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臨場感溢れるオンライン会議を実現!人の顔を認識し追尾するOBSBOTのAI可動式Webカメラ「Tiny 4K」

2022.04.07

パンデミックは「Webカメラ問題」を引き起こしてしまった、と筆者は考えている。

2020年から今に至るまで、我々現代人はWeb会議ツールを使って仕事をしている。

ライターの場合は、取材や記者会見すらもZoomやMicrosoft Teamsを用いている。そのような中、ノートPCにデフォルト搭載されているWebカメラでは性能が不足してしまうという事態に見舞われた。

暗い室内では明瞭な画面にはならず、またPCの画面の上に固定されたカメラでは表現にも制限が課されてしまう。

しかし『OBSBOT Tiny 4K』があれば、そうした問題も一挙解決できるという。

「ウロウロ歩き」を追跡するWebカメラ

去年はライターにとっての「転換点」だったと思う。

実地取材をすることができなくなり、代わりにWeb会議ツールを利用した取材や記者発表会に参加せざるを得なくなった。

が、我々ライターが悩む以上に会見主催者は頭を抱えていたはずだ。新製品の魅力を、オンラインでどう伝えるのか?

もちろん、大企業であれば立派な撮影機材を用意できるだろう。

しかし中小企業の場合は、そのような設備などないのが普通。最悪、ノートPCにデフォルト搭載されているカメラとPowerPointのみで何とか新製品の特徴を伝えるしかない……ということは本当にある。

というわけで、『OBSBOT Tiny』を導入してみよう。これは人物の顔を追跡してくれるAI可動式Webカメラである。

『OBSBOT Tiny』には1080P版と4K版があるが、今回筆者が入手したのは上位製品の4K版だ。

人の動きに合わせて、マウントが動いてくれる。つまりスティーブ・ジョブズのような「ウロウロ歩き」をしても、画面から外れることがないというわけだ。

デフォルトのカメラとの比較

シャーロック・ホームズ、エルキュール・ポワロ、コロンボ、金田一耕助。これらの名探偵及び名刑事に共通するのは、「ウロウロ歩きながら謎解きする」という点である。

こうすることでより脳が活発に働くということを聞いたことがあるが、『OBSBOT Tiny』があればホームズやポワロの謎解きもオンライン配信できるはずだ。

座った状態から立ち上がり、PCの側面に移動したとしても、『OBSBOT Tiny』がバッチリ追跡してくれる。

そして何より、映像が綺麗だ。

以下、筆者の所有するゲーミングノートPC『HP Victus16』の内蔵カメラと『OBSBOT Tiny』との比較である。Zoomと連携させ

て、画像の鮮明さを比較しようという試みだ。まずは『Victus16』から。

低価格帯の製品とはいえ最新モデルだから、その性能は決して悪くない。

次は『OBSBOT Tiny』の映像である。

ぜ、全然違う!!!

前者はどうしても粗が目立ってしまうが、後者は清々しいほどに明瞭かつ綺麗な映像。

しかもこれは、深夜1時に撮ったものである。室内の照明があるとはいえ、ここまで明るく映し出してくれるとは思ってもみなかった。

その上で『OBSBOT Tiny』は、筆者の顔を追尾してくれる。これは使えるぞ!

ジェスチャーで追尾機能のON/OFFを切り替え

ただし、時と場合によっては追尾機能をOFFにしたいこともあるだろう。

その際は、自分の顔の真横で掌を開くジェスチャーをする。『OBSBOT Tiny』はそれを認識し、追尾機能をOFFにする。

もう一度機能をONにしたい場合も、同様に顔の横でパーのジェスチャー。

また、カメラのズームインとズームアウトは顔の横でL字を作る(人差し指と親指を立てる)。

こうすることで、画面に映し出される筆者の顔を大きくしたり小さくしたりすることが可能。

つまり、『OBSBOT Tiny』はハンズフリーで操作できるように設計されているのだ。

す、すげぇ! これならスティーブ・ジョブズスタイルのプレゼンがZoomでできるようになるぞ!

『OBSBOT Tiny』の普及は部屋の内装を変える?

「Webカメラなんて、デフォルトのやつで十分なんじゃないの?」

そんなふうに考えていた時期が、俺にもありました。……いや、何も範馬刃牙を真似ているつもりではないのだが、実際問題「わざわざ外付けのWebカメラにカネをかけるなんて」と考えている人は決して少なくないはずだ。

しかし、新しいWebカメラを買うことで「Web会議での表現の幅」が何倍にも広がることは確かだ。

そしてこの『OBSBOT Tiny』が普及した場合、リモートワーカーの部屋の内装が大きく変わるのではと筆者は考えている。

Web会議でプレゼンができるのなら、家の中にホワイトボードを置いても無駄にはならないはず。

それに合わせ、「オンラインで公開しても恥ずかしくない内装」や「プレゼンに相応しい内装」といったことが本気で思案されるようになるはずだ。

『OBSBOT Tiny』は、我々の生活様式を変える可能性をも秘めた製品である。パンデミックという100年に一度の災禍を経験した人類だが、だからこそ進歩した技術もある。そのひとつがWebカメラ、といっても大袈裟ではないだろう。

臨場感溢れるWeb会議を実現!

そんな『OBSBOT Tiny』だが、現在は公式サイトの他にもAmazonのOBSBOT公式ショップで販売されている。

価格は4K版が3万5,999円、1080P版が2万7,500円だ。

筆者としては、やはり今回レビューした4K版を読者の皆様にお勧めしたい。

より解像度の高い製品を手に入れることにより、「臨場感溢れるWeb会議」が可能になるからだ。

次世代のビジネスは、外付けWebカメラが成否を決める!

関連情報

OBSBOT Tiny 4K
https://obsbot.com/jp/obsbot-tiny-4k

Amazon
https://www.amazon.co.jp/stores/page/5FA2F42E-9742-49D5-8ED4-9A86E7A62EE6

取材・文/澤田真一


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