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【ソロ活入門】「知れば知るほど興味が湧いてくる」きのこ観察の魅力

2022.04.23

経営者・入佐城司さんのソロ活は「きのこ観察」

入佐城司さん

気軽に始められて、フィールドワークのような楽しさが魅力というきのこ観察。世界的に解明されていない面も多く、新たな発見や知らない世界をのぞき見る好奇心を刺激するそうだ。

入佐城司さんProfile
仕事はIT系の会社経営。学生時代から趣味だった写真がきっかけできのこに目覚めた。『オオサカきのこ大祭』の実行委員なども務める。

いつまでも学ぶことを忘れないでいられる

「きのこが趣味というと、食べるほうと思われがちなのですが、私の場合は主に観察が目的です」という入佐さん。学生時代から写真が趣味で、山へ写真を撮りに行った時、たまたまきのこを撮影したのがきっかけ。最初は被写体としていいなぁという程度だったが、きのこの生態について調べるうちに、どんどんその不思議な魅力に取りつかれていったそう。

「きのこを観察する時も、顕微鏡で調べる時も、ひとりだから自分の都合のいい時間にマイペースで続けられるのがいいんです」

 忙しい仕事の合間を縫って、長く続いた秘訣はソロ趣味だったことが大きい。さらに、向学心を満たしてくれるので充実感もあるという。きのこの世界はまだまだ解明されていない謎が多く、新種発見の可能性も高いというからロマンもある。入佐さんのきのこ歴は15年だが、最近ではSNSを通じて全国にきのこ仲間とのつながりもできた。

「地方のきのこ情報を教えてもらえるので助かっています。仕事以外で交友関係が広く持てるのもきのこのおかげですね」。実は仕事でもきのこが役立っているという。

「お酒の席できのこを話題にするとかなり盛り上がるんです。男性は子供の頃に昆虫観察などが好きだった方も多いからでしょうね」

 きのこはほぼ一年を通して見られるから、入佐さんはふらりとひとりで山へ行く。

「ひとりなら、思いついたタイミングで行きたい場所へ行けるから気軽です。高い山をハードに歩くわけではないので、年をとっても続けられるいい趣味だと思っています」

森の中を散策するのも癒される

きのこ観察

きのこ撮影に阿寒湖へ行った時の写真。雨が降った翌日はきのこが出るので、よく撮影に出かけるそう。そんな日は空気も澄んでいるので、行くだけで森林浴の効果も。

カラフルでカワイイ姿もきのこの魅力

きのこ観察

(左)鮮やかな黄色はヤマブキウラベニガサ。(中)日本固有の品種というソライロタケは美しいブルーがフォトジェニック。(右)きのこには見えない形状だが食用にもなるタマゴタケ。

【ソロ充POINT】
知識を学ぶ楽しさがある。山を歩くので適度な運動にもなり、いい空気を吸えてリフレッシュできる。日本全国に旅行に出る目的ができるのも楽しい。

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取材・文/岡本ジュン

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