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気分は日本代表選手!スペシャルな演出を堪能できる国立競技場のスタジアムツアー体験記

2022.04.11

普段は立ち入り禁止の施設が、期間限定や事前申し込み制で公開されている場合があります。広く知られているものだと寺社仏閣の特別公開、国会議事堂や日本銀行などの行政関連の施設のツアーなどが有名ですね。学生時代の社会科見学や修学旅行で行った場所でも、大人になって再訪してみるとより深く知る楽しさを味わえたりもします。

そんな観覧ツアーに新たに加わったのが、国立競技場スタジアムツアー。これまでにも一部実施されていましたが、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)のレガシーを体験することができるスタジアムツアーとして新たな内容で2022年4月1日(金)よりスタートし、早速人気を集めています。

周辺は緑も多く、散歩コースとしても人気の国立競技場。施設名の入ったモニュメントは競技場の南北に1つずつ設置。

数々の名場面が生まれたフィールド内を走ることもできる!  

残念ながら一般観客を入れての開催が実現しなかった東京2020大会。今回スタートする「国立競技場スタジアムツアー」は、既存施設の内覧以外にも、生で観戦できなかった大会当時の熱気を体感してもらうべく、様々なエリアやコンテンツが用意されています。

スタジアムツアーは指定時間に集合し、パンフレットを手に指定エリア内を自由内覧となります。見学できるのは1階は入退場ゲート付近のみ、そこから階段を降りたB2階にあたるトラック&フィールド、フラッシュインタビューゾーンなど、4階展望エリア。各所に撮影スポットもあるため、自分がどこを観たいのか、何を制限時間内に絶対やりたいのかを事前にチェックしておくのをおすすめします。

ツアーの入退場のゲートを入ると、正面に広がるのがこの光景!

座席のカラーがランダムになっているので、遠目には観客が座っているように見えます。

トラック内も一部まで解放されていて、許可されたエリア内であれば走ることもできます。

こんなにたくさんの人に見つめらるプレッシャーで戦う選手のすごさを実感できます。

4階のスタンドエリアからはフィールド全体を見下ろすことができます。

スマホスタンドでの自撮り推奨! 表彰台も複数設置

今回のツアーでのポイントとなるのが、フォトスポットの多さ。表彰台や東京2020大会 聖火リレートーチ、トラックにスターティングブロックが設置されているなど、選手気分で撮影できるよう配慮されています。また、1人でのツアー参加でもスムーズに撮影できるようにスマホスタンドも設置されています。表彰台は複数のエリアにあるので、まずはそれ以外の順番待ちがかかりそうなものから撮るのがおすすめです。

屋内に設置されていた表彰台。

こちらはトラック&フィールドエリアに設置されているパラリンピックの表彰台。

スマホスタンドに置いての自撮りはぜひ!

先ほどのスタンドに置いてスターティングブロックを使って撮ってみました。前のハードルに飛び込む風も撮れますよ。

ドラクエにFIFAアンセム! 音の演出で気分もあがる!

今回のスタジアムツアーでぜひ動画で撮りたいのが入場シーン。サッカー日本代表の国際試合で子どもたちと手をつないで入場するシーン、記憶にありませんか? トラック&フィールドエリアに入るゲートでは東京2020大会の開会式で使われたドラゴンクエストのテーマや、FIFAアンセムが流れていて、選手ような入場気分が体験できます。

FIFAアンセムは現在試合で使われているのは違う曲になっていますが、やはり馴染みがあるのこっちではないえしょうか。ここはぜひ動画で選手目線の体験を記録しましょう。

フィールドへの高揚感をより感じるために映像での予習をおすすめしたい!

競技後のインタビューを行うフラッシュインタビューエリア。

選手がインタビューを受けるボード前もフォトスポット。

ビクトリーサイン体験ができるのはレア!

テニスなどで試合に勝った選手がテレビの画面に向かってサインをする映像、見たことありますか? あれは「ビクトリーサイン」というのですが、あの体験をするコーナーも人気です。日本全国の施設で様々な体験展示があるなかでも、これは珍しいのでは?

手を消毒したあと、3色のサインペンから好きな色を選び、カメラの前に付けられたクリアボードに向かってサインします。このとき、服の色とかぶらない色にすること。ここで撮った動画はもらえます。

ビクトリーサイン体験のコーナー。

少し奥まった位置にあって見落とさないようにしたいのが、「サインウォール」。東京2020大会に参加した選手の約300のサインが壁面ずらりと並んでいます。世界各国の言葉で熱い思いがつづられるなかには、一例をあげると飯塚翔太選手、桐生祥秀選手、多田修平選手、山縣良太選手、田中希実選手のサインがあるのですが、見つけられるでしょうか?

サインウォールには陸上競技に参加した選手が書いたそうです。

ツアーの参加料金は大人は1名1,400円、高校生以下は1名800円(いずれも税込)。実施時間は時期によって変わりますが11時から18時までで、1回あたり所要時間は約60分。時間ごとに定員制で、公式サイトからの事前予約が必要ですが、空いていれば当日に窓口での購入も可能です。今回の内容でのツアーは、2024年3月までの実施が予定されています。実施予定日は国立競技場の使用日程の空き日となるため、まずは公式サイトのチェックを!

国立競技場スタジアムツアー
https://kokuritu-tours.jp/

取材・文/北本祐子


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