下でダメージを受けた農家さんを支援できる取り組みとなっています。

 今年「ソーシャルプロダクツ・アワード 2022」において『ソーシャルプロダクツ賞』を受賞。通販のみならず、マルシェに出店するなど、再び注目が集まっているのです。

生産地からポストに直接お花が届く!4種類のサイズを展開

 日常を彩ってくれる手ごろな価格から、プレゼントにも最適な豪華Lサイズまで、4種類を展開しています。価格も1100円~約5000円といろいろです。購入は「花BOX」のサイトから可能。注文から6日後より受取指定日を選択します。新鮮で最高の状態のお花が届きます。

・東北六花【POST】(入数:6本前後)¥1,100(税込)
・東北六花 Sサイズ(入数:6本前後)¥1,760(税込)
・東北六花 Mサイズ(入数:12本前後)¥2,970(税込)
・東北六花 Lサイズ(入数:25本前後)¥4,950(税込)

 今回は1番手軽なポストと、Mサイズを注文してみました!

花瓶がなくても十分楽しめる!知らない名前を調べるのも楽しい

 注文から待つこと約一週間。「東北六花【POST】」は、ポスト投函用の特別BOXで届きます。

 観音開きのボックスを開くと、中に一輪挿しのようにお花が入っていて、とてもかわいい。それぞれに水が入った状態で届くのでとても瑞々しいです。

 ただ、到着後はできる限り早く花瓶に移し替えてあげましょう。茎を斜めに5㎜ほど切るのが長持ちのポイントです。

 花瓶がなくても問題なし!少し大きめのコップや空き瓶など、身近なものでも飾れるミニサイズなら、気軽にお花が楽しめます。筆者は短めに切って、ジャムの空き瓶に入れたりしました。

 生産地とお花の名前がわかるQRコードがついているので、花の名前に詳しくなくて……という方もご安心を。ガーベラなど、定番の花でも品種はさまざまです。ラナンキュラスは「鶴の山吹」という初めて見る品種でした!

 QRコード以上にもっとお花のことを知りたくなったら、Googleの画像検索をするのもおすすめです。右端の青くて丸いお花は「ブルーレースフラワー」というらしいのですが、和名は「ソライロレースソウ」というんですって!勉強にもなります。

 切り花が長持ちする栄養剤も同封されているので、適度に陽に当て、水を変えると驚くほど長く楽しめます。

華やかでボリューミーなお花はプレゼントにもぴったり

 Mサイズも、しっかり梱包されて届きました。中心にある点線に沿って開ければ、手で簡単に開封できます。

 お花が固定された状態なので、傷つかずきれいに届くのがうれしいポイント。しかも束ねてある状態なので、少しリボンをかければ、プレゼントにもそのまま贈れそうなほど!ちなみに、こちらは配達先の指定が可能となっています。

 5種類のお花が10本ほど入っていました。ピンクのお花「アルストロメリア」が存在感をはなっています!

 お花屋さんで買うと、つい定番のお花を買ってしまいがちです。また、ついつい、色味も自分の好きな色に偏りがち。何がはいっているのか知らない状態でお花が届くのがとても新鮮でした。ボックスを開けるときのわくわく感もたまらないです。

 家にある花瓶で小分けしてみました。一気に飾るととても華やかになります!小分けして、玄関や窓辺などあちこちに置いて「お花にあふれた家」にするのも素敵です。

毎日の生活が驚くほど豊かに!支援されたのは自分のほうかも

 お花って、もちろん素敵だと思うけれど、生活必需品ではないのでは…と思っていた時期がありました。コロナ禍になり、外に出かけられる機会がぐんと減った昨今、自宅を心地よく整えることの重要さ、そして生花の美しさやパワーの強さを実感しています。

 ちなみにInstagramにて「#東北を飾ろう」で写真を投稿すると、いろいろな楽しみ方が見られます。一緒に東北を盛り上げよう!というハッシュタグなのだとか。

 朝起きて花が目に入るととても元気な気持ちになると思います。生活に潤いを与えてくれ、なおかつ東北の農家さんの支援にもなる『東北六花』。でも実は、応援をもらったのはむしろ自分のような気がしました。手軽に体験できるので、気になったら方はぜひ利用してみてください。

東北六花

取材・文/宇野なおみ

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